男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】
男性に人気のバンドは昔から根強い人気のバンドから、最近の若手のキャッチーなバンドまでさまざまだと思います。
音楽は時代とともに変化しますが、人気なものはずっと変わらない音楽を鳴らし続けています。
今回は人気のバンドをランキングにしました。
男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】(61〜70)
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW64位

爽快なメロディと澄み渡るボーカルが織りなすポップロックの王道ともいえる本作は、前向きなテーマと冒険譚の幕開けにふさわしい開放感にあふれています。
この楽曲はFIELD OF VIEWの4枚目のシングルとして1996年3月に発売された作品です。
作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけ、テレビアニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマや映画『ドラゴンボール最強への道』の主題歌に起用され、オリコン週間最高4位を記録しました。
誰もが耳にしたことのある親しみやすいメロディなので、カラオケの1曲目で場を温めたい男性にぴったりです。
疾走感のあるサウンドに乗せて伸びやかに歌い上げれば、仲間と一体となって盛り上がるはずです。
ジターバグELLEGARDEN65位

青春時代にタイムスリップしたくなる1曲。
ELLEGARDENの激しくも切ない歌声に、忙しい日々を忘れてしまいそうです。
2003年7月にリリースされたこの曲は、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにも起用されました。
アルバム『BRING YOUR BOARD!!』からのリカットシングルで、インディーズながら1位を獲得。
細美武士さんが日本語と真剣に向き合った作品とされています。
仕事に追われる毎日でも、本作を聴けば元気をもらえるはず。
ストレス発散にぴったりの1曲なので、通勤中や休憩時間にぜひ聴いてみてくださいね。
Runner爆風スランプ66位

1988年10月21日に発売された12枚目のシングルで、オリコン最高位6位、約34万枚を売り上げた大ヒット曲。
ボーカル、サンプラザ中野くんさんの魂を絞り出すような歌声と力強いロックサウンドが特徴で、当時バンド脱退を決意したベーシストの江川ほーじんさんへの思いが込められた友情と別れの歌として有名です。
曲自体がとてもロックなので、常に気持ちを高めるような感覚で歌いたいところですが、音痴の方はいざ歌ってみると音域が少し高くなる方がほとんどです。
ですので、テンション自体は高いけど、気持ち落ち着いているような感じで歌うのがちょうどいいと思いますよ。
この曲は知らない方も居ないと思うので、手拍子してもらいながら冷静に歌ってみてください。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts67位

魔法が当たり前の世界で、魔法を使えない主人公が筋肉だけで最高位を目指すというアニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期オープニングテーマとしてCreepy Nutsが制作した本作は、2024年1月にリリースされました。
DJ松永さんが手がけたジャージークラブの要素を取り入れたトラックとR-指定さんによる呪文のようなリリックが融合し、一度聴いたら耳から離れない中毒性を生み出しています。
生身の力で戦うマッシュの信念と、R-指定さん自身の経験や哲学が重なり合う歌詞は、常識を超えた強さやラッパーとしての自負が表現されています。
TikTokで「BBBBダンス」が世界的なはやりを見せ、Billboard JAPANの2024年年間チャートで総合ソングチャート1位を獲得した本作は、カラオケで仲間と盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
それが大事大事MANブラザーズバンド68位

つらいときや諦めたくなる時に元気をくれる心強い応援ソング。
あきらめない気持ちの大切さを説く歌詞と、力強くも親しみやすいメロディが心に響きます。
まるで友人が背中を押してくれるような温かみのある楽曲は、多くの人の心の支えとなっています。
大事MANブラザーズバンドが1991年8月にリリースしたこの楽曲は、『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用され、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングで5週連続1位を獲得し、見事180万枚の大ヒットとなりました。
人生で悩んだり、立ち止まったりしてしまう時、本作を聴くと、きっと前に進む勇気がもらえることでしょう。
勿忘Awesome City Club69位

映画の感動を呼び覚ますような切ないメロディが魅力的な1曲。
Awesome City Clubが歌う本作は、2021年1月に先行配信され、翌月に発売されたアルバム『Grower』の冒頭を飾ったナンバーです。
映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作され、多くの人の心をつかみました。
男女ツインボーカルで別れの悲しみと未来への希望を交差させるように描かれたテーマは、聴く人の記憶に静かに寄り添います。
カラオケでは、エモーショナルな展開をうまく表現できれば、女性のみならず男性からもかっこいいと思われることまちがいありません!
過ぎ去った時間を思い返すような切実な感情を込めて、優しくも力強く歌い上げたい方にピッタリの選曲です。
1/3の純情な感情SIAM SHADE70位

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!


