Fear, and Loathing in Las Vegasの人気曲ランキング【2026】
「ピコリーモ」という言葉を日本で広めるきっかけとなったバンドFear, and Loathing in Las Vegas。
ラウド・ロックの浸透にも一役買ったことはまちがいありません。
今回はそんな彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします。
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Fear, and Loathing in Las Vegasの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Beyond the EndFear, and Loathing in Las Vegas22位

神秘的な雰囲気のするピアノフレーズから始まり、オールインで一気にラスベガスらしさが溢れる1曲。
得意のピコピコサウンドや、攻撃的なギターサウンド、キャッチーなメロディーが冴えています。
うまく緩急のついた楽曲で終始この楽曲に踊らされますね。
Burn the Disco Floor with Your “2-step”Fear, and Loathing in Las Vegas23位

楽曲のタイトルにもあるように4つ打ちのダンスビートが印象的な1曲。
ロック感の強いギターアレンジにキャッチーなフレーズを奏でるエレクトロサウンドが最高にかっこいいです。
サビではシンガロングできるようなパートがあったり、急なハーフビートがあったりと、ライブで聴いても楽しめそうです。
Cast Your ShellFear, and Loathing in Las Vegas24位

4th Full Album「Feeling of Unity」に収録されており、PCオンライン・ゲームCLOSERSのタイアップ曲としても起用されました。
オルガンの音とともに歌が始まり静かなトーンの楽曲かと思いきや、一気に加速してさまざまな音が爆音で押し寄せてきます。
テンションあげっぱなしでラストまで駆け抜けていくので、爽快感がものすごいです。
CrossoverFear, and Loathing in Las Vegas25位

とても疾走感溢れる1曲。
2nd album「All That we Have Now」に収録されています。
曲の展開がめまぐるしく、あっという間に過ぎていきます。
転調、リズムの変化など、1曲の中で曲の雰囲気が変わっていくので、3分間が一瞬に感じられますよ!
Fist for the New EraFear, and Loathing in Las Vegas26位

波が押し寄せてくるような、アグレッシブでかっこいいミクスチャーラウドロックです。
Fear, and Loathing in Las Vegasさんによる本作は、2024年6月にリリースされました。
ABEMAの「超RIZIN.3」放送テーマソングとしても話題を集めました。
新時代への決意と挑戦をテーマにした、リスナーに勇気を与えるメッセージ性の高い内容。
エレクトロニックな要素とヘビーなギターリフが融合したサウンドに胸が熱くなります。
逆境を乗り越えて前に進みたい、そんな気持ちを持つ人にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Hey Girl!! Why Not Party Like a Bitch!Fear, and Loathing in Las Vegas27位

音符をギュッと詰め込んだ激しいドラムフレーズから始まるこの1曲。
この曲の冒頭部分ではいつもはハイトーンボイスのボーカルSoのいつもよりも少し低音の歌声が聴けます。
その他にもメタリックなリフに攻撃的なシャウトなど普段よりもずっしりとした彼らの一面が現れている楽曲です。
OverwriteFear, and Loathing in Las Vegas28位

Fear, and Loathing in Las Vegasの『Overwrite』は、イライラを吹き飛ばすのにぴったりの1曲です。
2026年4月に配信されたデジタルシングルで、同年5月発売のフルアルバム『StandBy』の1曲目を飾るオープニングトラック。
硬質なギターリフとクラブミュージックのような電子音がぶつかり合う、彼ららしいエレクトロニコアサウンドが全開の楽曲です。
スピーディに展開する曲構成と、クリーンボーカルとシャウトのコントラストが、モヤモヤした気分を一気にスカッとさせてくれます。
過去の自分を上書きして前に進もうとする前向きなエネルギーに満ちているので、なにかに行き詰まったり、現状を打破したいと感じている方にとてもオススメです。


