バンドといえばアップテンポなノリの良い曲!
そんなイメージを持つ方が多いと思いますが、以外にも壮大なバラードやしっとりと感動的な曲もあるものです。
今回はそんな曲を紹介します。
これまでに再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしていますので、ぜひご覧ください。
- 人気のバラードソングランキング【2026】
- 人気の邦楽バラードソングランキング【2026】
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
- 人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング
- 人気のラブソング・バンドランキング【2026】
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- back numberのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲
- TUBEのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 人気の恋歌ランキング【2026】
- 邦楽ロック人気ランキング【2026】
人気のバラード。バンドランキング【2026】(1〜10)
ハッピーエンドback number1位

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンドback numberによる珠玉のバラードです。
この楽曲が描いているのは、まだ好きな人との別れを決意した女性の、強がりと本音が入り混じる複雑な心模様。
センチメンタルなストリングスの音色と繊細なバンドサウンドが混ざり合い、失恋の切なさを感じさせてくれます。
悲しい別れを「幸せな結末だ」と言い聞かせる姿にも、胸が締め付けられるはずです。
涙なしでは聴けないドラマチックなナンバーです。
抱きしめたいMr.Children2位

甘くせつない思いが心に染み渡る珠玉のラブバラード。
Mr.Childrenが1992年12月に手掛けた本作は、プロデューサー小林武史氏のアイデアで生まれた転調とピアノの優しい音色が印象的です。
純粋な愛情と献身的な思いを込めたメロディは、夜のラウンジで聴きたい大人の魅力にあふれています。
フジテレビ系ドラマ『ピュア』の挿入歌やNTTドコモのCMソングとしても起用され、河村隆一さんや杏里さんなど多くのアーティストにカバーされました。
愛する人への深い思いを温かく包み込むような優しさが魅力で、大切な人と過ごす夜に寄り添う曲として、多くの人々の心に刻まれています。
僕のことMrs. GREEN APPLE3位

壮大なロックバラードのサウンドと、心に響く歌詞で魅了するMrs. GREEN APPLEの名曲。
自分らしく生きることの意味や、他者との違いを通じて見えてくる自己の存在を優しく問いかけています。
不安や孤独を抱えながらも、一歩ずつ前に進もうとする人の姿に寄り添う温かな視点が心に染みます。
2019年1月にリリースされ、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として多くの人々の心を揺さぶりました。
2022年11月からは大塚製薬のカロリーメイト受験生応援シリーズCMでもオーケストラアレンジ版が起用され、新たな魅力を見せています。
人生の岐路に立ったとき、自分の道を見失いそうになったとき、また大切な誰かを励ましたいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
366日HY4位

沖縄県を拠点に活動し、音楽以外にもナチュラルブランドのプロデュースで知られている4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。
5thアルバム『HeartY』に収録されているバラードナンバーです。
仲宗根泉さんの実体験から生まれた歌詞は、切ないメロディーとともに失恋後のリアルな心情をイメージさせますよね。
2008年4月にリリースされ、映画『赤い糸』の主題歌として起用されたことでも話題になりました。
忘れられない人へのストレートなメッセージが心を締めつける、時代が変わっても歌い継がれているHYの代表曲です。
HOWEVERGLAY5位

切ない歌詞と美しいメロディーラインが心に染み入る、GLAYの代表曲の一つです。
1997年8月にリリースされた本作は、バンド初のミリオンセラーを記録し、多くのリスナーの心をつかみました。
TBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用され、さらなる注目を集めましたね。
愛する人との絆や、過去の経験を乗り越えてともに歩む強さを歌った歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれます。
大切な人との時間をかみしめたい時や、人生の岐路に立った時に聴きたくなる、心に響く1曲です。
Wherever you areONE OK ROCK6位

日本のみならず世界で活躍するロックバンド、ONE OK ROCKの代表的なバラード曲です。
大切な相手への深い愛情と、いつまでもそばにいるという永遠の誓いが込められており、ストレートなメッセージと美しいメロディが聴く人の心を強く揺さぶります。
本作は2010年当時に発売されたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている楽曲で、NTTドコモのCMソングに起用されたことでも広く知られています。
ブライダルシーンでも支持を集め、今も根強い人気があります。
ボーカルの表現力豊かな歌声が印象的ですが、感情を込めて丁寧に歌えば、うまさは必要ありません。
大切なパートナーや好きな人を思い浮かべながら、カラオケで思いを伝えたい方にぜひ挑戦していただきたい名曲です。
PretenderOfficial髭男dism7位

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。
深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。
もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。
2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。
カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。
失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。



