人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
人によって、あのバンドが好き!
このバンドが好き!
といった、たくさんの好みがあります。
そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。
流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。
挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。
今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。
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人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(21〜30)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts29位

テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期オープニングテーマとして2024年1月7日に配信された、世界的大ヒット曲ですね。
DJ松永さんによる中毒性の高いジャージークラブ調のトラックと、R-指定さんの韻が特徴で、アニメの主人公マッシュと自身の姿を重ねた高速ラップ楽曲です。
曲自体は難しいかもしれませんが、カラオケではかなり盛り上がれそうですね。
歌詞よりメロディ重視で、とにかくリズムがズレないように意識してみてくださいね。
ラップ好きな方はぜひ挑戦してみてください。
ワタリドリ[Alexandros]30位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
高揚感にあふれるイントロのギターリフから、疾走感あるビートと透明感のある歌声が印象的な[Alexandros]のライブの定番曲です。
葛藤や夢への思いを込めたメッセージ性の高い歌詞と、希望に満ちた爽快なサウンドが見事に調和しています。
2015年3月に発売されたこの楽曲は、映画『明烏』に起用されました。
目標に向かって頑張りたい時、新しい一歩を踏み出したい時など、気持ちを盛り上げたい時に背中を押してくれるような力強さを感じられる一曲です。
人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(31〜40)
そばかすJUDY AND MARY31位

100万枚以上のミリオンセラーを記録したバンド最大の代表曲『そばかす』。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマで、2日で制作された急なタイアップ曲だそうです。
歌詞は失恋した少女の切ない心境を描いています。
JUDY AND MARYのボーカルはYUKIさんということもあり、曲のキーはかなり高いです。
顔に力が入ってしまうと喉にも負担がかかってしまうため、眉毛を上げたり表情筋を上げたりすると力みづらくなるのでオススメです。
常に頭の上に声を出すように意識するといいかもしれませんね。
シングルベッドシャ乱Q32位

シャ乱Qの鉄板バラード『シングルベッド』。
本作はこの世代の邦楽バラードのなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
音域はmid1C#~mid2G#と一般的な成人男性が最も発声しやすい音域にまとまっているため、声域の面で歌いづらさを感じるところはないでしょう。
10代にとっては低音が多く感じるかもしれませんが、20代後半~30代以上にとってはむしろ男性らしい声質が強調されるので、あえて序盤は低く歌ってみるのがオススメです。
中高音は意外にも登場時間が長いので、最初にキーを上げすぎずに歌えば、十分に90点以上を狙うことも可能です。
猫DISH//33位

ボーカルの北村匠海さんを中心に活動するダンスロックバンド、DISH//。
彼らの代表曲として広く知られる『猫』は、2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として発表された楽曲です。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛け、2020年にはTHE FIRST TAKEでのバージョンが爆発的な広まりを見せて大きな話題を集めました。
突然いなくなってしまった大切な人を自由気ままな動物に例え、深い喪失感や再会への切実な願いを歌い上げる切ない世界観が魅力です。
感情を込めてしっとりと歌い上げれば、聴く人の心をぐっと掴むことができるため、歌唱力で魅了したい男性にぴったりの一曲です。
願いsumika34位

2019年12月11日発売の両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』に収録されており、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
曲全体の音域はA2~A4、高音はありますが、張り上げすぎず裏声で歌っても問題ありません。
また、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えそうですね。
Aメロの低音は、息をしっかりつかう上で前に押し出すようにすると、こもらず響きます!
サビにかけてだんだん音域が高くなっていく構成なので、表情筋を上げっぱなしで明るい声で歌うように意識すると、高音への切り替えもスムーズですよ!
Mela!緑黄色社会35位

若い世代を中心に支持を集める愛知県出身のロックバンド、緑黄色社会。
2020年4月に配信された本作は、アルバム『SINGALONG』の核となるポップチューンです。
ダリヤの「パルティカラーリングミルク」のCMソングや、日本テレビ系番組のダンス企画の課題曲に起用され、SNSなどでも大きな反響を呼びました。
跳ねるようなビートと厚みのあるコーラス、そしてホーンセクションの華やかな音色が、聴く人のテンションを自然に引き上げてくれます。
内なる衝動を肯定するような前向きな歌詞は、新しい環境に飛び込む人の背中を優しく押してくれるはず。
知名度も高く、誰もが思わず手拍子したくなるようなアップテンポな曲調なので、歓迎会でみんなとワイワイ盛り上がりたい時にぴったりです。


