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ちあきなおみの人気曲ランキング【2026】

曲の1つ1つにドラマが詰まったような音楽と彼女の情緒あふれる歌声は多くの人々に愛されました。

心の奥にじんわりと染み入ってくるような彼女の歌声は、活動を休止してもなお多くの人々に愛され続けています。

そんな彼女の人気曲をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

ちあきなおみの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

四つのお願いちあきなおみ11

ちあきなおみ / 四つのお願い [オフィシャルオーディオ]
四つのお願いちあきなおみ

ちあきなおみが1970年4月にリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは4位にランクインし、日本歌謡大賞では放送音楽賞を受賞しました。

日本だけではなく、台湾や韓国のアーティストにもカバーされている名曲です。

紅とんぼちあきなおみ12

紅とんぼ~唄 ちあきなおみ (日本レコード大賞受賞者)
紅とんぼちあきなおみ

昭和歌謡、演歌、ポップスなどさまざまなジャンルを歌いこなす、ちあきなおみさんが1988年10月5日にリリースしたシングル曲が『紅とんぼ』です。

『NHK歌謡パレード』で同年のオリジナルソングとして披露されたのをきっかけに話題を集め、シングル曲として発売が決まったそうです。

オリコンシングルチャートではベスト100位以内に24週ランクインするロングヒットを記録!

新宿駅の裏にたたずむ「紅とんぼ」という飲み屋さんを閉店し、田舎に帰るという歌詞が哀愁を感じさせる昭和の名曲です。

高齢者施設の秋のカラオケ大会などにもオススメなので、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

花吹雪ちあきなおみ13

花吹雪~唄 ちあきなおみ (日本レコード大賞受賞者)
花吹雪ちあきなおみ

卒業していなくなるあなた、店を閉めて地元に帰る自分……悲しくもどこか温かみが感じられる別れの歌です。

『喝采』や『紅とんぼ』などのヒット作で知られ、女優としても活躍した、ちあきなおみさんの楽曲で、1975年に19枚目のシングルとしてリリースされました。

ちあきさんの、のびのびとしていて、でも少しハスキーな歌声、たまりませんね。

言葉すっと心の中に入り込んでくるよう感じます。

まるでドラマのラストシーンを観ている気分になる歌詞もまた魅力の一つ。

卒業してなかなか行くことのなくなった街、あなたにもあるのでは。

かもめの街ちあきなおみ14

ちあきなおみ 🎵「かもめの街」
かもめの街ちあきなおみ

カラスをかもめに、渋谷を浜辺に見立てた切ない詞をほろ酔いの女性をちあきなおみさんが切なく歌いあげています。

イントロはストリングスから始まって、ギターのだけの演奏が彼女の歌を最高に特徴ある印象的な雰囲気に仕上げています。

すべてが心にしみる感じで、聴けば聴くほどいい好きになる隠れた名曲です。

歌唱力のある彼女だからこそ、スローテンポでも何度でも飽きることなく聴けると思います。

枯れすすきちあきなおみ15

1974年に、さくらと一郎によって唄われた曲を、彼女がカバーしました。

この曲はカラオケの演歌デュエットとして今でも広く知れ渡っていますが、当時、歌唱力で定評があり人気のあった彼女が唄うと、またちがった魅力がありますよね。

あまりにも昭和の香りがする楽曲ですが、この曲がこんなにもヒットしたのはきっとこの時代の風潮にすっぽりとはまったからなのでしょうね。

時代は変わっても名曲は残ります。

色は匂へどちあきなおみ16

1992年発売のシングル。

2007年発売のアルバム「かげろふ~色は匂へど~」の1曲目に収録されています。

作詞を担当したのは2016年に紫綬褒章を受章した作家の伊集院静、作曲を担当したのは2003年に紫綬褒章を受章した作曲家の筒美京平。

1992年に夫との死別をきっかけに芸能界を引退。

雨に濡れた慕情ちあきなおみ17

雨に濡れた慕情 昭和うた ちあきなおみ
雨に濡れた慕情ちあきなおみ

「喝采」が大ヒットしたちあきなおみさん。

デビュー当時から、ヒット曲までの間、とてもディープな印象でインパクトがあり、脳裏に焼き付くほどでしたが、その歌唱力はとても定評があり、丁寧に、かつ情熱的に歌うご本人の姿がとても凛々しいと思います。

『矢切の渡し』の替え歌体操ちあきなおみ18

笑って脳トレ 矢切の渡し 替え歌 歌体操
『矢切の渡し』の替え歌体操ちあきなおみ

ちあきなおみさんの『矢切の渡し』のメロディーに合わせて体をゆっくりと伸ばしていく体操です。

歌詞の内容は体をどのように動かすかの説明で、原曲ののびやかな節回しを意識して、動作の説明に迫力を加えていきましょう。

ゆったりとしたリズムが印象的な楽曲ですので、それぞれの動きに時間をかけてしっかりと力が加えられることもポイントですね。

言葉と動きを同時におこなうこともしっかりと意識して、全身をスムーズに連動させることを目指していきましょう。

さとうきび畑ちあきなおみ19

さとうきび畑~唄 ちあきなおみ (日本レコード大賞受賞者)
さとうきび畑ちあきなおみ

反戦歌として知られる本作は、さとうきび畑を吹き抜ける風の音を表現した歌詞から始まります。

沖縄戦で父を失った少女の視点から、戦争の悲劇と平和への願いを静かに、しかし力強く伝えていますね。

ちあきなおみさんの情感豊かな歌唱が、楽曲の持つ深いメッセージをよりいっそう引き立てています。

1975年4月からNHKの『みんなのうた』で紹介された際は、全11連のうち3連のみを歌うショートバージョンが放送されました。

戦争の悲惨さと平和の尊さを静かに訴えかける本作は、学校の音楽教材としても取り上げられるなど、今なお多くの人々の心に響き続けています。

昭和えれじぃちあきなおみ20

昭和えれじい、ちあきなおみ、テロップ付
昭和えれじぃちあきなおみ

「喝采」など都会の哀愁を歌った名曲を数多く持つちあきなおみですが、この曲は1988年のアルバムに収録された「隠れた名曲」。

作詞・吉田旺、作曲・船村徹という往年の演歌黄金コンビの楽曲で、ノスタルジックに昭和を思う歌詞が印象的です。