人気のバラード。バンドランキング【2026】
バンドといえばアップテンポなノリの良い曲!
そんなイメージを持つ方が多いと思いますが、以外にも壮大なバラードやしっとりと感動的な曲もあるものです。
今回はそんな曲を紹介します。
これまでに再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしていますので、ぜひご覧ください。
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人気のバラード。バンドランキング【2026】(51〜60)
楓スピッツ51位

1998年にリリースされたこの曲はドラマの主題歌や挿入歌、CMソングなど、数多くのタイアップを獲得してきました。
草野マサムネさんの高音の歌声が伸びやかに響くサビはきっと誰しもが聴き覚えがあるのではないでしょうか?
切ない歌詞をより鮮明に引き立てる耳なじみのいい美メロであることも相まって、とっても耳に残るんですよね。
この曲は2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックのCMに起用されました。
ほかにもスピッツの曲が2曲起用されており、この曲はCMのラストシーンで流れます。
My SongGirls Dead Monster52位

アニメ『Angel Beats!』の第3話で挿入歌として使用されているこちらの楽曲。
2010年に、物語に登場するバンドGirls Dead Monster名義でリリースされたシングル『Crow Song』収録曲です。
アコースティックギターの音色だけで演奏されるシンプルなサウンドアレンジですが、それだけに歌詞のメッセージ性が心の奥底まで染みこんできます。
失敗して落ち込んでいるとき、自分のやりたいことが見つからないときに心を支えてくれる、ステキな名曲です。
ラブレターTHE BLUE HEARTS53位

THE BLUE HEARTSの名曲、バラード初のシングルです。
甲本ヒロトさんの感性から生み出される言葉にまじりっ気がない、ピュアな歌詞が特徴的。
聴いているだけで優しい気分になれるでしょう。
アルバム『TRAIN-TRAIN』からのリカットとして発売された本作は、2004年にはauのCMソングに起用され、2006年には映画の挿入歌としても使用されました。
淡い純情を描いた作品なので、失恋や切ない思いを抱えている方にぴったり。
カラオケで気軽に歌えるよう配慮された難易度の低さも魅力です。
ぜひチェックしてみてください。
君の好きなうたUVERworld54位

TAKUYA∞さんの透き通るような歌声で歌い上げられる、切ない思いを歌ったバラードです。
UVERworldにとって6枚目のシングルとなったこの曲は2006年にリリースされ、2ndアルバム『BUGRIGHT』にも収録されています。
美しいメロディとラップパートが交互に登場する曲展開の中に、愛する人への気持ちが詰め込まれています。
SNOW SOUND[Alexandros]55位
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
2021年に新ドラマーが加入し、新体制となって以降も勢いが増し続けている4人組ロックバンド、[Alexandros]。
『今まで君が泣いた分取り戻そう』との両A面でリリースされた通算14作目のシングル曲『SNOW SOUND』は、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用されたナンバーです。
軽快で透明感のあるサウンドは、まさにタイトルどおりの世界観にあふれていますよね。
サビがかなりのハイトーンのため簡単ではありませんが、冬のカラオケを彩ってくれるため男性にはレパートリーに入れておいてほしい冬ソングです。
桜ノ雨absorb56位

桜の花びらが舞い落ちる様子を『桜ノ雨』と表現した本作。
absorbが手掛けたこの楽曲は、卒業をテーマに、別れの切なさと新たな旅立ちへの期待をつづっています。
2008年2月にインターネット上で公開された後、同年11月にシングルとしてリリースされた本作は、別れを前向きに捉える姿勢が多くの共感を呼び、卒業ソングとしても広く親しまれています。
新しい環境に飛び込む勇気が必要な春、この曲を聴いて背中を押してもらってはいかがでしょうか。
心雨indigo la End57位

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。
感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。
indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。
恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。
失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。
奇跡くるり58位

心に響く楽曲を求めるリスナーに贈る、くるりの『奇跡』。
ゆるやかに流れるメロディと独特の歌詞が、どこか懐かしくも新鮮な感覚を生み出します。
優しく包み込むギターの音色は、聴く者の心を落ち着かせる力がある。
この曲は、日々の喧騒から少し離れ、自分と向き合うための時間を提供してくれるでしょう。
淡々とした情景の中に込められた情感は、静かながら強く胸に迫ります。
多くの人にとって、時間を忘れさせてくれる癒やしの1曲となるはずです。
静かな夜長に、心を解きほぐすバラードを堪能してみてはいかがでしょうか。
木蘭の涙スターダスト☆レビュー59位

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。
春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。
スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。
2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。
大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。
大きな玉ねぎの下で爆風スランプ60位

1985年にリリースされた爆風スランプの2枚目のアルバム『しあわせ』に収録されているこの曲『大きな玉ねぎの下で』。
爆風スランプといえば『Runner』のイメージが強いですがこの曲も代表曲と言っても過言ではない1曲です。
この曲のタイトルにもある「大きな玉ねぎ」とは武道館の屋根の上の擬宝珠のこと、というのは有名なお話ですよね。
時代が色濃く映し出されたような歌詞、そして遠距離恋愛のせつなさもヒシヒシとつたわるバラードソングです。


