男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】
男性に人気のバンドは昔から根強い人気のバンドから、最近の若手のキャッチーなバンドまでさまざまだと思います。
音楽は時代とともに変化しますが、人気なものはずっと変わらない音楽を鳴らし続けています。
今回は人気のバンドをランキングにしました。
男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】(81〜90)
ROSIERLUNA SEA85位

数多くのビジュアル系バンドがそのスタイルを模倣し、その唯一無二の音楽性でファンを熱狂させている5人組ロックバンド、LUNA SEA。
3rdシングル曲『ROSIER』は、日本レコード大賞の最優秀プロモーションビデオ賞に選ばれるなど、ノンタイアップでありながら大ヒットを記録したナンバーです。
シンコペーションを多用したスリリングなビートは、聴いているだけでテンションが上がってしまいますよね。
疾走感がありながらもキーが低い楽曲のため、カラオケでも歌いやすいであろうロックチューンです。
One Night Carnival氣志團86位

イントロから心をつかむあのフレーズ、そして学ラン姿でのエネルギッシュなパフォーマンスが鮮烈!
氣志團を代表する、まさしく魂を揺さぶる1曲です。
退屈な毎日から抜け出し、一夜限りのカーニバルへ飛び込む高揚感、そして仲間とのアツい絆がストレートに伝わってきます。
本作は2001年6月にインディーズ盤が、翌2002年5月にはメジャー盤が発売され、2004年と2005年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
カラオケで仲間と肩を組んで歌えば、盛り上がることうけあい!
あの振り付けもバッチリ決めて、最高の夜を過ごしてみませんか?
さよなら人類たま87位

複雑な歌詞と独特なサウンドで知られるたまの代表曲。
地球環境の破壊や人類の未来を暗示する内容が、聴く者の心に深く刺さります。
1990年のメジャーデビュー曲として発表され、紅白歌合戦出場という快挙も成し遂げました。
2005年にはジャズ調のセルフカバー版も収録されており、様々な表情を持つ楽曲なのですね。
50代の方にとっては、青春時代を思い出させる1曲。
カラオケで歌えば、独特の世界観で周りを魅了できるかもしれません。
仲間と深夜まで語り合うような、大人の雰囲気漂う場面にもぴったりですよ。
アフタースクール[Alexandros]88位
![アフタースクール[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Isx_i--7DJg/sddefault.jpg)
王道のロックからオルタナティブ、エモなど、幅広い音楽性で知られるロックバンド、Alexandros。
2000年代から活躍を続けているバンドですが、2020年代に入ってからさらに勢いを増してきていますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アフタースクール』。
ブリティッシュスタイルのオルタナティブロックで、全体を通しておだやかなボーカルラインにまとまっています。
ロングトーンは多めですが、音域はかなり狭いので、しっかりとピッチを追える点も高得点を狙いやすい要因と言えるでしょう。
陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash89位

1998年5月に発売されたシングルで、Dragon Ash初期のスタイルを確立した記念碑的な作品です。
テレビアニメ『DTエイトロン』のオープニングテーマに起用された本作は、まだ3人編成だった彼らがラップとロックを融合させ、独自のグルーヴを生み出しています。
Kjさんの切なくも力強いメッセージは、悩み多き青春時代を過ごした同世代の胸に深く刺さるのではないでしょうか?
7分を超える壮大な構成ですが、ゆったりとしたテンポで展開するため、カラオケでも落ち着いて歌えるのがうれしいポイント。
仕事帰りのひととき、当時の熱い気持ちを思い出して歌えば、明日への活力が湧いてくることまちがいなしです。
夏を抱きしめてTUBE90位

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。
男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】(91〜100)
火炎女王蜂91位

兵庫県出身のバンド、女王蜂の5作目のシングルで、テレビアニメ『どろろ』の第1期オープニングテーマに起用された楽曲です。
この楽曲を歌う上での難所は、サビパートを中心に多用されている裏声による超ハイトーン。
そして、楽曲全編を通してどこか煮え切らない雰囲気をどこまで再現できるか?どこまで歌う側が我慢してついて行けるか?あたりがポイントとなるでしょう。
突き抜けるところとセーブするところ、そんな歌唱のコントラストを研究しながら練習してみてください。


