indigo la endの人気曲ランキング【2026】
「ゲスの極み乙女」でも知られる川谷絵音がボーカルをつとめるバンド、indigo la end。
2010年に結成されました。
歌とギターのメロディー、そしてそれを支えるリズム隊がとてもすてきです。
そんな彼らの人気曲をランキングにまとめました。
ぜひチェックしてみてください。
indigo la endの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
瞳に映らないindigo la End1位

タイトルからもうせつなさがこみ上げてくるindigo la Endの『瞳に映らない』。
女性はいちずに彼のことを思っているけれども彼はどっちつかずな気持ち、フラフラとしている、という印象のこの曲。
自分がいわゆる「都合のいい女」だと思っていてもやっぱり彼のことが大好きだ、いつかはわたしだけの彼になってくれるかもしれないという期待は捨てられないですよね。
相手にその気持ちを伝えたいけれどもうまく伝わらないもどかしさ。
MVには波留さんが出演していてせつないと話題になった1曲でもあります。
名前は片想いindigo la End2位

ゲスの極み乙女などでも活躍する川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la Endの楽曲です。
2022年11月の日本武道館公演で先行披露されて話題となり、2023年1月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『哀愁演劇』にも収録されています。
この楽曲は片思いの切なさや届きそうで届かないもどかしい感情を、軽快なミドルテンポのサウンドにのせて歌い上げています。
明るく聴こえるのにどこか胸の奥がキュンとするような、indigo la Endならではの繊細な表現が詰まっていますよね。
夏の夜風を感じながら、ふと好きな人のことを思い出してしまうときにぴったりの本作。
恋心を抱きながらも踏み出せずにいる人に聴いてほしいセンチメンタルなナンバーです。
夏夜のマジックindigo la End3位

ゲスの極み乙女やジェニーハイなどでも活躍する川谷絵音さんが率いるバンド、indigo la End。
本作は、2015年6月に発売されたシングル『悲しくなる前に』に収録されているカップリングソングです。
MVからもたっぷりと感じられる、夏の夜のなんとも言えない空気感と、ひと夏の恋の儚さが美しく描かれた名バラード。
歌詞には、終わってしまった恋だと理解しながらも、夜の魔法にかかって思い出に浸ってしまう主人公の切ない心情がつづられています。
もう戻れないあの日々を魔法と表現するセンスには、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか?
涼しげなギターの音色と川谷絵音さんのファルセットが心地よく、蒸し暑い夏の夜長にひとりで静かに聴きたくなる1曲です。
通り恋indigo la End4位

一時の恋を描いた切なさに満ちた楽曲です。
すぐに終わってしまう恋愛を「通り恋」と表現し、短い期間でも深く愛し合った2人の物語が、繊細な言葉で紡がれていきます。
2019年10月にリリースされたアルバム『濡れゆく私小説』に収録され、多くのリスナーの共感を呼んだ本作。
未練や後悔、そして消えない想いが込められた歌詞は、聴く人の心に深く刺さります。
恋に破れた人や、誰かを忘れられない人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
雫に恋してindigo la End5位

古びたバス停で降り続く雨を眺める情景から始まる、indigo la Endの切ない恋愛ソング。
2015年9月に両A面シングルとしてリリースされた本作では、モノクロの街並みを眺めながら、ひたすらに好きな人を思う主人公の心情が、雨の描写を用いて表現されています。
梅雨時期の憂うつな気分がただよう日に聴きたい1曲。
誰かを思う気持ちがあふれてきたとき、ひっそりと雨に打たれながら聴いてみると、心が浄化されるような感覚を味わえるはずです。


