五木ひろしの人気曲ランキング【2026】
今回は演歌の大御所、五木ひろしの人気曲をランキング形式でご紹介します。
渋く、こぶしの効いた歌声はデビュー以来ずっと、ファンを魅了し続けています。
また、紅白歌合戦で歌う姿は日本の年末の定番となっていますね。
演歌を聴いたことのない若い人にこそ聴いてほしい、そんな名曲ばかり集めてみました。
五木ひろしの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
京都恋歌五木ひろし26位

『京都恋歌』は2000年1月に五木ひろしさんがリリースしました。
作詞は高林こうこさん、作曲は田尾将実さん。
許されぬ仲の思いを寄せる女性の心情が京都、大原の風景などの冬の風景を織り込んで京都弁で歌われています。
浪花盃五木ひろし27位

五木ひろしが1986年に発売したシングルで、曲中には大阪市北区の繁華街が多く存在する「曾根崎」も登場します。
お酒と女を歌った曲で、五木ひろしの王道演歌になっています。
第28回日本レコード大賞では金賞を受賞しており、五木ひろしのヒット曲の一つになっています。
ディオしのび逢いMARIE、五木ひろし28位

MARIEという名義で活動していた、歌手の野原花子さんと五木ひろしさんによるデュエット曲『ディオしのび逢い』。
MARIEさんの方は、この曲をキッカケに人気を集めるようになりましたね。
そんな本作の見どころは、色気のただよう歌詞とメロディー。
演歌というよりはムード歌謡に近い楽曲で、男女の色恋を妖艶な表現で描いています。
MARIEさんのパートはかなり高音なので、裏声やミックスボイスが出る方はぜひ挑戦してみてください。
流れのままに五木ひろし29位

五木ひろしさんが作詞作曲を手掛けた楽曲は、力強い演歌と切ない歌詞が印象的な一曲。
人生の苦難や孤独を受け入れながらも、希望を見出そうとする心情が歌われています。
1982年3月にリリースされたこの曲は、同年から放送されたテレビ時代劇「遠山の金さん」の主題歌として使用され、高橋英樹さん主演の同ドラマは全198話にわたって放送されました。
五木さん自身もドラマにゲスト出演するなど話題を集めましたね。
本作は、人生の流れに身を任せつつも変わらぬ愛や希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる、五木さんの代表曲の一つ。
人生に悩む全ての人々へ向けた優しくも力強いエールのような存在なのです。
居酒屋木の実ナナ/五木ひろし30位

五木ひろしさんと木の実ナナさんがデュエットした本作は、居酒屋で偶然隣り合わせた男女の何気ない会話を描いた楽曲です。
飾り気のない空間で、名前も身の上話も交わさず、ただその瞬間を共有する二人の姿に、人と人とのつながりの尊さが表現されています。
1991年11月にリリースされたこの曲は、カラオケの定番曲として親しまれ、2017年には五木さんと坂本冬美さんによるニューバージョンも発表されました。
飲み会の場で歌えば、年代を問わず盛り上がること間違いなし。
みんなで「男声ソロ → 女声ソロ → ユニゾン → ハモり」と歌い分ければ、より一層の盛り上がりを演出できますよ。


