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ふきのとうの人気曲ランキング【2026】

ふきのとうの人気曲ランキング【2026】
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1970年代のフォークやニューミュージックブームの立役者でもある、山木康世と細坪基佳によるフォークデュオです。

2人とも詞曲を作りボーカルをとるスタイルで、また、独特なコーラスハーモニーが魅力のひとつです。

そんな彼らの人気曲をご紹介します。

ふきのとうの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

白い冬ふきのとう1

☆彡 白い冬 / ふきのとう ≪歌詞≫ (1974年) ≪No.♪≫
白い冬ふきのとう

秋の終わりから冬へと移りゆく季節の中で、過ぎ去った恋への切なさを静かに歌い上げる本作。

1974年9月にリリースされたふきのとうのデビューシングルで、オリコン週間14位を記録し、約18.5万枚の売り上げを達成しました。

アコースティックギターを基調とした素朴な演奏に、2人の声が溶け合うハーモニーが重なり、深まる秋の寂しさと白い冬の到来を繊細に描きます。

派手な装飾を抑えた純粋なフォークサウンドが、失われた時間への郷愁を静かに呼び起こす名曲です。

かつての恋を思い出す夜や、雪の降る窓辺でゆっくり過ごしたい時におすすめですよ。

春雷ふきのとう2

☆彡 春雷/ ふきのとう (1979年) ≪歌詞≫ 2024年 ≪No.6≫
春雷ふきのとう

北海道の長い冬が終わりを告げる頃、ふと空を見上げたくなるような叙情的なフォークソングです。

ふきのとうによる本作は、1979年2月に発売されたシングル。

アルバム『人生・春・横断』にも収録され、彼らの代表作の一つとして親しまれているナンバーです。

作詞作曲を手がけた山木康世さんが、病床の母への祈りを込めたとも言われる歌詞は、季節の変わり目の不安定な心と重なり、胸に迫るものがありますね。

瀬尾一三さんによる編曲が、静けさと激しさをドラマチックに演出しており、感情を揺さぶるよう感じます。

この曲で1979年3月に『夜のヒットスタジオ』へ初出演を果たしたことも、ファンの間では有名ですね。

別れと出発が交錯する卒業の季節、新たな一歩を踏み出す不安と期待の中で聴いてみてはいかがでしょうか。

冬銀河ふきのとう3

ふきのとう/冬銀河 …ever last version (1992年)
冬銀河ふきのとう

1980年に発売された16枚目のシングルです。

冬の澄んだ景色にしみそうな雰囲気。

結婚式や卒業式でたくさん歌われたことから急きょシングル化されたそうです。

ゆったりとした曲調で今ではあまり味わうことのできない、浪漫感や余裕を感じますね。

ハモリが心地よくてなんだか温かい気持ちになれます。

セルフカバー形式のアルバム『ever last』にも収録されているのでそちらもぜひ聴いてみてください。

柿の実色した水曜日ふきのとう4

ふきのとう/柿の実色した水曜日 (1979年) 2024年 ≪No.16≫
柿の実色した水曜日ふきのとう

フォークソング時代の牽引グループの一つで、美しいハモリも魅力でした。

記録よりも記憶に残るヒットのグループと言われ、確かにフォークソング時代の方たちは、青春時代をリアルに思い出す曲が多数あります。

柿の実色は秋をテーマとし、別れた彼女に自分の言えない気持ちを歌った曲です。

初夏ふきのとう5

北海道の風景を優しく描いたふきのとうの楽曲。

1975年5月にリリースされたサードシングルで、フォークデュオとしての人気を押し上げました。

時計台など、地元のランドマークが登場する歌詞が印象的。

初夏の静かな昼下がりの情景と、そこに漂う孤独感を繊細に表現しています。

アコースティックな魅力と哀愁を感じさせるメロディが心に響きますね。

北海道の魅力を再発見したい方や、懐かしい風景を思い出したい方におすすめ。

穏やかな気分で散歩したくなる1曲です。