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素敵な音楽ランキング

人気のバラード。バンドランキング【2026】

バンドといえばアップテンポなノリの良い曲!

そんなイメージを持つ方が多いと思いますが、以外にも壮大なバラードやしっとりと感動的な曲もあるものです。

今回はそんな曲を紹介します。

これまでに再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしていますので、ぜひご覧ください。

人気のバラード。バンドランキング【2026】(81〜90)

島唄THE BOOM81

THE BOOM「島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
島唄THE BOOM

哀愁漂う三線の音色から始まるTHE BOOMの名曲は、沖縄戦の悲劇と平和への願いを込めた珠玉のバラードです。

表面上は男女の別れを描いたラブソングのようでありながら、1991年に宮沢和史さんが沖縄の「ひめゆり平和祈念資料館」を訪れた体験をもとに生まれました。

琉球音階をベースにしながらも現代音楽の要素を融合させた独創的なサウンドが特徴です。

本作は1992年1月にアルバム『思春期』に収録され、翌年には単独シングルとして発売。

瑞穂酒造の琉球泡盛 XiのCMソングに起用されました。

2001年にはアルゼンチンのアーティストによるカバーが現地で大ヒットし、翌年の日韓ワールドカップでは応援歌として使用されるほどの国際的な反響を呼びました。

静かな夕暮れ時に一人で聴きたい方や、日本の音楽の多様性に触れたい若い世代にぜひオススメしたい1曲です。

JAMTHE YELLOW MONKEY82

THE YELLOW MONKEY、通称イエモンの情熱あふれるバラードナンバーがこちら『JAM』です。

以前ボーカルの吉井さんが「デビット・ボウイさんに憧れ、多分に影響を受けている」とインタビューで答えていました。

衣装やミュージックビデオの端々にその影が垣間見えますね。

1996年にリリースされた曲ですが、何とはなく閉塞感が漂う令和の世にピッタリ、聴いたことのある方も再度聴き直してもらいたいです。

歌詞につづられる「満足できない何か」に対してあらがう姿は実にイエモンらしい妖艶なロック魂が感じられます。

「TILL LOVE HER(失われた風景)TM NETWORK83

TM NETWORK / 「Still Love Her(from LIVE Blu-ray / DVD TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 HUGE DATA)」
「TILL LOVE HER(失われた風景)TM NETWORK

この「STILL LOVE HER(失われた風景)」は1988年にリリースされたアルバム「CAROL」に収録されている曲です。

最近、テレビアニメ「CITY HUNTER」の映画が公開されると発表されましたが、この曲もエンディング曲として使用されていました。

「GET WILD」が有名ですが、こちらも名曲です。

十年先のラブ・ストーリーTUBE84

TUBE 十年先のラブストーリー 大噴水
十年先のラブ・ストーリーTUBE

夏と言えばTUBE!ということで、さまざまな熱いTUBEのサマーソングを思い浮かべる方も多いでしょう。

ですがこちらの『十年先のラブストーリー』は熱いTUBEとは打って変わって、しっとりと優しいバラードサマーソングです。

1991年にリリースされたアルバム『湘南』に収録されています。

別れてしまった恋人と再び巡り合えるまで、何十年でも何千年でもあなたを思い続けるという真っすぐな思いが描かれています。

忘れられない夏の恋は、この曲と同じように何十年たっても色あせることなく残ってしまいますよね。

前に進むよりもまだ希望があるのではないかと願う気持ちも、共感度が高い部分でしょう。

あの夏の日の忘れられない恋にひたりたいときは、ぜひこの曲をBGMにしてくださいね!

離したくはないT‐BOLAN85

本当は別れたくないけれど、そうするしかないという気持ちを歌った楽曲が、『離したくはない』です。

こちらを手掛けたのは、ロックバンドのT-BOLAN。

もちろん聴いたことのある方も多いと思うのですが、世代を問わず愛され続けている名曲です。

森友嵐士さんのハスキーかつパワフルな歌声が、胸にしみますよね。

ちなみにこの曲を久々に聴くと、思っていた歌詞と違う気がしたという経験のある方もいるのではないでしょうか。

というのも、シングル版とアルバム収録版では一部の歌詞が変更されているんです。

ぜひ、その違いも楽しんでいただけたらと思います。

すばらしい日々UNICORN86

ユニコーン 『すばらしい日々』
すばらしい日々UNICORN

伝説的ロックバンド・ユニコーンの数ある楽曲の中でも、とくに人気の高い1曲といえば、この『すばらしい日々』です。

シンプルなメロディですが、そのぶん心に深く突き刺さります。

まさにユニコーンを代表するバラードといえるでしょう。

世界が終るまでは…WANDS87

1994年6月8日にリリースされた名曲で、アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマとして大ヒット。

カラオケで男性に大人気の盛り上がる曲です!

