H2Oの人気曲ランキング【2026】
「想い出がいっぱい」が大ヒットしたH2Oは、日本の音楽デュオです。
その名の通り澄んだ水のようにさわやかなデュオでした。
化学式の表記をグループ名にすることで「化学反応を起こしたい」という意味合いもあったそうです。
そんな彼らの人気曲をまとめました。
H2Oの人気曲ランキング【2026】
想い出がいっぱいH₂O1位

透き通るようなハーモニーとどこか切ないメロディーが心に響く、H2Oが1983年に発売した最大のヒット曲です。
あだち充さん原作のテレビアニメ『みゆき』のエンディングテーマとして広く親しまれ、今では音楽の教科書に掲載されるなど合唱曲の定番としても定着しています。
阿木燿子さんと鈴木キサブローさんが手がけた本作は、少女が大人の女性へと成長していく過程をドラマチックに表現していて、聴いているだけで甘酸っぱい記憶がよみがえります。
2003年にはセルフカバー版がキヤノンのCMソングに起用されるなど、長く愛され続けているのも納得ですね。
春の陽気を感じながら、懐かしいアルバムを開いて聴きたくなる一曲です!
思い出がいっぱいH₂O2位

青春の思い出が詰まったアルバムをめくるように、甘く切ない回想が胸に迫るH2Oの名曲。
写真に残された無邪気な笑顔、木漏れ日のような輝く記憶、そしてシンデレラのように夢見がちだった少女時代の心情を優しく包み込むような美しいメロディラインが印象的な1曲です。
1983年3月にリリースされ、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで最高6位を記録した本作は、その後も数々のアーティストにカバーされ、学校の音楽教科書や合唱曲として親しまれています。
思い出を振り返りながら、成長していく自分を受け入れる大切さを静かに語りかけてくれる楽曲。
仲間と集まる場所で、懐かしさとともに口ずさみたい1曲です。
Faster Than The WorldH₂O3位

アルバム「F.T.T.W.」収録のタイトルトラックです。
ニューヨークのバンドにしては珍しく、かなり西海岸のバンドに近い、メロコアっぽい音が特徴のバンドです。
この曲でも激しさの中にもメロディが垣間見る作りになっています。
Good-bye シーズンH₂O4位

『思い出がいっぱい』という曲で有名なH2oの楽曲です。
かつて好きだったであろう人が少女期を卒業してだんだんと手の届かない存在になって別れを決意する男性の心情が切ないです。
恋人との別れとともに青春との決別も感じられる1曲ですね。
10%の雨予報H₂O5位

少し先の天気が読めないような、恋の始まりのドキドキ感を味わえる楽曲です。
フォークデュオH₂Oが1983年3月に発売したシングルに収録されており、フジテレビ系アニメ『みゆき』のオープニングテーマに起用されました。
二人の爽やかなハーモニーが心地よい、軽快でトロピカルなサウンドに仕上がっています。
A面のバラードとは対照的なアレンジで、累計40万枚を超えるヒットを記録しました。
シティポップを思わせる洗練されたアンサンブルは、海沿いのドライブを爽やかに彩ってくれるのではないでしょうか。
80年代のニューミュージックが好きな方にもオススメしたい一曲です。



