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素敵なカラオケソング

安全地帯のカラオケ人気曲ランキング【2026】

今や日本の大御所バンドともいえる安全地帯。

洗練されたバンドサウンドと、玉置浩二の歌唱力が人気です。

そんな安全地帯のカラオケでの人気曲をあつめてみました。

かっこよく歌いこなしてみんなに感動をあたえてください。

安全地帯のカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)

眠れない隣人安全地帯21

デジタルなサウンドを取り入れた独特な浮遊感とそこに重なる感情をおさえたボーカルが印象的な楽曲です。

1984年に発売されたアルバム『安全地帯II』に収録されています。

恋の駆け引きやセクシーな姿を描いた歌詞が無機質なリズムと重なることで、恋のあやしさや危うさがしっかりと強調されていますね。

感情をおさえたキレのある歌唱が歌いやすいポイントでもあり、この曲の雰囲気を伝える大切な要素ですね。

無機質なイメージを意識することで歌詞の世界観がしっかりと演出されますよ。

夏の終わりのハーモニー安全地帯、井上陽水22

井上陽水&安全地帯 夏の終わりのハーモニー
夏の終わりのハーモニー安全地帯、井上陽水

夏の歌といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1986年9月に発売されたシングルで、井上陽水さんと安全地帯の共演によって生まれたバラードソングです。

作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが手がけ、夏の終わりを迎える夜空や星屑といった美しい情景とともに、別れや回想を思わせる切ない心情を、ふたりの豊かな歌声が美しく重なり合うことで描き出しています。

同年に神宮球場で行われたジョイントコンサートで披露され、大きな話題となりました。

アルバム『安全地帯V』にも収録されています。

ロマンチックな雰囲気が漂うミディアムナンバーなので、夏の終わりのドライブや、カラオケでしっとりとデュエットを楽しみたい方にもぴったりの名曲です。