今回は70年代を代表する伝説的なアイドルグループ、キャンディーズの人気曲をまとめてみました。
かわいい歌声とダンス、キュートなルックス、またテレビ番組などで見せるステキな笑顔が男女関係なく日本中の人々に元気を与えました。
「彼女たちが自分の青春」という方もいるのではないでしょうか。
ぜひともその魅力、味わっていってください!
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キャンディーズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
春一番キャンディーズ1位

厳しい冬の寒さが少しずつ和らぎ、暖かい季節の訪れを予感させる明るいメロディーが印象的な一曲です。
キャンディーズの代表曲として広く親しまれており、聴くだけで心が浮き立つような高揚感がありますよね。
もともとは1975年発売のアルバム『年下の男の子』に収録されていた楽曲ですが、大きな反響を受けて音作りを調整し、翌1976年3月にシングルとして発売された背景があります。
雪解けの季節にぴったりな歌詞と軽快なリズムは、体操やレクリエーションの時間にも最適ではないでしょうか。
皆様で一緒に手拍子を合わせながら口ずさめば、きっと会場全体が春の日差しのような温かい雰囲気に包まれますよ。
年下の男の子キャンディーズ2位

キャンディーズの名曲『年下の男の子』のメロディーにのせてネコのあるあるを歌い上げる、ニャンディーズとしての替え歌です。
ダンボールに入りたがったり、ロボット掃除機を追いかけたりなど、ネコを飼っていない人でも知っているようなあるあるが詰め込まれています。
歌われている光景がしっかりと想像できる点もポイントで、ネコのかわいらしさがしっかりと伝わってきますね。
普段からネコを観察しているからこそ書ける歌詞にも思える、愛情がこもった替え歌です。
微笑がえしキャンディーズ3位

昭和を代表するアイドルグループ、キャンディーズ。
彼女たちが解散を目前に控えた1978年2月に発売したラストシングルは、春の別れと旅立ちをテーマにした永遠の名曲です。
引っ越しで部屋を片付けるリアルな情景を描きながら、歌詞の中にこれまでのヒット曲のタイトルがいくつも織り込まれているのがいきな演出ですよね。
ファンへの感謝と別れのメッセージが込められた内容に、オリコン1位を獲得するなど日本中が感動に包まれました。
明るく軽快なメロディでありながら、聴いていると胸が熱くなる切なさがあり、まさに卒業シーズンにぴったり。
最後は笑顔で手を振るような潔さと優しさにあふれた本作は、新しい道へ進む人の背中をそっと押してくれるはずですよ!
暑中お見舞い申し上げますキャンディーズ4位

夏の定番の挨拶「暑中見舞い」をテーマにした、爽やかで親しみやすい楽曲です。
海辺や太陽の光、恋する乙女の切ない心情が優しく描かれており、日本の夏の情景がありありと浮かんでくる名曲です。
キャンディーズさんが1977年6月に発売したシングルで、サントリー烏龍茶のCMソングとしても知られています。
本作は、軽快なリズムと明るいメロディ、透明感のあるハーモニーで、楽しく口ずさめる楽曲に仕上がっています。
季節の挨拶や思い出話のきっかけとしてもピッタリで、高齢者の方と一緒に歌ったり、昔を懐かしく振り返ったりしながら、心温まるひとときを過ごせる楽曲です。
あなたに夢中キャンディーズ5位

1970年代に一世を風靡した3人組アイドル、キャンディーズの記念すべきデビューシングルです。
タイトルも「あなたに夢中」と、なんともストレートで可愛らしいですよね!
恋が始まったばかりの、胸がドキドキと高鳴る気持ちが、元気いっぱいのアップテンポなメロディーに見事に表現されています。
ランさん、ミキさん、スーさんの3人が声を合わせた、どこまでも爽やかな歌声を聴いていると、こちらも自然と笑顔になってしまうはず。
この曲には、後の国民的アイドルとなる彼女たちの、まさに原石のような初々しい魅力がぎゅっと詰まっています。
好きな人のことで頭がいっぱいだった、あの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる方もいらっしゃるのでは?
夏が来た!キャンディーズ6位

1970年代を駆け抜けたアイドルグループ、キャンディーズが歌う、まぶしい夏の到来を告げる名曲です。
きらめく緑と青空が目に浮かぶような爽快なサウンドに、恋の始まりを予感させる少しだけ背伸びした歌詞が重なり、青春の甘酸っぱさを巧みに表現していますよね。
本作は、1976年5月に10枚目のシングルとして発売されたもので、同名のアルバム『夏が来た!』の顔ともなっています。
伊藤蘭さん、藤村美樹さん、田中好子さんの3人が織りなすハーモニーの美しさは、まさに彼女たちの真骨頂と言えましょう。
この曲を聴くと、あの頃のキラキラした夏の思い出が鮮やかによみがえる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
微笑みがえしキャンディーズ7位

この楽曲は、彼女たちの音楽活動の集大成とも言える一曲です。
春の訪れを告げる風が吹き抜けるシーンから始まり、引っ越しの日の風景が描かれています。
過去のヒット曲のタイトルがちりばめられた歌詞には、別れと新しい始まりが共存しているんですよ。
1978年2月にリリースされたこの曲は、キャンディーズにとって初めてのオリコン週間シングルチャート1位を獲得。
累計売上は100万枚を超える大ヒットとなりました。
懐かしい思い出とともに、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる曲。
元気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。



