FUNKY MONKEY BABYSの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
卒業シーズンになるといろいろなアーティストの桜にまつわる楽曲が思い出されますよね。
今回はFUNKY MONKEY BABYSの卒業にまつわる楽曲をご紹介します。
すでに学校とは無縁のかたもこちらをチェックして、むかしに思いを向けてみてください。
FUNKY MONKEY BABYSの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS1位

2013年に惜しまれつつ解散したFUNKY MONKEY BABYSのラストシングルとして発売された、感謝をテーマにしたミドルバラードです。
日本テレビ系『赤丸!
スクープ甲子園』のテーマ曲や、毎日放送『第85回選抜高校野球大会』主題歌として起用されました。
MVには明石家さんまさんが定年を迎える中学教師役で出演し、大きな話題を呼んだことでも知られています。
ファンモン特有のラップ的な語り口とキャッチーなメロディが融合した本作は、親や友達、先生など、これまで支えてくれた人への思いが自然とこみ上げてくる一曲です。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、ベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズLAST BEST』にも収録されています。
卒業式で大切な人へ感謝を届けたいとき、吹奏楽でアレンジして演奏すれば心をひとつにしてくれる感動のナンバーです。
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS2位

新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、FUNKY MONKEY BABYSの応援ソング。
卒業や入学、就職など、人生の節目に聴きたくなる楽曲です。
2008年3月にリリースされ、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の主題歌としても知られています。
つらい時期にこの曲を聴いて励まされた、という方も多いのではないでしょうか。
不安や葛藤を乗り越えて前に進もうとする人の背中を、優しく押してくれる1曲。
新しいことにチャレンジしようとしているあなたに、ぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
明日へFUNKY MONKEY BABYS3位

歩き続けてきた日々を肯定し、まだ見ぬ未来へ踏み出す勇気をくれる応援ソング、FUNKY MONKEY BABYSが2009年11月に発売したシングル曲です。
日本テレビ系「全国高校サッカー選手権大会」のテーマソングとして起用され、夢に向かって戦う高校生たちの姿と重なり合い、多くのリスナーの心に刻まれました。
本作は、過去の自分を振り返りながらも、その道のりが決して間違いではなかったと力強く伝えてくれる歌詞が胸に響きます。
悔し涙を希望に変えて前へ進もうとする主人公の姿は、卒業という節目に立つすべての人の背中をそっと押してくれるでしょう。
ミドルテンポの伸びやかなメロディは、合唱曲としても親しまれており、卒業式や部活の引退セレモニーにもぴったりです。
これまでの努力を自分で認めてあげたい人、仲間と一緒に笑顔で新たな一歩を踏み出したい人にオススメの1曲です。
桜FUNKY MONKEY BABYS4位

普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、ストレートな言葉で伝えてくれる感動的な作品です。
この楽曲は、J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで人気を博したFUNKY MONKEY BABYSが2009年2月に発売した10枚目のシングル。
春という季節を背景に、別れの寂しさと未来への希望を見事に描き出しています。
聴いているだけで、仲間と過ごした日々がよみがえってきて胸が熱くなりますよね。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ3』にも収められた本作は、日本テレビ系『横浜国際女子駅伝 FINAL』のイメージソングにも起用されました。
友達との思い出の写真や動画に添えれば、心に響くエモーショナルなストーリー投稿が作れるはず。
大切な瞬間を彩るのにぴったりの1曲ですね。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS5位

心を励ます力強いメッセージと、親しみやすいメロディが特徴的な楽曲です。
夢に向かって進む勇気や、仲間との絆の大切さを歌い上げており、聴く人に希望を与えてくれます。
2010年8月に発売されたこの曲は、第92回夏の高校野球の応援ソングとして注目を集めました。
ミュージックビデオには、プロ野球選手の田中将大さんが出演し、話題を呼びました。
卒業を控えた学生や、新たな挑戦を前にした人々に、前向きな気持ちを与えてくれる一曲です。
困難に直面したときこそ、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
ただ、ありがとうFUNKY MONKEY BABYS6位

2013年2月に発売された、FUNKY MONKEY BABYSの21枚目のシングルです。
グループとしての活動に一区切りをつける前にリリースされたこの楽曲は、支えてくれたすべての人への感謝を真っすぐに届ける一曲。
叙情的なメロディと高揚感のあるサビが胸に響き、「ここまで来られたのは誰のおかげか」を噛みしめるような構成になっています。
毎日放送やGAORAの『第85回センバツ』、日本テレビ系『赤丸!スクープ甲子園』の主題歌としても起用されました。
オリコン週間シングルランキングでは最高4位を記録し、初動売上は3万枚を超えるなど大きな支持を集めています。
卒業式で恩師へ感謝を伝えたいとき、クラスみんなで歌うのにぴったり。
友人へ語りかけるような歌詞ですが、何度も間違いを正し、導いてくれた先生への思いを重ねて贈るのもすてきですよ。



