Dragon Ashの人気曲ランキング【2026】
ロックバンドとしてデビューし、ヒップホップを取り入れたミクスチャーサウンドで、一気に人気を獲得したDragon Ash。
日本の音楽業界に、数々の革命を起こしてきた、彼らの人気曲をランキングにしてみました。
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Dragon Ashの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
morrowDragon Ash22位

大ヒットとなった前シングル「FANTASISTA」から一年以上のブランクがあっての発売となった本作は、ノリノリのアッパー系ではなく2コードで出来ているダウナー系の曲です。
ボーカルの降谷健志はこの曲を「Dragon Ashの曲で次の人生に持っていけるとしたら、この曲を持っていく」と雑誌のインタビューで語っているそうです。
Blow Your MindDragon Ash23位

2014年の映画『クローズEXPLODE』のテーマ曲。
MVには映画で主演を務める東出昌大さんをはじめ、鈴蘭高校の面々が登場します。
映画の内容とリンクするかのように、激しく攻撃的なギターの音色で『暴力的衝動』を表現した曲調。
演奏もいつもよりアグレッシブで、全編通して、いつもより「男臭い曲」というイメージがあります。
Grateful Days (featuring Aco, Zeebra)Dragon Ash24位

日本のポピュラー音楽シーンに多大な影響を与えた金字塔とも言える本作。
Dragon AshがACOさんとZEEBRAさんという異なるシーンのトップランナーを迎えて1999年5月に発売されたシングルです。
本作は成功の陶酔よりも、ともに歩んできた家族や仲間への深い感謝をテーマにしており、温かみのある歌詞が胸を打ちますね。
ストレートなメッセージと、メロウで晴れやかなミクスチャーサウンドが絶妙なバランスで響き合います。
ロックやヒップホップ、R&Bの要素を見事に調和させたこの楽曲は、当時をリアルタイムで過ごした同世代の方はもちろん、心温まる感謝の気持ちに触れたい時に聴くのにもぴったりです。
今なお色あせない普遍的な魅力を持った名曲です。
Let yourself go,Let myself goDragon Ash25位

Dragon Ashのスタイルが確立される転換点となった、1999年3月に発売された記念碑的シングルです。
DJ BOTSさんが正式に加わり、重厚なバンドサウンドと鋭いスクラッチが融合したアレンジはまさに革命的ですよね。
歌詞には、現状の閉塞感や恐れを振り払い、自分自身を解き放って未来へ踏み出そうという力強いメッセージが込められています。
2022年にはドラマの挿入歌にも起用。
時代をこえて聴く者の背中を押してくれるナンバーです。
Mix It UpDragon Ash26位

ミクスチャーロックバンドと公言する彼ららしく激しい楽器隊とKJのラップが印象的な1曲です。
日本のミクスチャーシーンをけん引してきただけあり、楽曲の完成度は見事の一言。
ライブでも会場が一体となって盛り上がる様子が想像できます。
Posse in NoiseDragon Ash27位

のっけからアップテンポなリズムとフロウがさくれつする、踊れるナンバー!
ロックの縦ノリというより、ラテンのリズムで思わず腰から揺れてしまうようなイメージ。
ライブではこのリズムに乗って、ダンサー2人の動きもぐんとアグレッシブになります。
曲名の意味は、『ノイズの中に歓喜がある』ということ。
歌詞も、ライブ会場の熱狂をそのまま表したような、熱気ある内容になっています!
TIME OF YOUR LIFEDragon Ash28位

街の光から始まるムードあるMVが印象的なナンバーは、2010年発売のシングル『SPIRIT OF PROGRESS E.P.』収録。
HIPHOPともラテンとも違う、また新たなDragon Ashの魅力が感じられます。
この曲は、Dragon Ashにとって重要な意味を持つ、あるバンドの解散へのはなむけの歌(時期から見てSBK=スケボーキング、と推測されています)。
同録の『ROCK BAND』と対になる曲であり、『運命共同体』の続編でもある大切な曲なんだそうです。


