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キャンディーズの人気曲ランキング【2026】

今回は70年代を代表する伝説的なアイドルグループ、キャンディーズの人気曲をまとめてみました。

かわいい歌声とダンス、キュートなルックス、またテレビ番組などで見せるステキな笑顔が男女関係なく日本中の人々に元気を与えました。

「彼女たちが自分の青春」という方もいるのではないでしょうか。

ぜひともその魅力、味わっていってください!

キャンディーズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

夏が来た!キャンディーズ6

うだるような暑さを吹き飛ばす、三声のハーモニーがまぶしいサマーチューンです。

1976年5月に発売されたキャンディーズの10枚目のシングルで、大ヒットした『春一番』に続く作品となりましたよね。

夏の訪れに胸を躍らせ、恋の予感に心ときめかせる主人公の気持ちが、ランさん、ミキさん、スーさんの弾けるような歌声で表現されています。

本作は第5回東京音楽祭でゴールデンスター賞を受賞したという輝かしい記録も持つ名曲なのです。

青春時代のきらめきが詰まったこの一曲を聴きながら、思い出の夏に浸ってみてはいかがですか。

やさしい悪魔キャンディーズ7

1977年にリリースされた13枚目のシングルは、喜多條忠の詞に吉田拓郎が曲を付けた、よく聴くと拓郎節がさく裂する一曲です。

アン・ルイスがデザインした大胆な衣装と“デビルサイン”といわれる振り付けで、新境地を開きました。

仲良し3人組で歌ってみましょう。

ハートのエースが出てこないキャンディーズ8

ハートのエースが出てこない(スイートポップキャンディ with リエ)
ハートのエースが出てこないキャンディーズ

キャンディーズの8枚目のシングルとして1975年に発売されました。

「ひらけ!ポンキッキ」のスポットのフレーズ曲として起用され、ソロ、ユニゾン、2声和音、3声和音とバラエティーに富む曲になっています。

オリコン週間シングルチャートでは11位でしたが、人気のある曲です。

微笑みがえしキャンディーズ9

この楽曲は、彼女たちの音楽活動の集大成とも言える一曲です。

春の訪れを告げる風が吹き抜けるシーンから始まり、引っ越しの日の風景が描かれています。

過去のヒット曲のタイトルがちりばめられた歌詞には、別れと新しい始まりが共存しているんですよ。

1978年2月にリリースされたこの曲は、キャンディーズにとって初めてのオリコン週間シングルチャート1位を獲得。

累計売上は100万枚を超える大ヒットとなりました。

懐かしい思い出とともに、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる曲。

元気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

内気なあいつキャンディーズ10

70年代のポップミュージックを代表するガールズグループ、キャンディーズによるソウルミュージックの影響を感じさせる楽曲が、内気な彼氏の魅力を歌い上げます。

甘えん坊で人見知り、そんな彼が赤面したり恥ずかしがったりする様子を愛おしく描写した歌詞は、思わず微笑んでしまうような可愛らしさに溢れています。

1975年6月にリリースされたこの6枚目のシングルは、映画『ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!』の挿入歌としても使用されました。

「年下の男の子」に続く楽曲で、センターの伊藤蘭さんを中心に展開するパフォーマンスは、当時のファンを魅了したことでしょう。

本作は、青春時代の甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい方におすすめです。