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キャンディーズの人気曲ランキング【2026】

今回は70年代を代表する伝説的なアイドルグループ、キャンディーズの人気曲をまとめてみました。

かわいい歌声とダンス、キュートなルックス、またテレビ番組などで見せるステキな笑顔が男女関係なく日本中の人々に元気を与えました。

「彼女たちが自分の青春」という方もいるのではないでしょうか。

ぜひともその魅力、味わっていってください!

キャンディーズの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

危ない土曜日キャンディーズ11

アプローチを受けていてドキドキする土曜日の心情にぴったりな『危い土曜日』。

1970年代に活躍した女性ユニット、キャンディーズによる楽曲で1974年に3枚目のシングルとしてリリースされました。

盛り上がる曲調でライブでは定番曲に。

お互いに好意を持っていていい感じ。

これから一夜をともにするような情景も描かれていますが、こっぱずかしさも感じるところがキュンときます。

キャンディーズならではの美しいハーモニーと歌いまわしがかっこよくて元気をもらえる1曲です!

暑中見舞い申し上げますキャンディーズ12

1970年に女性3人組アイドルグループとして人気を集めたキャンディーズが、1977年にリリースした14枚目のシングル曲『暑中見舞い申し上げます』は、かわいさ全開の夏ソングですね。

夏の暑さも忘れてしまうほどキュートでさわやかな曲は、ドライブなどにもってこいの1曲です。

その気にさせないでキャンディーズ13

キャンディーズ 「その気にさせないで」
その気にさせないでキャンディーズ

人気絶頂時に突然の解散を発表し、「普通の女の子に戻りたい!!」と言う」発言が流行語にもなった3人組アイドルグループ、キャンディーズ。

7thシングル曲『その気にさせないで』は、ソウルミュージックをイメージさせるアンサンブルやキュートなリリックが印象的なナンバーです。

楽曲全体にシンコペーションを使ったキメやオブリガードがちりばめられたアンサンブルは、ゆったりとしたテンポの中にもフックを生み出していますよね。

クールなメロディーが耳に残る、往年の名曲です。

秋のスケッチキャンディーズ14

キャンディーズは言わずと知れた、1970年代を代表するトップアイドルグループ。

1978年に解散するまで、たくさんのヒット曲を出しました。

この曲はアルバム『その気にさせないで』に収録されています。

ボサノバタッチの楽曲です。

卒業キャンディーズ15

1970年代の伝説的アイドルグループ、キャンディーズが手がけた青春の別れを描いた名曲をご紹介します。

1975年4月にリリースされたアルバム『年下の男の子』に収録された本作は、卒業式を境に離ればなれになる二人の切ない想いを丁寧に紡いだ一曲です。

言い出せなかった気持ち、制服姿の帰り道の記憶など、青春の終わりに生まれる未完の恋心が胸に迫ります。

伊藤蘭さんがメインヴォーカルを務め、少し大人びた声で歌い上げる姿が印象的。

TV番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』内の青春ドラマのテーマ曲として使用され、映像とともに多くの視聴者の心に刻まれました。

友達のまま終わってしまった恋や、伝えられなかった想いを抱えている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。

微笑み返しキャンディーズ16

伝説の女性3人アイドルグループ、キャンディーズのラストシングルで1978年2月25日リリース。

グループの最後を締めくくる曲らしく、歌詞の中に過去のヒット曲のタイトルが随所にちりばめられているのが印象的です。

カラオケでセレクトしても歌いやすい楽曲の多い70年代のヒット曲ですが、この曲もその例に漏れず、とても口ずさみやすくて歌いやすいメロディで構成されていると思います。

これなら100点獲得も夢ではないのではないでしょうか。

とは言っても、筆者個人的には、点数なんて気にしないで、振り付けまでマネしてお楽しみいただきたい一曲ですけどね!

3人で歌ってハーモニーまで再現できれば最高ですね!