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素敵な音楽ランキング

人気のガンダム曲ランキング【2026】

2019年でファーストガンダムの放送開始から40周年のガンダムシリーズ。

大人から子供まで、世代を超えて語れるアニメはそうそうないのではと思います。

そんな40年の歴史の中からガンダムを彩ってきた曲をランキング形式でまとめてみました。

みなさん一緒に振り返りましょう!

人気のガンダム曲ランキング【2026】(71〜80)

いまはおやすみ戸田恵子71

「いまはおやすみ」(セリフ無し)
いまはおやすみ戸田恵子

テレビアニメファーストシリーズ「機動戦士ガンダム」の第41話「光る宇宙」でアムロとララァのシーンで流れた名曲。

意味深な歌詞はテレビアニメ内で流すには、少し怖い感覚も覚えるが、ファーストガンダム世代には、根強い人気があります。

セリフ入りとセリフ無しバージョンがあります。

勝利者達の挽歌関智一72

G Gundam – Shourisha-tachi no Banka (Domon Version)
勝利者達の挽歌関智一

テレビアニメ「機動武闘伝Gガンダム」の中で使用された曲。

熱い歌詞とオーケストラによる演奏、コーラスワークにより、ボリューム感のある力強い曲になっています。

関智一は、声優、舞台役者などもこなすマルチタレント。

MIND EDUCATIONMisty Eyes73

ガンダムシリーズのラジオドラマ「新機動戦記ガンダムW BLIND TARGET」のオープニングテーマ。

ギターのリフがかっこいいアレンジとボーカルののびやかな声が特徴。

ラジオの作品にはモビルスーツは登場しない、人物描写をたくみにストーリーにした、声だけで表現するガンダム。

異色の作品になっています。

Red:birthmarkアイナ・ジ・エンド74

アイナ・ジ・エンドさんの歌声が心に響く、感情に満ちた1曲です。

失われた夢や愛、痛みといったテーマを、色彩豊かなイメージで表現。

聴く人の心を揺さぶります。

2023年4月にリリースされ、人気アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2のエンディングテーマに起用されました。

凛として時雨のTKさんが制作に携わり、激情的なロックサウンドに仕上がっています。

自分のなかにある複雑な感情と向き合いたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。

宝石の日々アイナ・ジ・エンド75

アイナ・ジ・エンド / 宝石の日々 [Official Music Video](TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』最終回挿入歌)
宝石の日々アイナ・ジ・エンド

戦場ではなく日常の輝きに目を向けた、TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』最終回挿入歌。

2023年7月に配信されたアイナ・ジ・エンドさんの書き下ろし楽曲です。

自身の作詞作曲による本作は、怪我で踊ることが怖くなった時期に浮かんだメロディから生まれた温かなミディアムナンバー。

平凡に思える日々のなかで感じる鼓動や人とのつながりを「宝石」として表現し、当たり前ではない毎日の美しさを丁寧に描いています。

人生の困難に直面したときこそ響く、やさしさに満ちた応援歌です。

海よりも深く彩恵津子76

機動武闘伝Gガンダム(1994年4月~1995年3月)のED。

OPの熱さとは対照的なしっとりとしたEDは、ヒロインのレインが熱い戦いを終えて傷ついたドモンを母のように大きな愛と優しさで包み込んでいるような曲です。

AURA谷村新司77

AURA ∀Gundam – Turn A Gundam Ending complete – 谷村新司
AURA谷村新司

テレビアニメ「∀(ターンA)ガンダム」のエンディングテーマ。

作詞・作曲・歌が谷村新司となっており、ガンダムでは異色な曲。

谷村節がうなる大人なバラードになっています。

ギターとピアノのみで演奏されるAURA(acoustic version)もあります。