RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】

夏に聴いてほしい洋楽歌手・アーティストをランキングでご紹介いたします!

夏フェスやドライブのBGMなど、夏を楽しむために欠かせないのが音楽ですよね。

再生回数によってランキングを作っているので、どんな曲が人気なのかぜひチェックしてみてください。

夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】(71〜80)

When Doves CryPrince76

Prince and the Revolution – When Doves Cry (Official Music Video)
When Doves CryPrince

1984年リリースのアルバム「Purple Rain」からのシングルカット。

プリンス初の大ヒット曲で、5週間連続チャート1位を獲得し、200万枚以上を売り上げるプラチナレコードとなりました。

印象的なリフながら、サビのない同じメロディーを繰り返すという実験的な作風です。

風通しのいいピコピコといった感じの打ち込みのサウンドが、80年代の流行を思い出せます。

今、聴いてもめちゃくちゃオシャレ。

色あせない才能を感じさせます。

Flex (Ooh, Ooh, Ooh)Rich Homie Quan77

本場ジャマイカのレゲエとやや不気味なリズムが合体した、音楽的も優れた曲となっています。

ミュージックビデオは楽しげな夏を感じさせますが、リズムは有名なエレクトロニカアーティストが作ったような凝ったものとなっています。

Plug WalkRich The Kid78

冒頭から巨大なUFOが襲来し、謎の生命体と暮らし、バンの中でカラフルな液体を調合するリッチ・ザ・キッドのMVがおもしろい、2018年に公開された一曲です。

ストーリー仕立てのMVはまさにドラマか、短編映画を見ているようです。

新世代のラッパーと称されるように、世界的な大ブレイク目前の彼のラップだけでなく、ファッションにもアートワークにも注目です。

Never Gonna Give You UpRick Astley79

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You UpRick Astley

世界的な大ヒットを記録した、リック・アストリーさんの名曲『Never Gonna Give You Up』。

恐らく、ほとんどの方が耳にしたことがあるほど有名な曲です。

インスタライブでこの曲のPVをアレンジしたフィルターがあり、若い方はそちらで知っている方が多いかもしれませんね。

楽曲は1980年代に主流だったシンセ・ポップをベースとした音楽性に仕上げられています。

2020年代のトレンドでもあるシンセ・ポップ。

温故知新で最新のシンセ・ポップを知りたい方は、まずこの曲からスタートしてみてはいかがでしょうか?

Livin’ La Vida LocaRicky Martin80

Ricky Martin – Livin’ La Vida Loca (Official Video)
Livin' La Vida LocaRicky Martin

1990年代を代表するラテン・ミュージック、『Livin’ La Vida Loca』。

日本では郷ひろみさんがカバーした『GOLDFINGER ’99』の方が、なじみのある方が多いかもしれませんね。

ちなみに『Livin’ La Vida Loca』は直訳すると狂った人生という意味。

歌詞の方も、カバー曲とかなり違うものに仕上がっています。

とにかくバイブスの熱いラテン・ミュージックに仕上げられているということもあり、夏の雰囲気にピッタリではないでしょうか?