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ふきのとうの人気曲ランキング【2026】

1970年代のフォークやニューミュージックブームの立役者でもある、山木康世と細坪基佳によるフォークデュオです。

2人とも詞曲を作りボーカルをとるスタイルで、また、独特なコーラスハーモニーが魅力のひとつです。

そんな彼らの人気曲をご紹介します。

ふきのとうの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

夕暮れの街ふきのとう8

ふきのとう/夕暮れの街 (1974年)
夕暮れの街ふきのとう

ふきのとうは1970年代に日本中で巻き起こったフォークソングブームの中で特に人気のあった、フォークデュオです。

この曲はファーストシングル「白い冬」のカップリング曲です。

優しく甘い歌声に魅了される人が続出しました。

哀歌ふきのとう9

70年代フォークが「ニューミュージック」と呼ばれるジャンルに移行した頃、その中心にいた2人組がふきのとうでした。

この曲は1977年リリースの「美しく燃えて」のB面です。

寂寥感の漂う2人の世界観が熱心なファンに支持されました。

端午の節句山木康世(ふきのとう)10

山木康世(ふきのとう)/端午の節句 (1981年)
端午の節句山木康世(ふきのとう)

1970年に結成されたフォークグループ、ふきのとうのメンバーである山木康世さんが1981年に発売されたソロアルバム『野良犬HOBOの唄』に収録されています。

なつかしいフォークのメロディに乗せて、昔を振り返りなつかしんでいる1番、そして2番は現在の自分を歌っています。

歌詞のワードはさわやかなのですが懐かしくて切ないこどもの日の歌です。

ふきのとうの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

奴凧ふきのとう11

ふきのとう/奴凧 (1983年)
奴凧ふきのとう

1974年にデビューし、1994年まで18年もの間活動を続けてきた北海道出身フォークデュオのふきのとうが歌う『奴凧』についてご紹介します!

お正月に高く揚げられる凧をテーマに歌った曲です。

時代の流れなんか気にせず自由に空を泳いでいる凧が思い描ける1曲ですね。

解散から一度も再結成などの話が出ていないふきのとうのメンバーも、今頃自分の道を自由に歩んでいるのかもしれません。

お正月に聴く風情がある曲としてオススメです!