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人気のバラード。バンドランキング【2026】

バンドといえばアップテンポなノリの良い曲!

そんなイメージを持つ方が多いと思いますが、以外にも壮大なバラードやしっとりと感動的な曲もあるものです。

今回はそんな曲を紹介します。

これまでに再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしていますので、ぜひご覧ください。

人気のバラード。バンドランキング【2026】(1〜10)

Wherever you areONE OK ROCK6

日本のみならず世界で活躍するロックバンド、ONE OK ROCKの代表的なバラード曲です。

大切な相手への深い愛情と、いつまでもそばにいるという永遠の誓いが込められており、ストレートなメッセージと美しいメロディが聴く人の心を強く揺さぶります。

本作は2010年当時に発売されたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている楽曲で、NTTドコモのCMソングに起用されたことでも広く知られています。

ブライダルシーンでも支持を集め、今も根強い人気があります。

ボーカルの表現力豊かな歌声が印象的ですが、感情を込めて丁寧に歌えば、うまさは必要ありません。

大切なパートナーや好きな人を思い浮かべながら、カラオケで思いを伝えたい方にぜひ挑戦していただきたい名曲です。

PretenderOfficial髭男dism7

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。

深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。

もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。

2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。

カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。

失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。

ノーチラスヨルシカ8

ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)
ノーチラスヨルシカ

聴くと、映画を1本観終わった気分になってしまいます。

コンポーザーn-bunaさん、ボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされたセカンドアルバム『エルマ』に収録されています。

ピアノの美しい音色がじわり心の中に染み込んできます。

動静の効いた曲調は、曲の主人公が抱いている感情を、そのまま投影したかのようなアレンジ。

アルバム自体、ストーリー性のある作品ですので、通しで聴いてみるのがいいのかもしれません。

バラードケツメイシ9

かなわない恋や過去への後悔を繊細に描いた、切なさあふれる楽曲。

日常に寄り添う平易な言葉でつづられた世界観が、聴く人の胸を締め付けます。

2011年に発売された通算24枚目のシングルであり、名盤『ケツノポリス7』にも収録されています。

ヒップホップとJ-POPが心地よく融合したメロウなメロディに、ケツメイシならではの等身大の表現が光ります。

思いを伝える前に終わってしまった恋や、過去の恋愛に深い後悔を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

静かな夜にひとり、過ぎ去った日々に思いをはせる時間にぴったりと寄り添ってくれるはずです。

真夏の果実サザンオールスターズ10

夏の終わりの心象風景を鮮やかに描き出す、切なさと甘美な情景が溶け合う珠玉のラブバラード。

失恋の痛みと記憶に残る恋の情熱を見事に表現した歌詞が印象的なんですよね。

サザンオールスターズが1990年7月に発表されたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。

オリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定も受けています。

恋心や切ない気持ちを抱えているときに聴くと、よりいっそう心に響く1曲。

夏の終わりを感じる季節にも、ピッタリな楽曲です。