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Dragon Ashの人気曲ランキング【2025】

ロックバンドとしてデビューし、ヒップホップを取り入れたミクスチャーサウンドで、一気に人気を獲得したDragon Ash。

日本の音楽業界に、数々の革命を起こしてきた、彼らの人気曲をランキングにしてみました。

Dragon Ashの人気曲ランキング【2025】(51〜60)

SnowscapeDragon Ash57

テンションをあげたいときのウィンターソングとしてオススメなのがこちらの『Snowscape』です!

ミクスチャーロックバンドDragon Ashが2002年にリリースした自身の代表曲ともいえる『Life goes on』のカップリング曲として収録されている知る人ぞ知る名曲。

Dragon Ashらしいド派手でラウドなアッパーチューンです。

ウィンタースポーツとの相性も抜群な1曲ですね!

ゲレンデに向かう道中でぜひお聴きください!

The Show Must Go OnDragon Ash58

2014年発売の10枚目のアルバム『THE FACES』収録。

イントロダクションに続く2曲目で、「ショーを終わらせるのはまだ早い」「失ったものばかり考えていても始まらない」という思いが、英詩で切々とつづられています。

2012年にベーシストのIK Z NEを失ってから、初のフルアルバム。

6人体制でバンドを続けていくことへの、決意がにじみ出るような1曲だと思います。

このアルバムからは、RIZEのKenKenがベーシストとしてライブやレコーディングに参加しています。

Tiny WorldDragon Ash59

J-POPシーンにおけるラウドロックの象徴的な存在として、現在も進化を続けている5人組ミクスチャーロックバンド・Dragon Ashの配信限定シングル曲。

テレビドラマ『インビジブル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、人それぞれの人生観を描いたメッセージ性の強い歌詞が印象的ですよね。

ドラマチックに展開していくアレンジとクールなロックサウンドは、心が折れそうな時に支えてくれるパワーを感じられるのではないでしょうか。

ダイナミックさと繊細さが絶妙なバランスで混ざり合っている、現代的なロックナンバーです。

Velvet TouchDragon Ash60

サッカーとのコラボレーションが多いDragon Ash。

この曲は、TBS系列の「EURO2008」サッカーのテーマ曲として使用されていました。

タイトルの『ベルベットタッチ』とは、サッカーでの巧みで鮮やかなボールさばきのこと。

前奏のギターの音も、まるでベルベットのようにやわらかくて心地いいですよね。

歌詞は選手を鼓舞するように、花が咲かないうちは地面に向かって根を伸ばせばいい、という内容。

そうしたらいつかもっと大きな花が咲くと思うと、なんだか勇気が湧いてきます。

シングルは、2008年6月発売。

この頃から、楽曲にラテン色の強い曲が増えていきました。

Dragon Ashの人気曲ランキング【2025】(61〜70)

Viva La RevolutionDragon Ash61

Dragon Ash – Viva La Revolution (Tradução)
Viva La RevolutionDragon Ash

Dragon Ash最大のヒットとなった5thアルバム『Viva La Revolution』収録。

ロック、HIPHOPの両方を取り入れた多面性のある彼らのスタイルに批判もあった中で、新しい音楽を生み出す『革命』の決意をこの曲で強く表明しています。

見て見ぬふりをせずに戦おう、立ち上がろう。

Kjの書く歌詞には、そう力強く背中を押すものも多く、私もくじけそうな時はこのアルバムに何度助けられたかわかりません。

音のかっこよさだけではなく、歌詞に込められたメッセージも、Dragon Ashの魅力だと思います。

few lights till nightDragon Ash62

さわやかなラテンのビートが、前奏から気持ちいい!

2006年9月発売の17thシングルで、ファンの間では根強い人気を誇る、隠れた名曲です。

静かな曲調からの、サビの盛り上がりもまた気持ちいいですね!

題名の意味は「夜が来るまでのわずかな光」。

その言葉が現すとおり、歌詞には思いのままに好きなほうへ行こう、という優しいメッセージが込められています。

morrowDragon Ash63

2003年発売、12枚目のシングル。

曲の始まりのさわやかな和音が、まるで鳥が羽ばたいていくかのような広がりを感じさせます。

Kjはかつて雑誌のインタビューで「自分たちの曲で次の人生に1曲持って行けるとしたら、この曲」と語ったこともあるそう。

実際、この曲の発売前は『公開処刑』でZeebraからのdisを受けるなど、Kjにとってもバンドにとっても大変な時期。

でも、また希望の陽の中へ歩き出す…そんな意味が込められた、思い入れの強い曲なのだと思います。