倖田來未の人気曲ランキング【2026】
ダンス、歌唱力、トーク。
全てにおいて高いセンスを見せつけてきたJ-POPシンガー、倖田來未。
今回はそんな彼女にフォーカスします。
これまでに人気のあった曲をランキング形式でリストアップしています。
意外な結果も見えてくると思いますので、ファンの方もご覧ください。
倖田來未の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
愛のうた倖田來未1位

2007年9月に37枚目のシングルとしてリリースされた本作は、倖田來未さんが友人やファンからの恋愛相談を通じて気づいた「愛は与えるもの」という新しい視点を歌い上げた、深い共感を呼ぶバラードです。
休日に訪れた温泉宿で海沿いを走りながらインスピレーションを受け、宿に到着後すぐに書き上げたという歌詞は、別れを予感しながらも変わらぬ愛を伝えようとする切ない乙女心を繊細に描いています。
エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、フジテレビ系列『世界柔道2007』の応援ソングにも起用されました。
コーラスを一切使わず倖田來未さんの歌声だけで構成された本作は、中低音を中心としたメロディーで高音が苦手な方でも歌いやすく、恋の終わりを経験した方なら誰もが共感できる1曲です。
Butterfly倖田來未2位

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
恋のつぼみ倖田來未3位

2006年にリリースされた、ドラマ『ブスの瞳に恋してる』の主題歌に起用された1曲。
恋する女性の気持ちがストレートにつづられていて、片思い中の方なら思わず共感してしまう内容ですよね。
好きだし告白したいけど、本人を前にするとなかなか言葉が出てこない。
時折出てくる関西弁もかわいいですよね。
アップテンポでノリやすく、声が低めの女性にとって歌いやすい音域で歌われています。
歌いやすいけれどバラードは苦手、という方はぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
愛を止めないで倖田來未4位

不倫という禁断の恋を描いた倖田來未さんのミディアム・バラード。
まっすぐな愛情を持ちながらも、許されない恋に生きる男女の葛藤と哀しみが美しく表現されています。
2011年9月に発売された本作は、映画『セカンドバージン』の主題歌として話題となり、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『JAPONESQUE』『WINTER of LOVE』にも収録され、倖田さんの代表曲の一つとなっています。
愛する人と一緒にいられない寂しさや、世間の目を気にしながらも、なお愛し続けたいという切実な思いに共感できる方に、心から響く1曲となるはずです。
Moon Crying倖田來未5位

倖田來未さんの楽曲は多種多様で、特にバラードは魅力的ですよね。
その中でも『Moon Crying』は切ない歌詞と美しい旋律が織り成す世界観、深い愛情が感じられる1曲で高い人気を誇っています。
カラオケソングとしてもオススメなのがこの曲が中低音をいかした歌唱で、高音が苦手だという方でもチャレンジしやすいところ。
失恋の痛みを静かな旋律で表現し、それが次第に力強さへと変わる展開は、失恋という経験をしたことがある方なら誰もが共感できるのではないでしょうか。
キューティーハニー倖田來未6位

2000年代の日本の音楽シーンをけん引した倖田來未さんの代表的なヒット曲です。
2004年5月に発売されたシングル『LOVE & HONEY』の表題曲で、同年公開の実写映画『キューティーハニー』の主題歌として広く知られています。
1973年の有名アニメ主題歌を、クラブミュージックやジャジーな質感を取り入れて大胆にカバーしており、原曲のキャッチーなフレーズを残しつつも現代的でセクシーなアレンジが施されています。
友達同士や会社の飲み会の二次会など、大勢でカラオケに行って一体となって盛り上がりたいときにピッタリのナンバーです。
you倖田來未7位

2005年末からスタートした12週連続リリースという一大プロジェクト。
その記念すべき第1弾として、2005年12月に発売されたのが倖田來未さんの本作です。
遠く離れた恋人への想いを綴った切ないラブバラードで、アラスカをイメージした世界観が冬の寒さをより一層引き立てています。
倖田來未さんが作詞を手がけた歌詞には、当時のリアルな感情が込められているそうですよ。
ジェムケリーやmusic.jpのCMソングにも起用され、自身初のオリコン初登場1位を獲得したヒット曲なので、耳にしたことがある方も多いはず。
後にアルバム『BEST〜second session〜』にも収録されました。
人肌恋しくなる冬の夜、しっとりとした気分に浸りたい時や、カラオケでバラードを歌い上げたい時に、ぜひ聴いてみてください!



