GLAYのカラオケ人気曲ランキング【2026】
ストレートな歌詞に秘められたメッセージ性や日本の独特のメロディーを使ったロックバラードなどがヒットし、唯一無地の存在となったGLAY。
今回はそんな彼らのカラオケ人気曲をピックアップしました。
今までに再生回数の多かった人気曲をランキング形式でリストアップしましたので、ファンの方は注目してみてください。
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GLAYのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Dead Or AliveGLAY8位

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。
アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。
作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。
ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。
TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
グロリアスGLAY9位

ヴィクトリア「’96 Victoria」のCFイメージソングとして起用された8thシングル曲『グロリアス』。
GLAYの名を幅広い層のリスナーに知らしめた楽曲で、キャッチーなフレーズのリリックやポップなメロディーが秀逸ですよね。
無理なく歌えるキーを意識して制作されたことから全体的にキーが低く、メロディーの速さもないため歌いやすいですよ。
GLAYの有名曲の中でも特に歌いやすい部類に入る、カラオケでもみんなで歌えるポップチューンです。
卒業まで、あと少しGLAY10位

北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。
TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。
2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。
表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。
卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。
当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。
GLAYのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
YOUR SONGGLAY feat.MISIA11位

とにかく明るい元気な曲なら『YOUR SONG feat.MISIA』がオススメ!
男声女声のユニゾンがありますが、女性同士でも歌いやすいキーなのでぜひチャレンジしてみてください。
軽快なリズムが心地良く、かけ声のくり返しなどもあってノリやすい本作。
曲を知らない人がいても一緒に盛り上がれますよ!
BE WITH YOUGLAY12位

1998年11月リリース、フジテレビ系ドラマ『タブロイド』の主題歌、TAKUROさんが「歌詞は自身最高傑作」と語った曲だそうです。
曲全体の音域は、D#3~C#5と後半になるにつれてGLAYらしさが出てきて、めちゃくちゃ音域が上がっています。
後半の高音は地声で無理せず、慣れるまでは裏声で細く出す練習をするといいかもしれません。
慣れて勢いよく声を出せるようになると、瞬発力も鍛えられて気持ちよく高音が出ますよ。
とにかく息の量と瞬発力が大切です。
点数だけを意識するならまずは裏声で挑戦するのがオススメです。
Blue JeanGLAY13位

2004年に31枚目のシングルとしてリリースされたのが、こちらの楽曲。
エステティックTBCのCMソングに起用されていたので、GLAYファンのみならず、広く知られています。
大好きな人への一直線な愛情がつづられている夏ソングで、聴けばそのさわやかさにあてられて、こちらまで幸せな気分になってしまいます。
ポップな作品ですので、覚えやすくノリやすい仕上がり。
できるだけ力感なく歌って、曲の軽やかさを表現したいですね。
COLORSGLAY14位

1990年代にJ-POPシーンにおける数々の金字塔を打ち立て、今もなお精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌として起用された『COLORS』は、叙情的なストリングスの音色が印象的ですよね。
父と子の関係性や距離感が描かれた歌詞のストーリーは、大人になってわかる感謝の気持ちに共感してしまうのではないでしょうか。
父の日がある6月に聴いてご自身の人生を重ねてほしい、エモーショナルなミディアムバラードです。


