天才たちの共演にテンションが上がる!ジェニーハイの人気曲とは
バラエティー番組『BAZOOKA!!!』の企画から生まれ、その豪華なメンバーで一気に知名度を上げた5人組ロックバンド、ジェニーハイ。
indigo la Endやゲスの極み乙女の中心人物である川谷絵音さんをはじめ、tricotの中嶋イッキュウさん、現代音楽家の新垣隆さん、芸人の小籔千豊さんとくっきー!さんという異色の組み合わせから生まれる音楽は、まさに「天才を超える」という意味のバンド名にぴったりなのではないでしょうか。
今回は、そんなジェニーハイの人気曲ランキングをご紹介しますので、各ジャンルの天才たちが生み出す化学反応を楽しんでみてくださいね!
天才たちの共演にテンションが上がる!ジェニーハイの人気曲とは(1〜10)
トラップガールジェニーハイ8位

FODオリジナルドラマ『トラックガール』の主題歌として提供されたこの曲。
リズミカルなトラップビートの上を中嶋イッキュウさんのラップが踊る、非常にクールな1曲に仕上げられています。
何事にも臆さず突き進む強い意志と、今の自分こそが最高だと宣言するような痛快な自己肯定感が、聴く人にスカッとした気分を与えてくれます。
本作は2023年6月に発売されたアルバム『ジェニークラシック』に収録。
日々の疲れを吹き飛ばして自分を鼓舞したい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
バレンタイン泥棒ジェニーハイ9位

バラエティー番組『BAZOOKA!!!』の知名度を上げるためのプロジェクトとして発足され、そのインパクトのあるメンバー構成も話題となった5人組バンド、ジェニーハイ。
1stアルバム『ジェニーハイストーリー』に収録されている『バレンタイン泥棒』は、浮遊感のあるアンサンブルと難解かつコミカルなメロディーが中毒性を生み出していますよね。
ジェニーハイらしいエキセントリックな歌詞世界は、一度聴いたら頭から離れないのではないでしょうか。
バレンタインのBGMとしてオススメの、軽快かつキャッチーなナンバーです。
プリマドンナジェニーハイ10位

この楽曲は、注目を浴びる主役の強さとその裏に隠された孤独や葛藤をテーマにした作品です。
他者がうらやむ自分でいるために孤独さえ厭わないという決意と、自分を許せない弱い心との間で揺れる感情が、プログレッシブなポップサウンドに乗せて描かれています。
本作は2019年11月発売の名盤『ジェニーハイストーリー』に収録。
夢に向かって進む中でプレッシャーや孤独を感じている人に、深く寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
天才たちの共演にテンションが上がる!ジェニーハイの人気曲とは(11〜20)
ルービックラブジェニーハイ11位

この楽曲は2021年9月に発売された2ndアルバム『ジェニースター』に収録された、もどかしい恋心を描くポップなナンバーです。
ルービックキューブのようにいつまでもそろわない関係性をテーマに、すれ違いや葛藤、それでも諦めきれない思いが歌われます。
そんな複雑な感情に寄り添ってくれるメッセージに、共感が止まらなくなります。
軽快なサウンドの上で、ギターと華麗なピアノが絡み合うアンサンブルが、一筋縄ではいかない恋の揺らぎを巧みに表現しているのではないでしょうか。
複雑な恋に悩む人の心に響く1曲といえるでしょう。
不便な可愛げ feat アイナ・ジ・エンドジェニーハイ12位

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんがプロデューサーとして参加しているバンド、ジェニーハイはお笑いタレントの小籔千豊さん、くっきー!さん、作曲家の新垣隆さん、ロックバンドtricotのボーカル、中嶋イッキュウさんという超豪華メンバーで結成されています。
『不便な可愛げ』は現代を生きる女子の心に渦巻く、黒い感情を吐き出した1曲です。
その場に女子しかいない時は、女の本音をむき出しに、思いっきり歌いましょう!
モンスタージェニーハイ feat.yama13位

個性的なメンバーでご存じのバンド、ジェニーハイがゲストボーカルを迎えたコラボレーションシングルの第3段としてリリースされた『モンスター』。
アイナ・ジ・エンドさん、ちゃんみなさんとのコラボに続きこの曲のゲストボーカルは『春を告げる』が大ヒット、いろんなところで耳にするアーティストとなったyamaさんです。
歌詞からはちょっとダークなイメージを感じる楽曲ですがバンドサウンドに管楽器が重なりあって、爽快感が感じられるナンバー。
かっこいいデュエットソングとしてオススメします。
PEAKYジェニーハイ14位

彼らがサントリー ジムビームとのコラボレーションで書き下ろしたのがこの楽曲です。
本作は一度聴いたら耳から離れないリズミカルなサビが特徴的なポップナンバーで、聴いていて非常に心地いいんですよね。
歌詞の中ではジェニーハイらしい自由が表現されており、自分の個性を肯定してくれるようなメッセージがつづられています。
2022年11月に配信されたこの作品は、アルバム『ジェニークラシック』にも収録。
自分のやり方や個性に迷ったときに聴けば、背中を押してくれるかもしれません。