いざ歌ってみると、テンポはあまり速くないため、音程のズレが目立ちやすいです。

採点モードにするときは、冷静に音程バーを追う意識が大事ですね。

また、ロングトーンの部分は音程バーに最後まで合わせないとマイナスにつながります。

壮大な感じですべてを解放するように声を出して歌うと、スムーズに気持ちよく声が出ます。

とにかくAメロから丁寧に歌うといいかもしれません!

ともにWANIMA88

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

友だちとの絆を再確認したくなる熱いメッセージが詰まったロックナンバーが熊本から届きました。

WANIMAによる前向きなエネルギーに満ちた楽曲で、メンバーの故郷・熊本で起きた震災への思いも込められています。

ニベア花王「8×4」のCMソングとして2016年8月にリリースされたこの楽曲は、困難に立ち向かう勇気と、大切な人たちとの絆を力強く歌い上げています。

WANIMAのライブステージでは観客と一体となって大合唱が起こる定番曲として知られ、2017年にはNHK紅白歌合戦でも披露されました。

本作は卒業式や送別会など、友情の絆を新たにする場面で心に響く1曲です。

仲間との別れや、一時的に離ればなれになってしまうとき、また大切な友人との思い出を振り返りたいという方にぴったりの楽曲といえるでしょう。

KoiAndrop89

androp – 「Koi」Music Video 映画『九月の恋と出会うまで』主題歌
KoiAndrop

高橋一生、川口春奈主演の映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌。

どんな運命でもどんなしがらみがあってもキミを探す、キミじゃないとダメだ!

こんなにも思ってもらえる、思える人に出会ったことはありますか?

そんな映画やドラマの中だけのような、真っすぐで一生懸命な恋愛は憧れますよね。

ボーカルの内澤崇仁さんの優しい歌声が一生懸命で愛にあふれた1曲です。

ヨルノカタスミkobore90

kobore – ヨルノカタスミ (Official Video)
ヨルノカタスミkobore

心に染みる切ない歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的なロックバラード。

夜の片隅で失われた愛を思う孤独な気持ちがつづられていて、とても心に響くんですよね。

この楽曲は2018年5月にリリースされたアルバム『ヨル ヲ ムカエニ』に収録されています。

koboreの代表曲として知られていて、歌詞の切なさのほかにも、メロディの美しさも人気を集めているんです。

失恋した後や、大切な人を思い出したくなったときに聴くとグッとくる1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

人気のバラード。バンドランキング【2026】(91〜100)

さよならかりゆし5891

別れの季節に聴きたい、切ない名曲です。

過ぎ去った日々への感謝と、二度と会えない大切な人への思いが胸に迫ります。

かりゆし58が2009年2月にリリースしたシングル。

日本テレビ系土曜ドラマ『銭ゲバ』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たしました。

ボーカルの前川真悟さんの温かみのある歌声と、沖縄らしい独特のリズムが印象的。

別れを経験した人や、大切な人を亡くした方の心に寄り添う1曲です。

空を見上げながら聴いてみては?

きっと、あの人への思いが届くはずです。

金木犀の夜きのこ帝国92

『金木犀の夜』は元女優の佐藤千亜妃さんがボーカルを務めるロックバンドきのこ帝国の楽曲で、2018年にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録されています。

別れた恋人を思い出してしまって切ない気分になる気持ちを歌ったバラードで、秋の切ない雰囲気にはピッタリの楽曲なんです。

YouTubeに公開されたMVもノスタルジックな雰囲気に仕上げられていて、秋の気配を感じられるんですよね。

ぜひ映像でも『金木犀の夜』を楽しんでみてください!

夏の終わりアイビーカラー93

アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
夏の終わりアイビーカラー

夏の終わりを舞台にしたバラードソングなら、この曲を紹介しないわけにはいきません!

ピアノのサウンドも印象的なロックバラードで、普段からロックを聴かない方ならご存じない方も多いかもしれませんね。

しかし、ぜひ一度聴いてみてください!

夏祭りを舞台に花火の下、少しずつ近づいていく男女の物語、本当に胸がドキドキして苦しくなってくるほど……!

