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人気のカラオケ。バンドランキング【2026】

人によって、あのバンドが好き!

このバンドが好き!

といった、たくさんの好みがあります。

そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。

流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。

挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。

今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。

人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(71〜80)

ツバサアンダーグラフ71

青春の別れと旅立ちを描いたロックバラード。

2004年9月22日、アンダーグラフのメジャーデビューシングルで、この世代の方で『ツバサ』にハマった方はかなり多いはず!

曲全体の音域は、E3~A4と普段歌っている男性にとっては歌いやすい音域ではないでしょうか?

カラオケで高得点を狙うなら、サビの高音を安定させ、力強さと切なさをバランスよく表現するのが鍵です。

言葉がハッキリしている曲なので、母音を意識してしっかり発音すると音程バーにも合いやすいですよ!

クリープハイプ72

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

春の別れを優しく包み込む、クリープハイプの切ない楽曲。

桜が散る季節を背景に、過去への未練と未来への一歩を繊細に描いています。

アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、FM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとしても話題を呼びました。

2018年9月にリリースされ、多くのアーティストが参加したことで注目を集めています。

別れを経験し、新たな一歩を踏み出そうとしている方に寄り添う1曲。

心に残る思い出を大切にしながら、前を向いて歩み始めたいときに聴いてほしい楽曲です。

アンマーかりゆし5873

かりゆし58の代表曲の一つであるこの曲、きっとあなたも耳にしたことがあると思います。

ボーカルの前川真悟さんが自身のお母さんへの思いをつづった曲で、母の日ソングや感謝ソングとして大変人気の曲ですよね。

スカのリズムをベースにした爽やかな伴奏が印象的ですが、それとは対照的にとくにサビではとっても感情たっぷりで情熱的な歌唱がされているんですよね!

気持ちを込めて思い切り歌いたくなる名曲の一つですね。

夏祭りWhiteberry74

Whiteberry「夏祭り」MUSIC VIDEO
夏祭りWhiteberry

夏の訪れと共に聴きたくなる曲は数多くありますが、この曲が心に強く残っているという方も少なくないはず。

JITTERIN’JINNの名曲を、当時平均年齢14歳だったWhiteberryがカバーした本作は、2000年8月にリリースされ大ヒットを記録したのですね。

ボーカルの弾けるような歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、夏祭りの高揚感と想いを伝えられない甘酸っぱい切なさを鮮やかに描き出していますよ。

TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用されましたし、ドライブやカラオケで、あの頃の夏を思い出して胸が熱くなる方もきっと多いでしょう。

本当はね、ヤングスキニー75

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

SNS上で活動していたシンガーソングライターのかやゆーさんを中心に結成された4人組ロックバンド。

ヤングスキニー。

情報バラエティー番組『王様のブランチ』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『本当はね、』は、ストリーミング累積再生数が1億回を突破した大ヒットナンバーです。

女性目線で描かれた切ないリリックは、カラオケでも注目を集めることまちがいなしですよ。

やわらかい空気感と疾走感のあるアンサンブルが印象的な、センチメンタルなポップチューンです。

離したくはないT-BOLAN76

T-BOLANのセカンドシングルで1991年12月リリース。

テレビ朝日系『’92 パリ・ルカップ』のエンディングテーマの他、いくつかのタイアップを獲得して大ヒット曲となりました。

この曲は、ゆったりしたテンポで聴き手の心に柔らかく寄り添いながらも、歌詞のストレートさが誰しも心に響くはず。

メロディは覚えやすく、無理な高音で歌われている箇所も見当たらないので、どなたでもサビを力強く歌い上げられるでしょう。

森友嵐士さんが作詞作曲を手掛けたこの名曲は、かつて数多くのファンを熱狂させましたが、今聴いても古さを感じさせず、カラオケの選曲にもってこいです。

大切な方との時間を演出したり、昔を懐かしむ一時を楽しむのにもピッタリ。

過去を振り返りながら、現代でも色褪せない味わい深い曲調を堪能してください。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ77

チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」(LIVE)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

藤井フミヤさんがボーカルのチェッカーズ。

1980年代のアイドル的バンドナンバーとして人気でした。

この曲のイントロ、私も大好きですし、最後は転調して音が上がるんですよね!

かっこよすぎます。

同じメロディラインが何度も続き、曲の音域も男性が歌いやすい音域にまとまっているので、ノリながら楽しく歌えそうですね。

ちなみに、ラスサビ転調後の最後のフレーズは音が上がっています……みなさんご存じでしたか?

カラオケで歌うときはここに注目してしっかり音をあてるとかっこよく決まりますね!

基本的にテンション上げめで歌っていると声帯も鳴り高音も出しやすいので、勢いつけて歌ってみてください!