人気のガンダム曲ランキング【2026】
2019年でファーストガンダムの放送開始から40周年のガンダムシリーズ。
大人から子供まで、世代を超えて語れるアニメはそうそうないのではと思います。
そんな40年の歴史の中からガンダムを彩ってきた曲をランキング形式でまとめてみました。
みなさん一緒に振り返りましょう!
人気のガンダム曲ランキング【2026】(81〜90)
dearsGACKT81位

富士急ハイランドのガンダムテーマのアトラクション「GUNDAM THE RIDE ‐宇宙要塞A BAOA QU‐」のテーマソング。
作詞・作曲・歌・編曲も全てGacktという、Gacktファンにはたまらない一曲。
ガンダムの世界観もうまく表現されています。
宇宙の詩~Higher and Higher~LUNA SEA82位

結成30周年を迎えた2019年5月に発売されたシングルで、バンドの新たな進化を感じさせる壮大なナンバーです。
世界的プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトさんと作り上げた音像は、宇宙のような広がりとロックの躍動感が融合し、聴いていて心が震えますよね。
TVアニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のオープニングテーマとして書き下ろされた曲でもあります。
のちにアルバム『CROSS』にも収録された本作は、RYUICHIさんの伸びやかな歌声と重厚な演奏が絡み合い、ドラマチックな展開に引き込まれること間違いなし。
未来へ進む力強いメッセージは、挑戦する人の背中を優しく押してくれるはず。
LUNA SEAの美学が凝縮された名曲ではないでしょうか。
My WorldSPYAIR83位

迷いや自問自答を重ねながらも前向きに生きることの大切さを描いた、力強いロックナンバー!
壁にもたれながら自分の人生を見つめ直すという身近なシチュエーションから始まり、選んだ道が正しいのか答えが出なくても歩き続ける勇気を歌った楽曲です。
SPYAIRが2012年3月に6枚目のシングルとしてリリースし、テレビアニメ『機動戦士ガンダムAGE』第2部のエンディングテーマに起用されました。
一度の失敗をくよくよせず自分の世界を愛することの意味が込められた歌詞は、人生の岐路に立つ方や新しい環境に飛び込む勇気がほしいときにピッタリの応援歌として心に響くことでしょう。
sharp #ねごと84位

宇宙を舞台にした壮大な物語と見事に調和する、透明感あふれるガールズバンドサウンドが魅力的な1曲です。
繊細でありながら力強いボーカルが織りなす歌詞の世界観は、日常のなかにある感情や風景を丁寧に描写し、聴く者の心に深く響きます。
2012年4月にキューンミュージックから発売されたシングルで、テレビアニメ『機動戦士ガンダムAGE』のアセム編オープニングテーマに起用。
青春の記憶を大切にしている方や、アニメの世界観に浸りたい方にオススメの作品です。
merry-go-roundCHEMISTRY85位

2011年3月に発売され、アニメ『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』のエンディングを飾ったCHEMISTRYの30枚目のシングルです。
デビュー10周年を記念したベストアルバム『CHEMISTRY 2001-2011』にも収録されています。
この楽曲は、メンバー自らがアニメの世界観に深く感化されて歌詞を書き下ろしたことでも話題となりました。
失われた記憶や再生への願いを、巡り続ける遊具になぞらえた切ない歌詞に、共感せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか?
過去を振り返りつつも未来へ踏み出したいとき、感動的なメロディがそっと背中を押してくれるはずです。


