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ハイファイセットの人気曲ランキング【2026】

ハイファイセットはフォークグループ「赤い鳥」のメンバーだった山本潤子、俊彦夫妻と大川茂で結成されたコーラスグループです。

その美しいコーラスワークには思わずうっとりしてしまいます。

今回は彼女らの人気曲をランキングにまとめてみました。

ハイファイセットの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

土曜の夜は羽田に来るのハイファイセット6

ハイ・ファイ・セット 『土曜の夜は羽田に来るの』 1975年
土曜の夜は羽田に来るのハイファイセット

70年~90年代に活動していた、歌手・山本潤子さんを含むコーラスグループ、ハイ・ファイ・セットの曲です。

飛行機で飛び立ったまま何らかの事情で戻ってこなくなった恋人を、いつまでも羽田空港で待ってしまう……とても悲しい楽曲です。

冷たい雨ハイファイセット7

『冷たい雨』は、ハイ・ファイ・セットの名を世に知らしめた失恋ソングとして名高い一曲です。

荒井由実さんが作詞・作曲を手がけ、別れの瞬間の悲しみと混乱を繊細に描いています。

サビで繰り広げられるファルセットの旋律は聴く者の心をつかみ、切なさを際立たせています。

70年代前後の音楽を懐かしむ60代の方には、思い出が深い楽曲として胸に響くことでしょう。

若い世代もこのメロディと歌詞の美しさに心が打たれるはずです。

失恋と言う普遍的なテーマに寄り添った本作は、時代をこえて多くの人々に愛され続けるでしょう。

素直になりたい DON’T YOU TELL HIM?ハイファイセット8

1984年にリリースされたシングル曲。

歌詞と作曲は杉真理(すぎまさみち)です。

ハイファイセットの曲にしてはポップな感覚が強く出ているのは、ビートルズが大好きな杉真理の感覚がにじみ出ているからでしょうか。

転調するサビ部分には、恋する女性の気持ちがめいっぱい込められていてとてもキュートです。

雨のステイションハイファイセット9

雨のステイション – ハイファイセット
雨のステイションハイファイセット

雨の日に切ない気分に浸りたいならハイ・ファイ・セットの『雨のステイション』がオススメです!

もともとは松任谷由実さんの楽曲で、3枚目のアルバム『COBALT HOUR』に収録されていました。

1977年にハイ・ファイ・セットがカバーしていて、サビのハーモニーが美しく仕上がっています。

松任谷さんとはまた違った素晴らしさのありますね。

雨が降りしきる駅のホームで人を待つ切なさが伝わってくる名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

水色のワゴンハイファイセット10

夏の高速道路で見かける一台の車から、鮮やかな記憶が溢れ出すようなハイ・ファイ・セットの一曲。

都会的で洗練されたサウンドが心地よく、海へ向かう途中で目にした故郷と同じナンバープレートに、過ぎ去りし日々を重ねる情景が描かれています。

初恋の甘酸っぱい思い出や卒業式の少し切ない風景、友人からの結婚式の招待状といったパーソナルな記憶が、聴く人それぞれの心の中で蘇るのですよね。

山本潤子さんの澄んだソプラノが、そのノスタルジーを一層深めます。

この楽曲がA面1曲目を飾ったアルバム『PASADENA PARK』は1984年2月に発売され、オリコンLPチャート最高7位を記録。

同年5月にはシングルとしても登場しました。

本作は、少し昔の自分に会えるような、そんな夏のドライブにぴったりのナンバーなのです。