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King Crimsonの人気曲ランキング【2026】

キングクリムゾンは1968年に活動しており、休止期間はありますが50年以上も活動をしております。

特にロックに関しては多くのミュージシャンに多大な影響を与えており現在でもとても人気があります。

数多くの楽曲の中で特に人気の曲をご紹介いたします。

King Crimsonの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

The Court Of The Crimson KingKing Crimson6

プログレッシブ・ロックの金字塔とも呼べる楽曲が、1969年10月にリリースされました。

King Crimsonのデビューアルバム『In the Court of the Crimson King』の最後を飾る本作は、壮大なメロトロンの響きと共に始まります。

イアン・マクドナルドさんの作曲とピーター・シンフィールドさんの歌詞が織りなす世界観は、まるで中世の宮廷を思わせるような幻想的な雰囲気を醸し出しています。

グレッグ・レイクさんの伸びやかな歌声とロバート・フリップさんのギターが絶妙に絡み合い、聴く者を幻想的な世界へと誘います。

本作は、音楽の枠を超えた芸術作品として、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

MoonchildKing Crimson7

King Crimson – Moonchild – Lyrics
MoonchildKing Crimson

アルバム、「クリムゾンキングの宮殿」に収録されているムーンチャイルドという曲。

1969年にリリースされたこのアルバムは、キングクリムゾンのファーストアルバムとして知られています。

メランコリックなメロディーが印象的な一曲です。

Easy MoneyKing Crimson8

邦題「太陽と戦慄」であるキング・クリムゾン5番目のアルバム『Larks’ Tongues in Aspic』収録。

1973年発表。

日本では2007年にトヨタ・istのCMソングとして使用された。

ちなみにイントロで印象的な水っぽい音はモップをたたき付ける音です。

Elephant TalkKing Crimson9

King Crimson: Elephant Talk (live on Fridays)
Elephant TalkKing Crimson

70年代の解散宣言後沈黙を続けていたロバート・フリップが再始動させたクリムゾンが81年に放ったアルバム「Descipline」収録。

ギター兼ボーカルに迎えたエイドリアン・ブリューのトリッキーさを堪能できる。

ブリューは日本のCMでギターを使って動物の鳴き声を奏でていた事でも有名。

Frame By FrameKing Crimson10

1968年の結成以降、時代によって音楽性を変えながら長きにわたり活動しているイギリス出身のプログレッシブロックバンド、キング・クリムゾン。

1981年リリースのアルバム『Discipline』に収録されている楽曲『Frame By Frame』は、エキセントリックなイントロが耳を引きますよね。

7拍子のリズムに乗せた浮遊感のあるメロディーと印象的なギターのアルペジオからは、キング・クリムゾンというバンドの奥行きを感じさせるのではないでしょうか。

変拍子でない部分にも強烈なインパクトがある、スリリングなナンバーです。