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人気のバラード。バンドランキング【2026】

バンドといえばアップテンポなノリの良い曲!

そんなイメージを持つ方が多いと思いますが、以外にも壮大なバラードやしっとりと感動的な曲もあるものです。

今回はそんな曲を紹介します。

これまでに再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしていますので、ぜひご覧ください。

人気のバラード。バンドランキング【2026】(11〜20)

DISH//16

シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を担当したこの曲は、2017年8月にリリースされたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲です。

2020年3月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で北村匠海さんがアコースティックバージョンを披露すると再び大きな話題を呼び、ストリーミング再生回数は累計10億回を突破しました。

本作は失った大切な人への未練と切なさをつづった楽曲で、猫のように自由で気まぐれな存在になってしまった相手への想いが胸に迫ります。

仕事や人間関係に疲れたとき、過去の恋を思い出したとき、この曲を聴けば涙があふれてくるはずです。

3月9日レミオロメン17

3月9日 – レミオロメン(フル)
3月9日レミオロメン

レミオロメンの『3月9日』は、卒業という節目にぴったりなバラードです。

もともと友人の結婚式のために作られたこの曲は、後にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても使われました。

それによってロングヒットし、多くの卒業式で合唱されるようになりました。

温かく、胸がときめく旋律が、新たな旅立ちを迎える若者たちの希望と別れの思いを優しく織り交ぜます。

レミオロメンによって紡がれた卒業の記憶に残る感動的なメロディは、これからも多くの人々の心に寄り添い続けるでしょう。

ORANGE RANGE18

最近、リバイバルヒットしたことにより、若い世代からも注目を集めているミクスチャーロックバンド、ORANGE RANGE。

多くのヒットナンバーを生み出してきた彼らですが、その中でも声が低い男性にオススメしたい作品がこちらの『花』。

低い印象はないかもしれませんが、最低音はlowGなので、結構な低音フレーズが登場します。

最高音もmid2Fなので、全体の音域が狭く仕上がっているので、声が低い男性にとって歌いやすいと思います。

サザンカSEKAI NO OWARI19

バラードというとどうしても悲しい、もしくは恋愛ソングが多いですが、この曲『サザンカ』はポジティブで聴いたあとに爽快感が広がるようなバラードソングです。

この曲は2018年にリリース、その年の平昌オリンピック、パラリンピックのNHKテーマソングにもなっていて、がんばるアスリートへ向けた応援ソングにもなっています。

落ち込んだ時にぜひ聴いてほしい、優しく背中を押してくれるようなまた明日からがんばろうと思える1曲です。

カメレオンKing Gnu20

高度な演奏と巧みなアレンジを含んだ楽曲をJ-POPに落とし込むセンスで音楽シーンを席巻しているKing Gnuの5作目のシングル曲。

テレビドラマ『ミステリと言う勿れ』の主題歌に起用された本作は、アーバンでありながらもノスタルジックなアレンジによりオープニングから引き込まれる魅力がありますよね。

複雑かつハイトーンで進行していくメロディーが難易度を高くしていますが、それだけに歌いこなせればカラオケでヒーローになれますよ。

バラードでありながらもスリリングな空気感が中毒性を生み出しています。