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柊キライの人気曲ランキング【2026】

柊キライの人気曲ランキング【2026】
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ダウナーでエッジの効いた作品が聴く人の耳と心をつかんで離さないボカロP、柊キライさん。

2019年からボカロP活動をスタートさせ『オートファジー』で大ブレイク。

絶妙なバランスで立っているような、怪しげで危うげで中毒性の高い音楽を発表し続けている人物です。

2022年にはシンガーAdoさんへ『ラッキー・ブルート』を提供したことも話題になりました。

さて今回この記事では、柊キライさんの楽曲をランキング形式でご紹介していこうと思います。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りのナンバーを見つけてください!

柊キライの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ラブカ?柊キライ1

ラブカ? / 柊キライ feat.flower
ラブカ?柊キライ

愉快に鳴り響くホーンセクションが耳に残る、ダークな雰囲気に酔えるボカロ曲です。

『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』などの作者でもある柊キライさんによる楽曲で、2020年に公開されました。

ジャズ調のサウンドアレンジにflowerの巻き舌ボーカルがよく合っています。

聴けば聴くほどクセになっちゃうんですよね。

愛の「ラブ」と魚の「ラブカ」をかけた歌詞の世界観もまた秀逸。

セクシーなのにどこかあどけない感じがたまりません。

ボッカデラベリタ柊キライ2

ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
ボッカデラベリタ柊キライ

2020年4月に投稿された9作目のボーカロイド曲で、柊キライさん特有の独特なダークポップ、ダークファンタジーな楽曲です。

真実を告げる伝説の口「真実の口」をモチーフに、偽りや幼さをテーマにした歌詞と、疾走感のある中毒性の高いメロディが特徴ですね。

サビメロから始まり、サビは耳に残りやすいシンプルなメロディで作られているため、繰り返しの部分も歌いやすいと思いますよ。

少しエッジをきかせて歌うと曲の世界観にもピッタリかもしれませんね。

エバ柊キライ3

エバ / 柊キライ feat.flower
エバ柊キライ

歌い手、そしてボカロPとして活躍する柊キライさんの楽曲。

速いテンポとリズムにより展開する作品で、ボカロらしい息もつかせぬ歌メロ、畳みかける歌詞が、聴き手を曲の世界観に引きこんでくれます。

また、間奏を効果的に使った緩急のある展開により聴き手の感性を揺さぶられる、くり返して聴きたいナンバーです。

狂気を感じる歌詞とスリリングな展開が絶妙にマッチした、ジャズ好きでもジャズ初心者でも楽しめるボカロ曲と言えます。

オートファジー柊キライ4

オートファジー / 柊キライ feat.flower
オートファジー柊キライ

一度聴けば抜け出せなくなるダークな世界観が魅力です!

『ボッカデラベリタ』『ラブカ?』などのヒット作を生んできたボカロP、柊キライさんによる楽曲で、2019年に公開されました。

ジャズやEDMなど、さまざまな音楽的バックグラウンドが見えてくる、ハイセンスなサウンドアレンジに引き込まれます。

これぞ「柊キライさんの音楽」って感じですよね!

考察しがいのある哲学的な歌詞にもぜひ注目しながら、聴いてみてください。

バッドバード柊キライ5

バッドバード / 柊キライ feat.重音テトSV,Yuma
バッドバード柊キライ

柊キライさんの『バッドバード』は、羽のない鳥が飛ぶことの挑戦し続ける作品。

2024年5月にリリースされた、退廃的な世界観に引き込まれるボカロ曲です。

テトSVとYumaのデュエットが、絶望と希望が交錯するダークな世界観を見事に表現しています。

エレクトロニカ、ロックを融合させた独特なサウンドも中毒性があってハマります。

友だちと一緒に歌詞の意味を考えながら歌ってみるのもおもしろそうですね。

ヴィータ柊キライ6

ヴィータ / 柊キライ feat.flower
ヴィータ柊キライ

この音使い……たまりませんよね!

ダークな作風に定評のあるボカロP、柊キライさんによる作品で、2022年に発表。

YouTuberとしても活躍している歌い手、Geroさんへ提供された楽曲です。

スピード感があるのにどっしりとした重さが感じられる、その不思議なサウンドアレンジに引き込まれます。

そしてサビで拍をずらしてくるテクニックは、さすがとしか言いようがありません。

また、歌詞考察がはかどる曲でもあります!

ギャラリア柊キライ7

ギャラリア / 柊キライ feat.flower
ギャラリア柊キライ

歌詞とMVのストーリーに思いをはせずにはいられなくなるボカロ曲です。

『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などのヒット作で知られている柊キライさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

揺れ動くような、ハスキーをさらに推し進めたような調声が柊さんらしいですよね。

それだけでも「もう1度聴きたい!」と思えるほどの魅力があります。

怪しげに鳴る音像ともマッチしています。

作品を考察するのが好きな方ならとくに刺さるでしょう。