歌ってみてわかることですが、EXILEの曲はキーが高すぎす低すぎず、とても良い塩梅ですよね。
今回はそんなカラオケの味方EXILEの、カラオケ人気曲ランキングを作成しました。
誰と行っても一人で行っても楽しい雰囲気になりますよ。
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EXILEのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
道EXILE1位

人生の節目を迎える心情を優しく包み込み、未来へ進む希望を抱かせるバラード。
別れを悲しむだけでなく、その先の人生を前向きに歩むテーマが人々の心を打ち、卒業や旅立ちの季節に欠かせないスタンダードナンバーとして親しまれています。
EXILEが歌う本作は、2007年2月当時にリリースされた楽曲で、名盤『EXILE EVOLUTION』にも収録されています。
「music.jp」のCMソングや、日本テレビ系音楽番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマに起用されました。
同世代の男性なら耳にした経験があるはずですので、送別会や門出を祝うカラオケの席で、感謝の気持ちを込めて歌ってみてくださいね。
Lovers AgainEXILE2位

冬の街でかつての恋人を思い出す情景から、別れた相手への消えない思いを描いた切ないバラードです。
EXILEのボーカルであるATSUSHIさんとTAKAHIROさんによるツインボーカルの重なりが美しく、落ち着いた大人の魅力でぜひ歌ってほしいナンバーですよ。
2007年1月に発売されたシングルで、au by KDDI「LISMO!」のCMソングとしても広く知られていますね。
着うたランキングで通算3回の1位を獲得するなど大ヒットした本作。
カラオケのキーを自分に合わせてまっすぐに歌い上げれば、切ないメロディが心に響くこと間違いなしです。
Ti AmoEXILE3位

甘く切ない大人の恋愛を描いた、禁断の愛の物語。
既婚男性との関係に身を焦がす女性の心情を、EXILEの切なる歌声が見事に表現しています。
情熱的なメロディとともに描かれる哀愁漂う恋模様は、多くのリスナーの胸を打つことでしょう。
2008年9月にリリースされたこの楽曲は、明治製菓のチョコレート『Meltykiss』のCMソングとしても起用され、同年の第50回日本レコード大賞と第41回日本有線大賞で大賞を受賞。
1920年代の上海を舞台にしたミュージックビデオも、本作の世界観を見事に演出しています。
深夜のラウンジで、ほのかに灯るキャンドルの光を眺めながら、大人のロマンスに思いを馳せたい夜にピッタリの一曲です。
Choo Choo TRAINEXILE4位

日本のダンスボーカルグループをけん引してきたEXILEの代表曲の一つ。
2003年11月に発売されたシングルで、原曲はZOOが1991年にJR東日本のスキーキャンペーンCMソングとして手掛けたヒット曲です。
リーダーのHIROさんが在籍していたZOOの楽曲を受け継ぎ、新たな世代へとその熱を伝えました。
誰もが知るイントロのロールダンスは、思わずまねしたくなる魅力にあふれていますね。
カラオケで盛り上がりたいときにピッタリで、皆で一列に並んで踊れば、会場の一体感が高まること間違いなしです!
ただ…逢いたくてEXILE5位

甘く切ない歌声が心にしみる、冬の失恋ソングです。
離れてしまった恋人への強い思いが、優しいメロディに乗せて歌われています。
「守りたかった」「今なら伝えられる」という後悔の念が、多くの人の共感を呼んでいます。
2005年12月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得。
KDDI「au×EXILE」のCMソングとしても起用されました。
カラオケはもちろん、冬の夜に街を歩きながら聴くのもオススメ。
大切な人を失った経験のある方や、今の恋人をもっと大切にしたいと思っている方の心に響くことでしょう。



