RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

人気のカラオケ。バンドランキング【2026】

人によって、あのバンドが好き!

このバンドが好き!

といった、たくさんの好みがあります。

そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。

流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。

挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。

今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。

人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(31〜40)

TSUNAMIサザンオールスターズ36

音域が広いと言えば、サザンオールスターズ、桑田佳祐さんを真っ先に思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?

曲全体の音域は、A2~D5とかなり広く、AメロBメロの歌い方、サビの歌い方をしっかり変える意識がないと、歌いこなすには難しい曲ですね。

ボイトレでもとても人気な『TSUNAMI』。

ラスサビの高音で力んでしまう方が多く、みなさん脱力の練習をかなりしました。

急に声を出すと喉に負担がかかり締め付けた苦しい声が出ます。

声を出す前に、喉を開けて息の通り道を作っておき、瞬発力で息を持っていきましょう!

表情筋を上げておくのも大事ですよ!

なんでもないよ、マカロニえんぴつ37

マカロニえんぴつ 「なんでもないよ、」 OKKAKE ver. MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

ポップなメロディと感情的な歌詞が魅力の楽曲です。

2021年11月に発売された本作は、ビルボードジャパンのストリーミング部門で首位を獲得するなど、幅広い世代から支持を得ました。

歌詞の「なんでもないよ」という言葉には、言葉にできない深い思いが込められています。

マカロニえんぴつの音楽性が存分に発揮された1曲で、はっとりさんの柔らかな歌声が印象的です。

恋愛の機微や日常のささいな瞬間を大切にしたい人におすすめの楽曲です。

呟くようなフレーズが多く少し難しいですが、聴き込んで歌ってみてください!

カラオケで歌いたい方は、感情を込めて歌うのがポイントですよ。

女々しくてゴールデンボンバー38

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

圧倒的なパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込むエアーバンド、ゴールデンボンバーの代表曲です。

2009年10月に発売されたシングルで、2011年にはCMタイアップ記念盤として再リリースされました。

ハウス食品のCMソングに起用された別バージョンも話題を呼びましたね。

失恋の未練や自己矛盾といった情けない感情を、あえてコミカルに誇張して歌い上げるスタイルが魅力です。

一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディと、思わず体を動かしたくなるビート感がたまりません。

サビの振り付けをまねしながら全員で合唱すれば、カラオケルームが一気にライブ会場へ早変わりします。

世代をこえて集まるイベントなど、その場を盛り上げたいときにピッタリなナンバーですよ。

世界が終わるまではWANDS39

上杉昇さんが描く都会の孤独や絶望感を映し出した歌詞と、織田哲郎さんが手がけた哀愁漂うメロディが融合し、聴く人の心を強くゆさぶる名曲です。

1994年6月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用され、120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。

名盤『PIECE OF MY SOUL』にも収録されており、当時夢中で聴いていた方も多いことと思います。

静かな歌い出しからサビで一気に感情が爆発する展開は、まさにカラオケで熱唱するのにうってつけの構成ですよね。

同世代の仲間と一緒に歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえること間違いなしですよ。

明日もSHISHAMO40

平日の仕事や勉強で疲れた心を吹き飛ばしてくれる、元気いっぱいのロックナンバー。

SHISHAMOが2017年2月にリリースしたアルバム『SHISHAMO 4』に収録されている本作は、NTTドコモのCMソングとして広く知られています。

日々がんばる人々への応援歌として、多くの共感を呼んでいる楽曲です。

週末に自分を支えてくれる存在に会いに行く、そんな前向きな気持ちが詰まった歌詞は、毎日を一生懸命に過ごしている女性にぴったり。

サビの転調が爽快で、カラオケでみんなと歌えばきっと盛り上がることまちがいなしです。

女子会でワイワイ楽しみたいとき、ぜひ選んでみてください。

人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(41〜50)

終わりなき旅Mr.Children41

終わりなき旅/Mr.Children(Cover)
終わりなき旅Mr.Children

人生の旅路を表現した印象的な歌詞と、壮大なサウンドが魅力のMr.Childrenの代表作です。

前進し続けることの大切さや、困難に立ち向かう勇気、理想の自分を探す旅路など、普遍的なメッセージが心に響きます。

1998年10月にリリースされ、ドラマ『殴る女』の主題歌として起用された本作は彼らの代表曲となりました。

夢や目標に向かって挑戦を続ける方々、人生の岐路に立つ時や自分探しの途中にいる方々に、きっと寄り添える1曲になるはずです。

宙船TOKIO42

アイドルの枠を越える活動でも知られ、ミュージシャンとしても確固たるオリジナリティーと実力を持つ3人組アイドルグループ、TOKIO。

テレビドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として起用された35thシングル曲『宙船』は、『do! do! do!』との両A面でリリースされたナンバーです。

楽曲提供をした中島みゆきさん節全開のパワフルなメロディーは、どんな世代の方でもカラオケで歌いやすいのではないでしょうか。

音域もそこまで広くないため、ご自身に合ったキーに設定して歌えば気持ちよく歌えるロックチューンです。