柊マグネタイトの人気曲ランキング【2026】
「ボカコレ2020冬」への参加曲『終焉逃避行』でルーキーランキングで1位を獲得し、大ブレイクを果たしたボカロP、柊マグネタイトさん。
かっこよかったりかわいかったり、曲によってさまざまな一面を見せてくれる、多彩な音楽性の持ち主です。
2021年に発表された『マーシャル・マキシマイザー』は歌ってみた動画など二次創作作品が数多く存在する楽曲。
好きな歌い手のカバーから柊マグネタイトさんを知った、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回この記事では柊マグネタイトさんが手がけた人気曲をランキング形式でご紹介!
あなたの好きな音楽がきっと見つかる特集です!
柊マグネタイトの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
凹面黙示録柊マグネタイト11位

再生できない過去への思いとそれでも前を向こうとする心の葛藤を、2人のボーカルのかけ合いで見事に表現した1曲。
柊マグネタイトさんが手がけた2021年発表のナンバーで、重厚なエレクトロサウンドと胸を締め付けるメロディーが融合し、切なくも荘厳な世界観に引き込まれます。
まるで自分自身の光と影が対話するような歌詞も特徴。
親友と、お互いの内面をさらけ出すようにエモーショナルに歌ってみてはいかがでしょうか?
再見ロマネスク柊マグネタイト12位

殿堂入り曲を数多く制作している柊マグネタイトさん。
彼がバーシャルシンガーグループ、VALISのために書き下ろしたのが『再見ロマネスク』です。
こちらは思いを寄せる男性に料理を届ける女性を描いた作品。
その切ない心情を表現力たっぷりに歌わせているのが魅力なので、気持ちを込めて歌うほどしっくりくるでしょう。
またテンポが速すぎず、ラップパートなどもないので、焦らず歌えるのが魅力ですね。
その分歌唱力をいかせるともいえますね。
Red Rose柊マグネタイト13位

ダイナミックな4つ打ちに美しいメロディ、そして情熱的な歌詞が融合した、スタイリッシュな作品です。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2024年5月に公開。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクターテーマソングとして使用されています。
EDMとエレクトロニカを軸にしたリズムと、そこに浮かぶような初音ミクの歌声。
どこを切り取ってもおいしい、かっこいい曲ですね。
守るべきものや信念のために戦い続けることをテーマにした歌詞も魅力的。
これでもかとノれて、世界観についても考えさせられる、深みのあるボカロ曲と言えます。
アンプランド・アポトーシス柊マグネタイト14位

圧のあるサウンドがめちゃくちゃにかっこいい!
デビュー曲の『或世界消失』から注目を集めたボカロP、柊マグネタイトさんの楽曲で、2021年に公開されました。
たたみかけるような曲展開とエネルギッシュなサウンドアレンジに圧倒されますね。
そして鏡音リンと初音ミクの張りある歌声がしっかりと主張。
聴いているだけで気分がアガる、アッパーチューンです。
メロディーの抑揚が出るように意識すると、世界観が表現できるかもしれません。
傀儡阿修羅柊マグネタイト15位

ニンテンドーDSのソフトで作曲を覚え、バンド活動を経てボカロPとしての活動を開始したという経歴を持つ柊マグネタイトさんのボカロ曲。
自身11作目となる殿堂入りを果たした楽曲で、不穏なメロディーで幕を開けるEDMサウンドが耳を引きますよね。
無機質な四つ打ちのビートと迫り来るようなシンセサウンドは、フックのあるメロディーとともにリスナーを世界観に引き込む魅力を放っています。
後半に登場するメロディアスなアレンジもキャッチーな、最初から最後まで聴き入ってしまうボカロナンバーです。
ディスクローズ・フリック柊マグネタイト16位

BPM195というスピードで言葉を叩き込む、中毒性がめちゃくちゃ高い作品です!
数々のミリオン作品を生み出してきた柊マグネタイトさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ゲーム『モンスターストライク』タイアップ曲として書き下ろされた本作は、スタイリッシュで鋭いサウンドアレンジが印象的です。
匿名での攻撃や情報の拡散といった現代的なテーマを、重音テトSVの硬質な歌声で描き出しており、その勢いに終始胸がドキドキします。
ぜひこの怒涛のメロディーラインを、ご自身で体感してみてください。
旧約汎化街柊マグネタイト17位

サイバーパンク的な世界観が魅力な楽曲です。
柊マグネタイトさんによる曲で、2020年10月に公開されました。
崩壊と再生を繰り返す世界、機械化された未来社会、抽象的な歌詞が印象的です。
そしてダークで重たいビートと初音ミクの歌声が、その世界観を深みを与えています。
このクールな雰囲気が出るような歌い方を心がけたいですね。
柊マグネタイトさんの作品は曲によって音楽ジャンルや雰囲気が違うので、自分に合ったものを探してみるのもいいのかも。
ユニ柊マグネタイト18位

大切な友達や恋人との関係性を深められるような温かい言葉がつづられている『ユニ』。
あらゆるボカロを使いこなすボカロPの柊マグネタイトさんが2022年に制作しました。
透明感のあるメロディーをつつみこむようなダンスビートが展開します。
不安や孤独を乗りこえて前に進む勇気を描いており、手を取りあう初音ミクとGUMIの姿が思い浮かんできますね。
ボカロ初期のシーンから活躍する2人の華やかなコーラスワークが展開する楽曲です。
明日を元気に生きるヒントをくれるダンスナンバーをぜひデュエットしてみてくださいね。
巫柊マグネタイト19位

現代的でありながら古き良き日本の香りがする、神々しい空気感を持ったボカロ曲です。
『マーシャル・マキシマイザー』などのヒットで知られるボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
ピアノの音色が耳に残る落ち着いたサウンドからは、EDMのエッセンスが感じられます。
が、歌詞は全編通して古語を使用。
その対比を効かせたアレンジ、センスに脱帽です。
有志の方がYouTubeのコメント欄などで歌詞を現代語訳されていますので、曲のストーリーが気になるのであればご覧になってみてください。
やめてください柊マグネタイト20位

一度聴いたら忘れられなくなること間違いなし『やめてください』を紹介します。
こちらはボカロP、柊マグネタイトさんが手がけた作品。
Aメロ、Bメロでは、ミドルテンポのサウンドに乗せて早口のラップが披露されています。
超高速かつ独特なフロウのおかげで、インパクトがありますよ。
そしてサビでは一転して、タイトルのフレーズをくり返す内容です。
こちらもフロウや発音が独特で、耳に残ります。
ノリノリの曲で盛り上がりたい時などに聴いてみてはいかがでしょうか。


