ハイファイセットの人気曲ランキング【2026】
ハイファイセットはフォークグループ「赤い鳥」のメンバーだった山本潤子、俊彦夫妻と大川茂で結成されたコーラスグループです。
その美しいコーラスワークには思わずうっとりしてしまいます。
今回は彼女らの人気曲をランキングにまとめてみました。
ハイファイセットの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ひとりぼっちのクリスマスハイファイセット11位

1970年代から90年代にかけて活動し、多くのヒットを飛ばしたハイ・ファイ・セット。
人気フォークグループ、赤い鳥の元メンバーで結成された彼女たちですが、その6thアルバム『Coming Up』に収録されたクリスマスソングが「ひとりぼっちのクリスマス」です。
リリースは1978年ですが、グループの人気とともに80年代に人気を誇りました。
DESTINYハイファイセット12位

かつて冷たくされた相手への消えない思いや、皮肉な巡り合わせを軽快なサウンドに乗せて歌い上げた、ライトメロウなナンバー。
この楽曲は、松任谷由実さんが手がけた名曲をカバーし、1979年12月に発売されたアルバム『QUARTER REST』に収録されている作品です。
ハイ・ファイ・セットの持ち味である透き通るようなボーカルと洗練されたハーモニーが、失恋の未練というほろ苦いテーマを都会的で上品なポップスへと昇華させています。
ライトディスコ風の弾むようなリズムが心地よく、夏の夜のドライブや、グラスを傾けながらゆったり過ごす時間にぴったりですね。
過ぎ去った季節の記憶をたどりながら、本作に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Good-bye school daysハイファイセット13位

学生生活の終わりに寄り添う、心温まる卒業ソングです。
1984年1月にリリースされたこの曲は、ハイ・ファイ・セットの洗練された都会的なサウンドと絶妙なハーモニーが光ります。
春の訪れとともに訪れる別れの寂しさや切なさ、そして新たな出発への期待が見事に表現されています。
「高校や大学の卒業式で流れていた!」という声も多く聞かれる本作は、思い出に浸りたい人にピッタリ。
きっと心に染みるステキな時間になるはずです。
とりあえずNARITAハイファイセット14位

突然ブラジルで式を挙げると決め、成田空港から新しい世界へ飛び立つ。
そんな主人公の大胆な決意と旅立ちの高揚感が詰まった、ハイ・ファイ・セットの楽曲です。
軽快なアコースティックサウンドと美しいハーモニーが織りなす「旅するポップス」に、思わず心が躍るという方も多いのでは?
この楽曲は1988年3月に発売のアルバム『Eyebrow』に収録された作品です。
これから旅行へ出発する方や、日常から勇気を出して一歩踏み出したいと感じている方にとって、自分の気持ちを後押ししてくれるかのように感じられるのではないでしょうか。


