羊文学の人気曲ランキング【2026】
2012年から本格的な音楽活動をスタートさせたバンド、羊文学。
アニメや映画の主題歌を担当するなど、普段ロックを聴かない方でも彼女たちの楽曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ボーカルの塩塚モエカさんの透き通った美しい歌声が最大の魅力で、聴いていると心が洗われるような気持ちになるんですよね。
この記事では、そんな羊文学の楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
ファンの方も初めて聴く方も、この記事をキッカケに羊文学の楽曲をじっくりとお楽しみください。
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羊文学の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
doll羊文学31位

2025年9月15日に配信リリース、疾走感のあるギターロックが特徴な『doll』。
曲全体の音域も中低音にまとまっていて「歌いあげる」というよりは、語り要素があるような曲ですね。
歌唱力よりも表現力で活きるタイプで、歌に自信がない方でも歌詞の言葉一つひとつを丁寧に歌うことで曲のよさが出そうです。
サビ以外のリズムが独特なので、何度か練習する必要がありそうです。
歌詞のどこで切っているのか、歌詞を見ながら一つひとつ確認してみてください!
フレーズを伸ばすよりは、ハキハキ切って歌っていますね。
思っているより語尾は切っていいかもしれません!
あの街に風吹けば羊文学32位

どこか懐かしい風景と、これから始まる日々への期待を感じさせる羊文学の応援ソング。
2021年8月に発売されたEP『you love』に収録されているこの楽曲は、爽やかな疾走感のなかに、自分自身を抱きしめてあげるような優しさが詰まっています。
2022年にはテレビ朝日の番組内ドラマ「あざと連ドラ」の主題歌に起用され、多くの人の心に寄り添いました。
住み慣れた場所を離れて新しい街へ行くとき、期待と不安で胸がいっぱいになることはありませんか?
そんなとき、軽快なビートと伸びやかな歌声が、かたまった心を解きほぐしてくれるでしょう。
新生活のスタートラインに立つあなたに、さわやかな風を届けてくれる1曲です!
声よ坂東祐大 feat. 塩塚モエカ (羊文学)33位

現代音楽の構築力とオルタナティブロックの詩情が美しく交差する『声よ』。
2022年6月に配信リリースされ、NHK土曜ドラマ『17才の帝国』のエンディング主題歌として物語の余韻を鮮やかに彩った楽曲です。
ピアノやヴィブラフォンの透明な響きに、塩塚モエカさんの息遣いを感じる柔らかな歌声が溶け合い、静謐でありながら緊張感のある音像が広がります。
失われていく時間の中で約束や記憶を手放さないという切実なテーマが、聴き手の心に静かに響き渡ります。
1日が終わる静かな夜、自分だけの空間でじっくりと音楽の海に沈みたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
Addiction羊文学34位

スマホが手放せない日常と、現実世界で生きたいという葛藤を描いたロックチューンです。
羊文学が2023年12月に発売したアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録されています。
ひずんだギターとタイトなリズムのうえで、塩塚モエカさんの透明感ある歌声が焦燥を帯びて響くのが印象的。
MVも10台以上のスマートフォンで撮影され、デジタルに囲まれた現代の空気を体現しています。
静かな夜、スマホの画面から目を離して、自分自身の輪郭を確かめたいときにぜひ聴いてみてください。
OOPARTS羊文学35位

夜の街を走り抜けるような浮遊感とスピード感が交差するオルタナティブロックチューンです。
2022年4月に先行配信され、アルバム『our hope』に収録された楽曲で、2023年にはドラマ『バイバイ、マイフレンド』の主題歌にも起用されました。
バンドで初めてシンセサイザーを取り入れており、電子音の冷たさと塩塚モエカさんの透き通るような歌声が、どこか近未来的な空間を作り出しています。
SF的な視点で都市の孤独や不安を描く世界観は、静かな夜にひとりで物思いにふけりたい時にぴったりです。
イヤホンから流れるノイズ混じりのサウンドに身を委ねながら、自分だけの思考の海へ深く沈んでみてくださいね。
ghost羊文学36位

