人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
人によって、あのバンドが好き!
このバンドが好き!
といった、たくさんの好みがあります。
そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。
流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。
挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。
今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。
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人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(71〜80)
ツバサアンダーグラフ71位

2000年代邦ロックブームに彗星のごとく一気にブレイクしたバンド、アンダーグラフ。
やや歌謡曲のような和風らしさを持ったロックが持ち味で、こちらの『ツバサ』は彼らの楽曲のなかでも、ひときわ人気を集めました。
退廃的な雰囲気がただよう作品で、ボーカルラインは終始短調に仕上げられています。
音域は基本的にmid1F~mid2Gと男性であれば誰でも歌えるほど、狭いレンジにまとまっているのですが、ラスサビでhiAが1回だけ登場するので、そこのピッチは外さないようにしましょう。
そうすれば90点も無理なく狙えるはずです。
栞クリープハイプ72位

春の別れを優しく包み込む、クリープハイプの切ない楽曲。
桜が散る季節を背景に、過去への未練と未来への一歩を繊細に描いています。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、FM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとしても話題を呼びました。
2018年9月にリリースされ、多くのアーティストが参加したことで注目を集めています。
別れを経験し、新たな一歩を踏み出そうとしている方に寄り添う1曲。
心に残る思い出を大切にしながら、前を向いて歩み始めたいときに聴いてほしい楽曲です。
本当はね、ヤングスキニー73位

SNS上で活動していたシンガーソングライターのかやゆーさんを中心に結成された4人組ロックバンド。
ヤングスキニー。
情報バラエティー番組『王様のブランチ』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『本当はね、』は、ストリーミング累積再生数が1億回を突破した大ヒットナンバーです。
女性目線で描かれた切ないリリックは、カラオケでも注目を集めることまちがいなしですよ。
やわらかい空気感と疾走感のあるアンサンブルが印象的な、センチメンタルなポップチューンです。
アンマーかりゆし5874位

かりゆし58の代表曲の一つであるこの曲、きっとあなたも耳にしたことがあると思います。
ボーカルの前川真悟さんが自身のお母さんへの思いをつづった曲で、母の日ソングや感謝ソングとして大変人気の曲ですよね。
スカのリズムをベースにした爽やかな伴奏が印象的ですが、それとは対照的にとくにサビではとっても感情たっぷりで情熱的な歌唱がされているんですよね!
気持ちを込めて思い切り歌いたくなる名曲の一つですね。
夏祭りWhiteberry75位

夏の訪れと共に聴きたくなる曲は数多くありますが、この曲が心に強く残っているという方も少なくないはず。
JITTERIN’JINNの名曲を、当時平均年齢14歳だったWhiteberryがカバーした本作は、2000年8月にリリースされ大ヒットを記録したのですね。
ボーカルの弾けるような歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、夏祭りの高揚感と想いを伝えられない甘酸っぱい切なさを鮮やかに描き出していますよ。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用されましたし、ドライブやカラオケで、あの頃の夏を思い出して胸が熱くなる方もきっと多いでしょう。
オドループフレデリック76位

リズミカルでキレのあるバンドサウンドに、体が勝手に動いてしまいます!
誰もがハマってしまうクセになるメロディーを生みだすロックバンド、フレデリック。
思わず踊りだしてしまうような曲で知られる彼らですが、中でもカラオケやイベントにぴったりなのはこの楽曲です。
2014年9月当時に発売されたミニアルバム『oddloop』に収録されています。
奇妙な言葉選びとくり返されるリズムが魅力の一つ。
アニメのエンディングテーマや、2022年7月からはテレビのカップ焼きそばのコマーシャルに替え歌が起用されました。
普段は邦ロックを聴かない方にもオススメですよ!
会場をダンスフロアに変えてしまいましょう!
離したくはないT-BOLAN77位

T-BOLANのセカンドシングルで1991年12月リリース。
テレビ朝日系『’92 パリ・ルカップ』のエンディングテーマの他、いくつかのタイアップを獲得して大ヒット曲となりました。
この曲は、ゆったりしたテンポで聴き手の心に柔らかく寄り添いながらも、歌詞のストレートさが誰しも心に響くはず。
メロディは覚えやすく、無理な高音で歌われている箇所も見当たらないので、どなたでもサビを力強く歌い上げられるでしょう。
森友嵐士さんが作詞作曲を手掛けたこの名曲は、かつて数多くのファンを熱狂させましたが、今聴いても古さを感じさせず、カラオケの選曲にもってこいです。
大切な方との時間を演出したり、昔を懐かしむ一時を楽しむのにもピッタリ。
過去を振り返りながら、現代でも色褪せない味わい深い曲調を堪能してください。


