フリーで活動する野生の音楽家!きくおの人気曲ランキングとは
幼少期の経験から、音楽活動を始めた頃にはプロを目指していたというボカロP、きくおさん。
中学生時代からDTMを始め、ボカロPとしての活動を開始して以降は数多くのヒットナンバーを世に送り出してきました。
また、2023年にはVOCALOID楽曲としては初となるSpotifyでの1億回再生を突破するという快挙を成し遂げ、ますます注目を集めています。
今回は、そんなヒットメーカーであるきくおさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、幅広い層のリスナーの方にチェックしていただければ幸いです。
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フリーで活動する野生の音楽家!きくおの人気曲ランキングとは(1〜10)
物をぱらぱら壊すきくお8位

病んでるのに美しい曲を作るボカロPといえば、きくおさんです。
目をそらしたいほどえげつない歌詞なのに、音色が透き通っていて聴き入ってしまいます。
独特なメロディーが頭から離れません。
なお好きな物を壊したくなるというテーマは他の作品でも出てきます。
そのまんまそのまんま、そのままずっとそのままきくお9位

不気味な雰囲気と深い意味を持つ楽曲です。
きくおさんの独特の世界観が存分に表れた1曲で、2023年8月公開されました。
日常生活の重圧から逃れたいという願望を表現されていて、休息を求める主人公の気持ちが伝わってきます。
疲れを感じている方や、日々の生活に息苦しさを感じている方は共感できると思いますよ。
どこか童謡のようで、どこか狂気的なこの曲をぜひあなたのプレイリストに。
カエルのおどりきくお10位

その独創性から海外からも注目を集めているボカロP、きくおさん。
彼が2023年に3月に発表したのが、オリエンタルな空気感にひきこまれる『カエルのおどり』。
民族音楽調の奥行きのあるサウンドアレンジに聴き入ってしまいます。
音楽を聴いているのに何か、神話がつづられた本を読んでいる気分になるというか。
後半にかけてのハードコアな展開にも注目。
きくおさんワールドにぜひひたっていってください!
クオリティの高いアニメーションMVも必見ですよ。
フリーで活動する野生の音楽家!きくおの人気曲ランキングとは(11〜20)
月の妖怪きくお11位

作曲家として活躍している、きくおさん。
彼が手掛けた『月の妖怪』も要チェックですよ。
きくおさんといえばホラーな作風のイメージが強いですよね。
その中でも本作は不気味な内容に仕上がっていますよ。
曲の中で描かれているのは、タイトルにもある妖怪です。
どうやら妖怪は親子をターゲットにしているようで、曲中には不穏なフレーズが登場します。
何が起こったのか、はっきりと描かれていないので、いろいろと想像してしまいますね。
おばけの招待状きくお12位

独特な音楽性が支持されているボカロP、きくおさんによる怪しげな楽曲です。
レゲエを思わせるリズムがおもしろいですね。
イヤホンやヘッドホンで聴くと分かりやすいのですが、右に左にと行ったり来たりする音がクセになります。
不思議な曲を聴きたい人にオススメです。
そこにはまた迷宮きくお13位

独特でハマってしまうと抜け出せない音楽性に定評のあるボカロP、きくおによる楽曲『そこにはまた迷宮』です。
手書き風なタッチの3Dアニメーション作品で、曲の世界観がそのまま表現されています。
ディストピアのような場所を進む少女が行き着く先は……。
推推推推推推推推金金金金金金金金きくお14位

強烈なインパクトで聴く人を圧倒する1曲です!
きくおさんが2026年4月に公開した本作は、ホラーADV『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』の主題歌。
神楽めあさんが歌うゲーム主題歌版と、初音ミクV6が歌うボカロ版が展開されています。
せわしないビートに、鐘の音が響き渡るサウンド、たたみかけまくるボーカルが中毒性ばつぐん。
そして歌詞はタイトルが示す通り、ネット上の推し活や投げ銭といった現代的な欲望を不穏でポップな世界観へと昇華させています。
ネット文化の熱狂を感じたい方にオススメです。


