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コブクロの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】

泣ける歌といえば、すぐに思いうかぶのがコブクロと言ってもよいくらいたくさんの号泣ソングがあります。

絶妙なボーカルのハーモニーと、切ないメロディーと歌詞。

泣きたくなくても泣いてしまうことまちがいなしのランキングがこちらです!

コブクロの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

今、咲き誇る花たちよコブクロ8

ソチオリンピックのテーマソングにも選ばれたコブクロの人気曲の一つで、もちろん野球の応援歌としてもピッタリ当てはまります。

『今、咲き誇る花たちよ』というタイトルにある通り、選手たち一人ひとりを咲き誇る花のように見立てた歌詞は、きっと選手や応援している私たちに勇気をくれるはず。

試合の最中にはつらい局面もあるかもしれませんが、そんなときでも諦めずに立ち向かう高校球児たちの姿が目に浮かび、心を打たれます。

永遠にともにコブクロ9

サビの部分がとても有名な曲ですので、タイトルでピンとこなくても聴いてみると、ご存じの方が多いかと思います。

前奏のピアノの音色からすでに目頭がアツくなりませんか?

人生の節目と言える結婚式は、それまでの人生、パートナー、家族とのたくさんの思い出を思い出すと思います。

そんな時間を彩ってくれるのがこの曲ですし、その次には未来の2人へ希望を感じる時間になると思います。

タイトル『永遠にともに』と言うすてきな夢を心に思い描ける感動のバラードです。

ダイヤモンドコブクロ10

冒頭の歌詞からいきなり胸を突き抜かれるような感覚になりますよね。

3年生にとっては引退試合となる夏の高校野球。

戻りたくても戻れない場所があるんですよね……。

そんな一度きりの最後の夏に命を燃やして、真っすぐ真っすぐに野球をする姿に私たちはいつも感動させられ、勇気をもらっていますよね。

毎年繰り広げられるマウンド上のドラマがよみがえってきて涙してしまいます。

コブクロの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

miss youコブクロ11

コブクロのメジャーで初のアルバム、2001年に発売された『Roadmade』に収録された楽曲です。

ドラマ『科捜研の女』の主題歌にも起用され、シングルとしてリカットされました。

アコギのおだやかな音色と、ふたりの歌声が際立つ内容で、寂しさがありつつも、晴れやかな雰囲気も感じられます。

歌詞は別れに対する苦しみの感情、消えてしまった恋を後悔している様子がまっすぐに描かれています。

明るいようにも思えるサウンドで歌われているからこそ、歌詞の切なさが際立っているように感じられる楽曲ですね。

コブクロ12

春の訪れとともに思い出される切ない記憶を、やわらかなメロディーに乗せて描いたバラードです。

コブクロのメジャー4枚目のシングルとして、2002年2月に発売された作品ですね。

フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマ曲に起用されたほか、本作をモチーフにしたドラマ『一生忘れない物語』も放送されました。

歌詞には、別れた恋人への思いや、時間が痛みを溶かしていくような心の機微がつづられています。

春の情景描写が秀逸で、悲しみだけでなく前を向く強さも感じさせてくれる名曲ではないでしょうか。

2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』でも披露され、長く愛され続けている1曲。

ふとした瞬間に過去の恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな経験を持つ男性にぜひ聴いてほしいですね。

ここにしか咲かない花コブクロ13

日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』の主題歌に起用された、コブクロの11枚目のシングルです。

2005年5月に発売され、オリコンチャート2位を記録しました。

メンバーが実際にドラマの舞台である沖縄の島を訪れ、その空気感から生み出した本作。

何もない場所に見えても、そこにはかけがえのない価値が咲いているという、慈愛に満ちたメッセージが胸を打ちます。

温もりあふれる2人の歌声を耳にして、故郷の景色や大切な人の笑顔を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

YELL~エール~コブクロ14

それまでに積み重ねてきた経験を肯定して、未来に進むための勇気を与えてくれるような、コブクロの楽曲です。

アコースティックギターを中心としたやさしいサウンドで、冒頭のギターの刻みからは、歩みを進めていくようなイメージも伝わってきます。

誰もが感じるであろう新しい場所へと進む際の不安によりそいつつ、一歩を踏み出すことが明るい未来につながるというメッセージを伝えてくれます。

未来を切り開くためには必要な、苦しみを乗りこえるための力を与えてくれるような楽曲ですね。