Janne Da Arcの人気曲ランキング【2026】
日本のヴィジュアル系ロックバンドとして有名なJanne Da Arc。
しかし彼らは実は化粧に抵抗があったそうで、ヴィジュアルにこだわりがあったからこそ今のような見た目になったのかもしれませんね。
再生回数の多い人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方も初めましての方もぜひご覧ください。
意外な結果が見えてくるかもしれません。
Janne Da Arcの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
月光花Janne Da Arc1位

切ない旋律とドラマティックな歌詞が特徴。
Janne Da Arcは音域が広く高くて有名なので、高音が得意な方にオススメです。
実際に『月光花』の音域は、D#3~B4とサビ部分はやはり高めですね。
カラオケで高得点を狙うには、サビの高音を安定させ、感情を抑揚で表現することがポイントです。
部分的にロングトーンも登場するため、音程バーを気にして伸ばす必要があります。
高音は張り上げ注意で、胸を響かせながら楽に発声しましょう!
sisterJanne Da Arc2位

yasuさんが描く女性の狂おしいほどの独占欲が表現された楽曲です。
祈る者にたとえられる主人公の、相手を縛りつけたいと願う切実な気持ちが、哀愁漂うメロディとピッタリ合致。
メロディアスなギターとyasuさんの色気ある歌声が、この楽曲の持つ少し危険で切ない世界観を際立たせていますよね。
本作は2002年1月にリリースされたアルバム『GAIA』に収録された1曲。
物語性の高い歌詞の世界に、心を委ねてみてはいかがでしょうか?
ヴァンパイアJanne Da Arc3位

ダークで物語性のあるロックが好きなら必聴のナンバー!
Janne Da Arcが手掛けた、激しくもどこか悲哀を帯びた1曲です。
yasuさんの甘くも力強いハイトーンボイスと、テクニカルで重厚なバンドサウンドが絶妙に絡み合いますね。
本作で描かれているのは、愛する人を待ち続け、心がこおりついてしまった女王の物語。
そのいちずな思いが狂気に変わっていくさまは、ハロウィンの妖しい雰囲気にピッタリですね。
この楽曲は、オリコン週間4位を記録した2003年2月発売のコンセプトアルバム『ANOTHER STORY』に収録。
ライブでも人気の高い、パーティーを熱く盛り上げる起爆剤になること間違いなしのロックチューンです。
DOLLSJanne Da Arc4位

別れを決意した恋人同士の最後の会話が心を締め付ける、Janne Da Arcのバラードです。
夕暮れの波打ち際で交わされる問いかけ、涙の理由、そして抱きしめられた瞬間の記憶が、まるで映画のワンシーンのように鮮明に浮かんできます。
2004年5月にメジャーデビュー5周年企画の3週連続シングル第1弾として限定生産で届けられた本作は、オリコン週間7位を記録し、ゴールド認定も受けました。
ノンタイアップながら、yasuさんが描く切ない物語性とストリングスが響くアレンジで根強い人気を誇る1曲。
お互いを想いながらも別々の道を選ばざるをえなかった経験がある方なら、この曲を聴くたび胸がぎゅっとなるはずです。
振り向けば…Janne Da Arc5位

卒業を期にそれぞれの目標に向かって進んでいく二人の切なくも前向きな別れが表現された、ビジュアル系ロックバンドJanne Da Arcの楽曲です。
別々の道を歩んでいくことになっても、これまで一緒に過ごしてきた日々の思い出は決して消えません。
お互いのことをよい思い出として胸に刻み、「忘れないで時々は思い出してね」と伝え合えるこの曲の二人のような別れ方は、新たな一歩を踏み出すために別れを選択するカップルたちにとって理想の姿なのかもしれませんね。
feel the windJanne Da Arc6位

別れた恋人への前向きな思いを歌い上げる、爽快でちょっぴり切ないロックナンバーです。
ビジュアル系バンドJanne Da Arcの楽曲で11枚目のシングルとして2001年にリリースされました。
ゲーム『バトルネットワーク ロックマンエグゼ2』のCMソングに起用され、話題に。
もう会えないけど君のことを思っているよ、という歌詞にドキドキさせられます。
失恋して落ち込んでいるときに聴けば、顔を上げるきっかけになってくれるかもしれません。
シルビアJanne Da Arc7位

恋愛をテーマに描かれたJanne Da Arcの楽曲です。
恋愛をテーマにしたというだけあって、プロポーズを思わせるすてきなラブソングですね。
この曲を聴くとキュンとする女性も多いのではないでしょうか?
この曲のタイトル「シルビア」は、歌詞の中では愛する女性の名前ですが、どうやら作詞を担当したyasuさんがシルビアという車が好きで、それを女性の名前に置き換えたようです!
それをふまえて聴くと、よっぽどシルビアが好きなんだなと感じますね(笑)。