静寂と轟音が交差する音響の中で、見えないものの気配をそっと描き出すようなロックチューンです。
羊文学が2020年にリリースしたアルバム『POWERS』のラストを飾る楽曲で、アルバム全体の物語を締めくくる重要な役割を担っています。
重く歪んだギターの残響と、塩塚モエカさんの透明感のあるボーカルが溶け合い、言葉では表現しきれない余韻を生み出します。
誰かがそこにいた気配や、記憶の断片をたどるような抽象的な歌詞は、聴き手それぞれの心にある喪失感や不安に優しく寄り添うでしょう。
1日が終わる静かな夜、自分だけの空間でじっくりと音の波に沈みたいときにぴったりの名曲です。
あいまいでいいよ羊文学37位

夜の静寂の中で、言葉にできない感情や曖昧な関係にそっと寄り添ってくれるような楽曲です。
2020年11月に先行配信され、同年の12月に発売された名盤『POWERS』に収録されました。
2022年にはドラマ『湯あがりスケッチ』の主題歌にも起用されています。
透明感のあるギターサウンドと、浮遊感をまとう塩塚モエカさんのボーカルが、正解を急ぐことに疲れた心を優しく包み込んでくれます。
白黒つけずに曖昧なままでも進んでいいと肯定してくれる温かい歌詞は、一人で過ごす夜にじっくりと耳を傾けるのにぴったりです。
本作の切なくも美しいメロディに耳を傾けながら、心安らぐ穏やかな時間を過ごしてみてくださいね。
おまじない羊文学38位

静寂と轟音のコントラストが、眠れない夜の心にそっと寄りそう1曲です。
塩塚モエカさんのささやくようなボーカルと、空間を満たすようなギターノイズが、不安や祈りといった感情を優しく包み込みます。
7分を超える構成のなかで、静けさから徐々に飽和していく音像に、まるで短い映画を見ているような深い余韻を覚えるでしょう。
羊文学が2020年12月に発売した名盤『POWERS』に収録されており、2021年1月に実施された純文学コンテスト「羊文学賞」のお題に選ばれたことでも話題を集めました。
ひとりで自分と向き合いたい夜や、言葉にできない寂しさを抱えている人に、本作はたいへんおすすめです。
暗い部屋のなかで目を閉じて、音の波に身をゆだねてみてくださいね。
ひつじのショーン (Life’s a Treat)羊文学39位

世界的に有名なクレイアニメの主題歌を、全編英語詞のままカバーした一曲です。
原曲が持つコミカルで弾むような雰囲気を残しながらも、軽快なギターと温かいベースの音が心地よいロックアレンジに仕上がっています。
塩塚モエカさんの透明感あふれるボーカルが、ふんわりとした優しさを添えているんですよね。
2024年6月にコラボレーション企画として発売された作品で、2026年3月からテレビ放送されるアニメの新シリーズでエンディングテーマに起用されることが決定しています。
ゆるくてかわいらしいサウンドは、1日を終えてほっと一息つく夜のリラックスタイムにぴったり。
肩の力を抜いて、一人でゆったりと音の海に身を委ねたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
ドラマ羊文学40位

淡く揺れるギターサウンドと、塩塚モエカさんの透明感あふれる歌声が重なり合うオルタナティブロックです。
青春の終わりに向かう不安や、日常のなかでふと訪れる感情の起伏を繊細にすくい上げています。
2018年7月に発売された羊文学のアルバム『若者たちへ』に収録されているこの楽曲は、YouTube配信の連続ドラマ『放課後ソーダ日和』の主題歌として起用されました。
また、約6000枚の写真を重ねたコマ撮りによるミュージックビデオが制作されたことでも知られています。
音数を抑えた空間的な響きが心地よく、胸の奥でくすぶる思いに優しく寄り添ってくれます。
1日が終わる静かな夜にひとり、自分自身の過ぎ去った季節や記憶の断片と静かに向き合いたい方にオススメの本作です。


