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indigo la endの人気曲ランキング【2026】

「ゲスの極み乙女」でも知られる川谷絵音がボーカルをつとめるバンド、indigo la end。

2010年に結成されました。

歌とギターのメロディー、そしてそれを支えるリズム隊がとてもすてきです。

そんな彼らの人気曲をランキングにまとめました。

ぜひチェックしてみてください。

indigo la endの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

カンナindigo la End31

川谷絵音さんを中心に結成され、ゲスの極み乙女と同日にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、indigo la End。

メジャー7thアルバム『哀愁演劇』のオープニングを飾る楽曲『カンナ』は、奥行きのあるギターのアルペジオで幕を開けるオープニングが叙情的ですよね。

夢とも現実とも受け取れるどこかつかみどころのないリリックは、それでも別れの切なさがにじみ出ているのを感じられるのではないでしょうか。

爽やかなアンサンブルがセンチメンタルな気持ちにさせる、心が震えるポップチューンです。

白いマフラーindigo la End32

indigo la End “白いマフラー” (Official Music Video)
白いマフラーindigo la End

川谷絵音さんを中心に結成された4人組バンドindigo la End。

彼らのとっておきの冬ソングは2012年にライブ会場限定販売された『冬の、夕.ep』に収録の『白いマフラー』です。

別れを感じさせる切ない歌詞とは反対にクリーンなサウンドが冬の朝のすがすがしさを感じさせるウィンターソングです。

川谷さんがつづる繊細な歌詞の世界観がとても深いものなので、自身の経験を重ねて歌詞を解釈して聴いてみるのもいいですよ。

秋雨の降り方がいじらしいindigo la End33

ムーディーでどこか怪しげな伴奏にのせて恋模様を詩的につづったこの曲は、ゲスの極み乙女やジェニーハイでも活躍する川谷絵音さんがボーカルを務めるバンド、indigo la Endの楽曲です。

タイトルにもある「秋雨」をテーマとして歌詞がつづられており、その解釈はリスナーそれぞれに分かれそうな内容に仕上げられています。

歌詞に込められた本当の物語や感情を考えながら聴くのもいいですし、歌詞と自分の経験を重ねて聴くのもまたよし。

秋の夜長にじっくり聴きたい1曲ですね。

雨が踊るからindigo la End34

indigo la Endが2025年1月にリリースしたアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録された本作は、日常の中で感じる感情の揺れを繊細に表現した珠玉のナンバーです。

テレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』の主題歌として起用され、多くの人々の心を掴みました。

メランコリックな雰囲気とポップなメロディの絶妙なバランスが印象的で、梅雨の季節にぴったりな楽曲に仕上がっています。

落ち着いた雨の日に、ゆっくりと心を解きほぐしたい気分の時におすすめです。

ワンダーテンダーindigo la End35

曲の出だしAメロからいきなりベースとドラムが細かい複雑難解なフレーズで耳が震えます。

そこから綺麗にサビに展開していく構成でサビはつい一緒に歌ってしまいます。

「好きになんか好きになんかなりたくない」というフレーズが繰り返されており印象的です。

名もなきハッピーエンドindigo la End36

indigo la End “名もなきハッピーエンド” (Official Music Video)
名もなきハッピーエンドindigo la End

彼らにしかできないエモーショナルな表現が魅力の彼ら。

どこか切ないメロディーと歌詞が頭から離れなくなることまちがいなしです。

特徴なのが歌うようなギター。

キャッチーでありながら胸が締めつけられる、その絶妙なバランスに魅了されます。

砂に紛れてindigo la End37

独占したいくらい好きなのに、なかなか素直になれず、気づいたら相手の気持ちが別の人に移っていたという切ない恋模様が描かれた1曲です。

この曲の主人公は、好きだからこそ終わりが来てしまうことが怖くて、この恋を始められないんですね。

表情や行動には出しませんが、相手が好きな気持ち、自分のことを好きでいてほしい気持ちが伝わってきます。

独占欲というのは行き過ぎるとマイナスに働くこともありますが、本来はこの曲のような切ない願いなのかもしれませんね。

あの街の帰り道indigo la End38

あの街の帰り道 (On The Way Back From That City) – indigo la End
あの街の帰り道indigo la End

川谷絵音の弾き語りになっているこの曲。

「あの街レコード」に収録されています。

歌詞とメロディに耳をすませて聴いてみましょう。

まさにこのアルバムを上手く纏めあげるかのような内容になっています。

ファンは必聴。

愛の逆流indigo la End39

シリアスな雰囲気が漂う1曲。

メジャー2ndアルバム「藍色ミュージック」に収録されています。

イントロのベースにはじまり、1曲を通してダークな印象を受けます。

歌詞の中にある、「でも愛は逆流しないだろう」という言葉が印象的で、聴けば聴くほどこの曲の世界が深く感じられます。

染まるまでindigo la End40

染まるまで (To Stain) – indigo la End
染まるまでindigo la End

暖かい曲調と冒頭の歌い出しの歌詞ががとても印象的です。

切なく悲しい曲のように思えますが暖かい気持ちにさせてくれる不思議な曲です。

メジャーデビュー作となる3rd mini album「あの街レコード」収録。