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サイダーガールの人気曲ランキング【2025】

2014年に結成し、2017年にメジャーデビューをはたしたロックバンド、サイダーガール。

ご存じの方もいらっしゃると思いますがこのバンド、メンバーが全員顔出しNGなんですよね。

顔が見えそうで見えないMVには目を凝らした方も多いはず(笑)。

そんな顔を見せてくれない彼らですが、届けてくれる楽曲は明るく心地良い爽快感にあふれています!

これからサイダーガールの人気曲をランキング形式で紹介しますので、まだ彼らを知らない方はぜひ一度聴いてみてくださいね!

サイダーガールの人気曲ランキング【2025】(1〜10)

なまけものサイダーガール8

「なにもしたくない、面倒くさい、とにかくダルいから何もしてくれるな」こんな感情をさわやかに歌い上げています。

歌詞と曲調のギャップがおもしろく、かつ中毒性があります。

自分がそんな感情のときは、この歌を歌ったり聴いたりすると何か許された気持ちになります。

メランコリーサイダーガール9

サイダーガール “メランコリー” Music Video
メランコリーサイダーガール

PVで女子高校生のダンスをフィーチャーしたことで人気を博した、ポップロックバンド、サイダーガールの楽曲です。

青春ソング的な日常と内面の対比が華麗に描かれており、ダンサブルなトラックや展開にも心が踊る、彼ららしい作品と言えます。

IDサイダーガール10

サイダーガール “ID” Music Video
IDサイダーガール

爽やかなギターロックが好きな方にオススメなのがこの曲!

2014年から活動を続けているロックバンドサイダーガールの曲で、2020年にリリースされました。

彼らの魅力というとやはりボーカルのYurinさんのしなやかで爽やかな歌声でしょう。

また歌詞の中では、思うようにうまくいかずに自分自身が嫌になったり葛藤を繰り返す中、最後にはそんな自分を受け入れてちょっとずつ前進しようという、前向きな思いがつづられています。

なんとなく気分が上がらない日の通学時間にこの曲を聴けば、きっと明るい気持ちになれるはずです。

サイダーガールの人気曲ランキング【2025】(11〜20)

クライベイビーサイダーガール11

春にピッタリな爽やかな風が吹き抜けてきそうな曲の雰囲気。

サイダーガールが2020年にリリースしたサードアルバム『SODA POP FANCLUB 3』に収録されているナンバーです。

ゆめタウンの「新生活フレッシャーズ応援」のCM楽曲に起用され、新しい毎日を後押しする歌詞。

サビのちょっぴりロマンチックなフレーズに元気をもらえます!

駆けだしたくなるような疾走感も心地よくて、春のほがらかな雰囲気といい感じにマッチした明るい気持ちに包まれますよ。

新生活、突っ走っていきたいときにも、ちょっとマイペースにいきたいなってときにも寄りそってくれるアップチューンです。

週刊少年ゾンビサイダーガール12

サイダーガール “週刊少年ゾンビ” Music Video
週刊少年ゾンビサイダーガール

さわやかな声質の男性ミュージシャンは、高校生や大学生から人気がありますよね。

サイダーガールのボーカル、Yurinさんもそんな声質の持ち主。

また、メンバーの中にボカロPとして活動していたメンバーもいて、ボカロが好きな人が歌うことも多いと思います。

『週刊少年ゾンビ』という曲は、リズムがよく変わるので歌う際に注意が必要ですが、声のキーはほぼ変わらないので、リズムさえつかめるようになれば歌いやすい曲ですので、ボカロが好きな人はぜひチャレンジしてみてくださいね!

ライラックサイダーガール13

サイダーガール“ライラック”Music Video
ライラックサイダーガール

「みんなに好きをつなごう」篇で流れていた『ライラック』。

炭酸系ロックバンドとして根強い支持を受けるサイダーガールが2021年の4月に配信リリースした楽曲です。

疾走感のあるバンドサウンドの中に漂う哀愁のムード。

最初は別れの曲かと思わされる雰囲気ですが、後半に展開が変わる前向きな歌なんですよね。

はかないからこそより大切に。

ライラックのさまざまな花言葉の思いとやわらかな芯の強さが詰まっている気がします。

サイダーガールらしい甘酸っぱさはそのままにちょっぴり大人の青春を感じられるラブソングです。

待つサイダーガール14

サイダーガール“待つ”Music Video
待つサイダーガール

アンニュイかつちょっぴり妖艶な世界観がクールなナンバーの『待つ』。

サイダーガールが2021年にデジタル配信したシングルです。

部屋を舞台に描かれていますが、アンダーグラウンドの雰囲気と踊れるバンドサウンドが夜のドライブにマッチします!

無心で車を走らせたい、頭を空っぽにしたいときに気分を高めてくれますね。

炭酸系ロックバンドと称される彼らの新しい一面もありながら、アンサンブルの心地よさが健在。

オシャレでふわふわとした浮遊感に包まれます。