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Janne Da Arcの人気曲ランキング【2026】

日本のヴィジュアル系ロックバンドとして有名なJanne Da Arc。

しかし彼らは実は化粧に抵抗があったそうで、ヴィジュアルにこだわりがあったからこそ今のような見た目になったのかもしれませんね。

再生回数の多い人気曲をランキング形式でリストアップしました。

ファンの方も初めましての方もぜひご覧ください。

意外な結果が見えてくるかもしれません。

Janne Da Arcの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

風にのってJanne Da Arc71

親から子へ向けられた、深く永遠の愛情が表現されたJanne Da Arcの感動的なバラードです。

2004年12月のスマトラ島沖地震の報道に心を動かされたyasuさんが、親子の愛をテーマに歌詞を手がけた本作。

風に祈りを託すかのような切ない情景が、yasuさんの包み込むような歌声と壮大なストリングスによって、聴く者の心に優しく響き渡ります。

この楽曲は、2005年6月に発売されたアルバム『JOKER』に収録。

その慈愛に満ちたメロディは、私たちが抱える悲しみをも温かく浄化してくれるようです。

大切な誰かを思う静かな夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。

The HandsJanne Da Arc72

シカゴの伝説、キャップン・ジャズが解散した後に中心人物のティム・キンセラさんが1995年に新たに始めたバンドがジョーン・オブ・アークです。

基本的にティムさん以外のメンバーは流動的であり、キンセラ・ファミリーの中ではティムさんの弟でアメリカン・フットボールやオウェーンなどで知られるマイク・キンセラさんなども参加していますね。

この辺りの参加メンバーの動向を深掘りしていくと、エモの歴史におけるファミリーツリーのような趣ですから、興味のある方はぜひチェックを。

そんなジョーン・オブ・アークはいわゆる「エモ」とはまた違った独自の音楽性を持ったバンドであり、ポストロックや音響系と同列に語られるものですね。

難解な面もあり、正直分かりやすいとは言えない彼らの作風は作品をリリースするごとにその傾向が顕著となっていくのですが、本稿で紹介している1997年リリースのデビュー・アルバム『A Portable Model Of …』は、実験性と独特のポップさが奇跡的なバランスを保った作品であり、初めて彼らの音楽を聴く方にもオススメの逸品です。

ティムさんのフリーキーなメロディ、浮遊する電子音、ロック的なフォーマットから逸脱したアンサンブルが織り成す音世界は、むしろ2020年代を過ぎた今聴くとオシャレにすら感じますね。

最初は取っ付きづらいと感じるかもしれませんが、この音の味わい深さが理解できればさらに世界が広がることは間違いありません!

ne mosquitoes passJanne Da Arc73

キンセラ兄弟のより変態の側である兄のティム・キンセラがカップン・ジャズの後、長きにわたって活動しているバンドで、作風はアルバムごとに違っていたり、メンバーもいろいろ、不協和音のアコースティックギター弾語りものからカップンジャズに近いバンドもの、電子音を加えたミニマムなものといろいろゴチャゴチャにやっています。

やはりティム・キンセラは変態です。

ACID BREATHJanne Da Arc74

2004年にリリースされた5枚目のアルバム、「ARCADIA」の1曲目を飾る楽曲。

実はネットの匿名掲示板について歌っており、歌詞には強烈な皮肉が込められています。

プログレッシブロックを思わせる難解な展開と彼ららしい疾走感を組み合わせた、Janne Da Arcらしさ溢れる曲です。