五木ひろしの人気曲ランキング【2026】
今回は演歌の大御所、五木ひろしの人気曲をランキング形式でご紹介します。
渋く、こぶしの効いた歌声はデビュー以来ずっと、ファンを魅了し続けています。
また、紅白歌合戦で歌う姿は日本の年末の定番となっていますね。
演歌を聴いたことのない若い人にこそ聴いてほしい、そんな名曲ばかり集めてみました。
五木ひろしの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
そして…めぐり逢い五木ひろし11位

愛し合ったままでも別れなければならない、男と女の縁があるのも悲しいけれどこの世の現実。
もし、未練のあるまま別れて思いを寄せていた彼女に出会ったら、お酒を飲みながら語るように歌ってあげたい曲が五木ひろしさんの「そしてめぐり逢い」です。
哀愁漂うメロディーにぜひ酔いしれてみてください。
長良川艶歌五木ひろし12位

日本が誇る歌手にしてソングライター、五木ひろしさんの代表作の一つといっても過言ではないこの楽曲。
1984年にリリースされた岐阜県を舞台とするご当地ソングで、大ヒットを記録しましたね。
長良川の風景と一夜の恋の切なさを巧みに描いた作品で、美しい日本語で紡がれた歌詞と情感豊かなメロディが心に響きます。
三味線の音色が印象的なイントロから始まり、五木さんの伸びやかな歌声で物語が紡がれていきます。
この曲は第26回日本レコード大賞で大賞を受賞するなど、多くの音楽賞を獲得しました。
比較的歌いやすく演歌初心者の方にもおすすめの一曲で、カラオケで挑戦する際は、五木さんの歌唱をよく聴き、情感を込めて歌うことがポイントですよ。
吉井詩情五木ひろし13位

吉井川は岡山県三大河川の一つに数えられており、県の東部を流れています。
川だけではなく、その流域にある吉井地区の魅力についても歌われています。
ちなみに、吉井川にはアユモドキという魚が生息しており、固有種です。
長崎から船に乗って五木ひろし14位

長崎の港町を舞台に、日本各地の女性たちとの出会いを描いた五木ひろしさんの楽曲。
1971年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
長崎から神戸、横浜から別府、函館から東京へと続く旅路が、情感豊かな歌声と哀愁漂う歌詞で綴られています。
港町特有の寂しさや、女性たちの切ない思いが見事に表現されており、聴く人の心に深く響く名曲です。
長崎の魅力を感じたい方や、懐かしい昭和の雰囲気を味わいたい方におすすめですよ。
時は流れて…五木ひろし15位

これまでの長い道のりの中で体験してきた、さまざまなできごとを静かに振り返る様子を描いた楽曲です。
ピアノを中心としたおだやかなサウンドも印象的で、五木ひろしさんの力強い歌声との重なりが心を震わせますね。
困難を乗りこえてきた姿が描かれているのも注目のポイントで、人生が幸せだけではなかったからこそ、支えてくれた人への感謝の思いがより鮮明に伝わってきます。
自分のこれからの歩みについて強い意志を感じさせるとともに、未来の世代についての希望も力強く歌われている楽曲ですね。
居酒屋五木ひろし、木の実ナナ16位

懐かしさと温かさがあふれる珠玉のデュエット曲。
1982年に発表された五木ひろしさんと木の実ナナさんのコラボレーション作品です。
NHK紅白歌合戦にも出場し、2017年には五木ひろしさんと坂本冬美さんによる新バージョンも登場。
居酒屋を舞台に、ふとした出会いの中で生まれる人と人とのつながりを優しく歌い上げています。
飾り気のない歌詞と心地よいメロディが、聴く人の心に染み入ります。
高齢者の方々にも親しみやすく、カラオケで盛り上がること間違いなしの1曲。
みんなで声を合わせて、人生の機微を感じながら歌ってみてはいかがでしょうか?
人生かくれんぼ五木ひろし17位

五木ひろしが1981年に発売した楽曲で、作詞はたかたかし、作曲は弦哲也が手掛けました。
切ない男の失恋の気持ちを歌った曲で、五木ひろしの初期の代表曲の一つです。
この曲で第23回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。
東京三日月倶楽部五木ひろし18位

演歌界のレジェンド・五木ひろしさんが歌ったこの曲は、月を心にたとえていて、昔は満月だったのがすり減ってしまって三日月になってしまった……と風刺しているのがなんとも趣がある逸曲です。
裏切られた心を慰めてくれる『東京三日月倶楽部』とは、そんなクラブなのでしょうか。
気になります。
桜貝五木ひろし19位

五木ひろしが2014年に発売したシングルで、芸能生活50周年記念シングルとして発売されました。
1997年のアルバムに収録されていましたが、再びレコーディングしシングル化された曲です。
2014年3月31日、4月7日付のオリコン演歌・歌謡シングルチャートで1位を獲得し、50周年の記念に華を添えた曲です。
であい橋五木ひろし20位

出会いと別れの情景が美しく描かれた1曲です。
夕凪の中、ふとした瞬間に心が動かされる様子が印象的。
「であい橋」は、過去との別れと新たな出会いを象徴しているのでしょう。
五木ひろしさんの渋い歌声が、大人の恋心を情感豊かに表現しています。
2013年4月に発表されたこの曲は、シングル『博多ア・ラ・モード』のカップリング曲として収録されました。
ベテラン演歌歌手の魅力が詰まった本作は、大人の恋を味わいたい方にぴったり。
新しい出会いに胸を躍らせている人や、過去の恋を懐かしむ人にもおすすめの1曲です。


