天才たちの共演にテンションが上がる!ジェニーハイの人気曲とは
バラエティー番組『BAZOOKA!!!』の企画から生まれ、その豪華なメンバーで一気に知名度を上げた5人組ロックバンド、ジェニーハイ。
indigo la Endやゲスの極み乙女の中心人物である川谷絵音さんをはじめ、tricotの中嶋イッキュウさん、現代音楽家の新垣隆さん、芸人の小籔千豊さんとくっきー!さんという異色の組み合わせから生まれる音楽は、まさに「天才を超える」という意味のバンド名にぴったりなのではないでしょうか。
今回は、そんなジェニーハイの人気曲ランキングをご紹介しますので、各ジャンルの天才たちが生み出す化学反応を楽しんでみてくださいね!
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天才たちの共演にテンションが上がる!ジェニーハイの人気曲とは(21〜30)
ジェニースタージェニーハイ21位

2021年9月に12曲を収録したアルバム『ジェニースター』がリリースされましたが、そのタイトルを背負うのがこの楽曲です。
編曲にMELRAWさんを迎えた本作は、パワフルなシンセサウンドを基調としたクールな1曲。
自分たちが星になるんだと自信たっぷりに歌い上げ、スターダムを駆け上がっていくような勢いを感じさせます。
そのポジティブなエネルギーは、聴く人の心にも光を灯してくれるんですよね。
何か大きな目標に向かって頑張っている時や、自分自身を鼓舞したい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
ジェニーハイのテーマジェニーハイ22位

彼らのバンド名を冠したこの楽曲は、2018年10月リリースのデビューミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた、まさにバンドの名刺代わりとなる1曲。
本作の聴きどころは、なんといってもメンバー全員が16小節ずつのラップを披露するマイクリレー形式であること。
川谷絵音さんが書き下ろしたリリックは各メンバーの個性を的確に捉えており、異分野の才能が集結したバンドの魅力が際立つナンバーです。
彼らの音楽にこれから触れる方にはもってこいの1曲といえるでしょう。
ジェニーハイウォッシュジェニーハイ23位

この曲は、コロナ禍で手洗いの大切さが重視された2020年5月に登場した作品です。
ヒップホップ調のビートの上で気だるげなラップ調子で語られる歌詞が印象的な非常にオシャレな1曲に仕上がっていますよね。
歌詞の中ではコロナ禍で推奨されたソーシャルディスタンスにならって物理的な距離は取りつつも、心の距離は密でいようというポジティブなメッセージがつづられています。
単調な毎日に彩りが欲しいと感じた時に聴けば、気分をリフレッシュさせてくれるかもしれません。
ランデブーに逃避行ジェニーハイ24位

テレビ番組の企画から生まれたドリームバンド。
お笑いタレントの2人も見事な演奏を繰り広げています。
大型イベントやテレビでも活躍している彼らの曲は若者の間では高い知名度を誇っています。
川谷絵音節が感じられる独特な楽曲ですが、なんとなくウキウキしてくるような魅力があります。
卓球モンキージェニーハイ25位

彼らが2021年9月にリリースした2ndアルバム『ジェニースター』に収録された1曲です。
重厚なギターリフと美しいピアノリフが絡み合い、その裏に強く歪んだベースラインがうねりを見せるアグレッシブな1曲です。
まさにジェニーハイの真骨頂ともいえるロックチューンに仕上げられていますね。
一方で歌詞の中には、ゲーム『サルゲッチュ』や映画『ピンポン』など、平成初期を彩ったポップカルチャーを元ネタとした言葉がたくさんつづられており、わかる世代の方にはとってもグッと来るはず。
さらに脈絡なくさまざまな話題が飛び出す歌詞の展開は、理屈抜きで音楽に没頭し、日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にピッタリのといえるでしょう。
東京は雨ジェニーハイ26位

情感たっぷりな歌声と美しいサウンドが胸に染みわたるこの楽曲は、葛藤を抱えながらも真っすぐに生き続ける主人公の姿を描いています。
思うように物事が進まない様子を雨にたとえて描いていますが、その雨に濡れることも嫌じゃない、つまりいつか芽が出るんだと前向きに受け入れる心の機微を歌ったナンバーです。
中嶋イッキュウさんの芯のある歌声と新垣隆さんの流麗なピアノが絡み合い、聴いていると曲の世界観にすっと引き込まれてしまいますよね。
2018年10月に発売されたミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた本作は、後にドラマ『東京、愛だの、恋だの』の主題歌にもなりました。
雨の降る夜、物思いにふけりながら聴けば、心に深く刺さるんじゃないでしょうか。
華奢なリップ (feat.ちゃんみな)ジェニーハイ27位

強がる心と脆さが交差する、都会的で艶やかなポップソングです。
ジェニーハイとラッパーのちゃんみなさんがコラボレーションした本作は、抑制の効いたボーカルと生々しいラップが対照的で、聴く人をぐっと引き込みます。
感情をむき出しにしすぎない大人の色気をただよわせるテーマが魅力ですね。
2021年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『ジェニースター』の1曲目に収録された作品です。
特定の映画やテレビ番組のタイアップはないものの、音楽番組でのパフォーマンスで大きな話題を呼びました。
夜の空気感がただようアダルトな雰囲気は、親しい友人とカラオケで息を合わせて歌うデュエットソングとしておすすめです。
おしゃれにハモリを楽しみたい2人は、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。
超最悪ジェニーハイ28位

ドラマ『完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの』の主題歌として手がけたのが、この楽曲です。
ドラマのプロデュースを務めたMEGUMIさんからの「パンク調で」というオーダーに応え、久しぶりにパワーコードを用いて曲を書いたというエピソードが川谷絵音さん自身の口で語られています。
そうした背景もあって、バンド史上もっとも激しいサウンドに仕上げられているんだそう。
本作では、負けん気にあふれた魂の叫びや、最悪な状況を最高の未来へ変えようとする逆襲の意志が描かれており、聴く者に勇気を与えてくれます。
2022年11月に公開され、アルバム『ジェニークラシック』にも収録されました。
誰かを見返したい時や、あと一歩踏み出す元気がほしい人に聴いてほしい応援歌です。
バイトリーダー典子ジェニーハイ29位

「バイトリーダー」という響きに、どんな日常を思い浮かべるでしょうか?
本作で描かれるのは、3年間勤めあげてその地位を手にした女性「典子」の物語です。
痛む腰をかばいながらも、少し上がった時給に喜び、ハイパーメディアクリエイターになるという壮大な夢を追い続ける姿は、おかしくも愛おしいですよね。
この楽曲は、ジェニーハイが2021年9月にリリースした名盤『ジェニースター』に収録されています。
仕事で奮闘している時や、大きな夢と現実のギャップに少し疲れてしまった時に聴いてみてください。
典子のたくましさに思わずクスッと笑えて、心のモヤが晴れていくような感覚が味わえるかも!


