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cosMo@暴走Pの人気曲ランキング【2026】

2010年8月4日、楽曲「初音ミクの消失」によって一躍有名となったcosMo@暴走Pの人気曲ランキングです。

高いテンポと高速でまくし立てる歌詞が特徴で若い世代で高い人気を誇っています。

ボーカロイド入門におすすめです。

cosMo@暴走Pの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

モノクロボイスcosMo@暴走P22

モノクロボイス – cosMo@暴走P feat. 初音ミク・GUMI (from 太鼓の達人)
モノクロボイスcosMo@暴走P

ゲーム『太鼓の達人』に書き下ろされた1曲で、とてもアップテンポで駆け抜けていくような、非常にノリやすい曲に仕上がっています。

しかし、にぎやかでアップテンポというだけでなく、落ち着きとキレイさを見せてくるなど、太鼓で叩かず聴くだけでハマってしまう素晴らしさがあります。

と言いつつ『太鼓の達人』をプレイする機会があれば、ぜひともオススメしたい1曲です。

ロースピードフェイクリリックcosMo@暴走P23

ロースピードフェイクリリック – cosMo@暴走P feat.羽累(HARU)
ロースピードフェイクリリックcosMo@暴走P

初期のボカロシーンを彩った名曲『初音ミクの消失』を手がけたことでも知られるボカロPのcosMo@暴走Pさん。

彼が2023年にリリースした『ロースピードフェイクリリック』は、高速のダンスビートにのせて情熱的なバンド演奏が響くナンバーです。

ラップ機能を実装した羽累のリズミカルな歌声によって滑らかなフロウが披露されており、つぎつぎと展開するサウンドをパーフェクトに歌いこなしています。

ボカロならではのメカニカルな世界観が展開するハイテンションな楽曲です。

童心少女と大人世界cosMo@暴走P24

童心少女と大人世界 – cosMo@暴走P feat. GUMI
童心少女と大人世界cosMo@暴走P

『初音ミクの消失』でも有名なcosMo@暴走Pが作詞作曲しています。

この曲は『星ノ少女ト幻想楽士』シリーズの一つで「つまらない」「くだらない」ことは少年や乙女の心を腐らせてしまう、ということを物語風に歌っています。

家出少年と迷子少女cosMo@暴走P25

家出少年と迷子少女 – cosMo@暴走P feat. GUMI
家出少年と迷子少女cosMo@暴走P

ストーリー性の強い歌詞と早口なメロディーが作風のボカロPですが、この作品ではストーリーに重きが置かれています。

家出少年を探して迷子になった少女の物語。

悲しくて忘れていた過去を思い出した少女の取った行動は……。

ANTI THE∞HOLiCcosMo@暴走P26

ANTI THE∞HOLiC – cosMo@暴走P feat. 鏡音リン・巡音ルカ
ANTI THE∞HOLiCcosMo@暴走P

鏡音リンと巡音ルカが歌っている曲です。

早口メロディーで有名な『初音ミクの消失 -DEAD END-』の作者としても知られているcosMo@暴走Pさんの楽曲で、2009年に公開されました。

ゴシック調でBPMの速いエレクトリックチューン、という特徴的なサウンド。

こういう世界観が好きな人は多いはず。

基本的に全てのフレーズで音が高いです。

しかし、ただそれだけ、ということはありません。

よく聴くと細やかな音程、フレーズの調整がされているのがわかります。

ボカロというものの魅力、できることを最大限に生かした作品と言えます。

はらぺこなんです!!cosMo@暴走P27

はらぺこなんです!! – cosMo@暴走P feat. 鏡音リン
はらぺこなんです!!cosMo@暴走P

ハロウィン、そして食欲の秋をテーマにしたボカロ曲です。

『初音ミクの消失 -DEAD END-』の作者としても知られているボカロP、cosMo@暴走Pさんの作品で、2019年に公開されました。

にぎやかなサウンドと転がるような曲展開が特徴的。

歌詞には「君のことを食べちゃいたい!」というちょっと怖いぐらいの愛がつづられていて、ドキドキしてしまいます。

ただ切ない感情も見え隠れ。

最後の最後まで聴き逃せない、中毒性の高いナンバーです。

レイドボス: カタストロフィック・ラヴcosMo@暴走P28

レイドボス: カタストロフィック・ラヴ – cosMo@暴走P feat. 結月ゆかり
レイドボス: カタストロフィック・ラヴcosMo@暴走P

「これぞダークな世界観」と言いたくなるハイスピードボカロナンバーです。

ボカロシーン最初期から活動している有名P、cosMo@暴走Pさんの作品で2020年に公開されました。

タイトルにある通り、主人公は強大な力を持つレイドボス。

愛も何もかもが、彼女の意のまま……そんな病みソングです。

音の壁が押し迫ってくるようなアレンジが、そのメッセージ性をさらに巨大なものにしています。

「化物の棲処」と呼ばれるシリーズ楽曲の中の一つなので、他作品もぜひとも。