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五木ひろしの人気曲ランキング【2026】

今回は演歌の大御所、五木ひろしの人気曲をランキング形式でご紹介します。

渋く、こぶしの効いた歌声はデビュー以来ずっと、ファンを魅了し続けています。

また、紅白歌合戦で歌う姿は日本の年末の定番となっていますね。

演歌を聴いたことのない若い人にこそ聴いてほしい、そんな名曲ばかり集めてみました。

五木ひろしの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

ふりむけば日本海五木ひろし21

日本海の寂しい冬の風景を背景に、心の迷いや孤独を抱えながらもなお前を向いて生きようとする人の姿を描いた珠玉の1曲。

2005年3月に発売された本作は、五木ひろしさんと、その芸名の由来となった小説家の五木寛之さんが作詞を担当しました。

五木ひろしさんの情感豊かな歌声と、故郷への思いや過去の愛を忘れまいとする心情が見事に調和し、オリコン週間シングルチャートで14位を記録。

第56回NHK紅白歌合戦でも披露され、アルバム『五木寛之・五木ひろし作品集 ~ふりむけば日本海~』も発売されました。

ふるさとを離れて暮らす方々に寄り添い、思い出の地に思いを馳せながら聴いていただきたい1曲です。

博多ア・ラ・モード五木ひろし22

「博多ア・ラ・モード」 五木ひろし【公式PV】
博多ア・ラ・モード五木ひろし

2013年にリリースされた五木ひろしさんのシングル『博多ア・ラ・モード』。

タイトルからもわかるように、博多を歌った、博多を舞台にしたラブソングです。

歌詞から見るに、博多に住んでいる女性に恋をして、博多に通う男性の姿、そして二人で一緒に暮らす、という男性目線の愛する人への気持ちが歌われています。

博多、中洲、天神西、那珂川など有名な土地や川の名前が登場、そして夜の博多のにぎやかできらびやかな様子が目に浮かんでくるようです。

旅鴉五木ひろし23

1972年10月4日から1973年4月25日にかけて放送された、長谷川伸シリーズのテーマソングです。

この時代劇は、大衆文学の父と呼ばれた作家、長谷川伸さんの作品群から「沓掛時次郎」「中山七里」「関の弥太っぺ」「瞼の母」など、股旅物を中心とする傑作をドラマ化したものです。

越前有情五木ひろし24

やさしいメロディの中に春夏秋冬の越前の表情が登場します。

東尋坊や越前岬は当然のように背景になっている歌が多い中で、朝倉遺跡まで登場し、城下町や武家屋敷が秋の風景になっています。

五木さんの出身地は福井県三方郡で、歌への想いも人一倍あるかもしれません。

おしどり五木ひろし25

五木ひろしさんの『おしどり』は、1991年にリリースされた心温まる1曲です。

石坂まさをさん作詞の繊細な歌詞と弦哲也さん作曲の美しいメロディが、夫婦の深い絆と愛情を見事に描き出しています。

この曲は、人生の浮き沈みをともに乗り越えてきた夫婦の物語を歌っており、聴く人の心に温かい光を灯します。

とくに、困難を乗り越えてきた夫婦や、真の愛を信じるすべての人にオススメします。

五木ひろしさんの力強い歌声が、それぞれの瞬間に安らぎと勇気をもたらしてくれるでしょう。

京都恋歌五木ひろし26

京都恋歌 / 五木ひろし(2000年1月リリース) ♪cover kuni
京都恋歌五木ひろし

『京都恋歌』は2000年1月に五木ひろしさんがリリースしました。

作詞は高林こうこさん、作曲は田尾将実さん。

許されぬ仲の思いを寄せる女性の心情が京都、大原の風景などの冬の風景を織り込んで京都弁で歌われています。

浪花盃五木ひろし27

五木ひろしが1986年に発売したシングルで、曲中には大阪市北区の繁華街が多く存在する「曾根崎」も登場します。

お酒と女を歌った曲で、五木ひろしの王道演歌になっています。

第28回日本レコード大賞では金賞を受賞しており、五木ひろしのヒット曲の一つになっています。

ディオしのび逢いMARIE、五木ひろし28

ディオ・しのび逢い  五木ひろし wmv
ディオしのび逢いMARIE、五木ひろし

MARIEという名義で活動していた、歌手の野原花子さんと五木ひろしさんによるデュエット曲『ディオしのび逢い』。

MARIEさんの方は、この曲をキッカケに人気を集めるようになりましたね。

そんな本作の見どころは、色気のただよう歌詞とメロディー。

演歌というよりはムード歌謡に近い楽曲で、男女の色恋を妖艶な表現で描いています。

MARIEさんのパートはかなり高音なので、裏声やミックスボイスが出る方はぜひ挑戦してみてください。

流れのままに五木ひろし29

五木ひろしさんが作詞作曲を手掛けた楽曲は、力強い演歌と切ない歌詞が印象的な一曲。

人生の苦難や孤独を受け入れながらも、希望を見出そうとする心情が歌われています。

1982年3月にリリースされたこの曲は、同年から放送されたテレビ時代劇「遠山の金さん」の主題歌として使用され、高橋英樹さん主演の同ドラマは全198話にわたって放送されました。

五木さん自身もドラマにゲスト出演するなど話題を集めましたね。

本作は、人生の流れに身を任せつつも変わらぬ愛や希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる、五木さんの代表曲の一つ。

人生に悩む全ての人々へ向けた優しくも力強いエールのような存在なのです。

居酒屋木の実ナナ/五木ひろし30

五木ひろしさんと木の実ナナさんがデュエットした本作は、居酒屋で偶然隣り合わせた男女の何気ない会話を描いた楽曲です。

飾り気のない空間で、名前も身の上話も交わさず、ただその瞬間を共有する二人の姿に、人と人とのつながりの尊さが表現されています。

1991年11月にリリースされたこの曲は、カラオケの定番曲として親しまれ、2017年には五木さんと坂本冬美さんによるニューバージョンも発表されました。

飲み会の場で歌えば、年代を問わず盛り上がること間違いなし。

みんなで「男声ソロ → 女声ソロ → ユニゾン → ハモり」と歌い分ければ、より一層の盛り上がりを演出できますよ。