青春時代にこんな経験をしたことがある方はもちろん、経験したことがない方でさえも郷愁を味わえる極上のバラードです。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ94

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

まさにロックバラードの定番と言える曲ではないでしょうか、好きな人への思いを男らしく、ストレートに伝えたラブソングです。

結婚式、披露宴などでもよく使われていますよね。

バラードというくくりですが、しっとりと落ち着きすぎていない、というのもこの曲のポイント!

グッドバイサカナクション95

サカナクション – グッドバイ (MUSIC VIDEO)
グッドバイサカナクション

不思議な透明感に体が包み込まれるような気分になる、北海道発のエレクトリックロックバンド、サカナクションの楽曲です。

2014年に9枚目のシングル『グッドバイ/ユリイカ』としてリリースされました。

奥行きのあるサウンドと山口一郎さんのやわらかい歌声がマッチしていますね。

静かに吹き抜ける秋風を感じながら、じっくり聴いてみてください。

華奢なリップジェニーハイ96

ジェニーハイ「華奢なリップ」feat.ちゃんみな
華奢なリップジェニーハイ

女性の繊細な感情を描いた切ない物語が心に響く名曲をジェニーハイが生み出しました。

外見を変えて心の痛みを隠そうとする女性の心情が、リップという小さなアイテムを通じて丁寧に描かれています。

本作では、素直になれない気持ちと強がりの中で揺れ動く感情が見事に表現され、ちゃんみなさんとのコラボレーションにより、さらなる深みが加わっています。

アルバム『ジェニークラシック』に収録された本作は、2023年6月に発表され、数々のタイアップ曲とともに多くのリスナーの心をつかみました。

夜のドライブや大切な人と過ごす静かな時間に聴くのがおすすめです。

艶やかで繊細な歌声は大人の色気を放っていて、心地よい余韻に浸れることでしょう。

夜明けのブレスチェッカーズ97

チェッカーズ「夜明けのブレス」MV
夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズの22枚目のシングルとして1990年に発売されました。

映画「タスマニア物語」のキャンペーンソングに起用された曲で、この曲が発売されたのと同時期にボーカルの藤井郁弥が結婚したこともあり、シングル化されたと言われています。

男性から女性へのストレートなラブソングです。

青春の影チューリップ98

昭和を代表するバラードナンバーとして知られるこの曲は、愛する人への深い思いや結婚を決意した男性の心情を描いた楽曲です。

青春時代の終わりと新たな人生の始まりを象徴する歌詞は、多くのリスナーの心に響くメッセージを持っていますよね。

チューリップの通算6枚目のシングルとして1974年6月にリリースされ、バンドの音楽キャリアにおける重要な転機となりました。

アイドル路線から本来目指していた音楽への路線修正を図るために発表されたこの曲は、ドラマやCMでも使用されるなど幅広い影響を与えています。

青春の甘酸っぱい思い出や、人生の新たなステージへの期待を感じたい方におすすめの1曲です。

雪月花ヤングスキニー99

ヤングスキニー – 雪月花【Official Music Video】
雪月花ヤングスキニー

ふとした瞬間に漂う匂いで、記憶の奥底に眠っていた恋心が呼び覚まされてしまうことはありませんか?

忘れられない残り香を鍵に、断ち切れない未練や執着を生々しく描いたのが、ヤングスキニーによる珠玉のバラード。

あえて鍵盤を入れず、ギターとかやゆーさんの歌声を中心に構成された引き算のサウンドが、切実な感情の揺れを際立たせていますよね。

本作は、2024年3月に発売されたEP『不器用な私だから』の1曲目を飾るナンバーです。

ミュージックビデオでは、映画賞の受賞歴を持つ女優の川島鈴遥さんが主演を務め、演劇のような構成が話題を呼びました。

過去の恋の記憶に胸を締めつけられ、眠れない夜を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる名曲です。

冬の幻Acid Black Cherry100

Janne Da Arcのボーカルとして人気を博していたyasuさんのソロプロジェクト、Acid Black Cherry。

4thシングル曲『冬の幻』は、切ない歌詞やメロディとインパクトのあるMVとのコントラストがファンをざわつかせたナンバーです。

歌い出しからいきなりハイトーンで始まり、サビでさらに高くなるためカラオケではご自身に合ったキーで歌うことをオススメします。

映像が目に浮かぶドラマチックな楽曲のため、男性にはぜひ冬のカラオケで歌ってほしいセンチメンタルなロックバラードです。