男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】
男性に人気のバンドは昔から根強い人気のバンドから、最近の若手のキャッチーなバンドまでさまざまだと思います。
音楽は時代とともに変化しますが、人気なものはずっと変わらない音楽を鳴らし続けています。
今回は人気のバンドをランキングにしました。
男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】(51〜60)
本当はね、ヤングスキニー57位

冬の空気感にぴったりの楽曲として注目を集めているのが、ヤングスキニーの楽曲です。
2022年10月5日にリリースされたこの楽曲は、TBS系テレビ番組『王様のブランチ』の10月度エンディングテーマとして起用されました。
片思いの切なさや真っすぐな感情を描いたラブソングで、その純粋でストレートな歌詞がリスナーに強く共感されていますよね。
ポップとロックを融合させたスタイルで、とくに若者の心をつかんでいます。
恋愛に悩む人や、素直になれない自分と向き合いたい人にオススメの1曲です。
ツバサアンダーグラフ58位

2000年代邦ロックブームに彗星のごとく一気にブレイクしたバンド、アンダーグラフ。
やや歌謡曲のような和風らしさを持ったロックが持ち味で、こちらの『ツバサ』は彼らの楽曲のなかでも、ひときわ人気を集めました。
退廃的な雰囲気がただよう作品で、ボーカルラインは終始短調に仕上げられています。
音域は基本的にmid1F~mid2Gと男性であれば誰でも歌えるほど、狭いレンジにまとまっているのですが、ラスサビでhiAが1回だけ登場するので、そこのピッチは外さないようにしましょう。
そうすれば90点も無理なく狙えるはずです。
空に唄えば175R59位

175Rは2003年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。
2010年に活動休止を発表しましたが、2016年に活動を再開し、今でも多くのフェスに出演したりライブ活動をしています。
175Rといえば、この『空に唄えば』を1番に思い浮かべるのではないでしょうか?
この曲は全体的にロングトーンが多いイメージで、ボーカルSHOGOさんの高めの声がとても活きていますね。
音域はF3~B4と1オクターブ半となっていて、男性からすると少し高い曲かもしれません。
とはいうものの曲の出だしは低音ばかりですので、サビ最後の言葉が多く早口なところさえクリアできれば曲としてはかなり気持ち良く歌えます。
曲終盤になっていくとさらに盛り上がってきて掛け声も出てくるので、カラオケで盛り上がりたい時はぜひ歌ってみてください。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ60位

藤井フミヤさんがボーカルのチェッカーズ。
1980年代のアイドル的バンドナンバーとして人気でした。
この曲のイントロ、私も大好きですし、最後は転調して音が上がるんですよね!
かっこよすぎます。
同じメロディラインが何度も続き、曲の音域も男性が歌いやすい音域にまとまっているので、ノリながら楽しく歌えそうですね。
ちなみに、ラスサビ転調後の最後のフレーズは音が上がっています……みなさんご存じでしたか?
カラオケで歌うときはここに注目してしっかり音をあてるとかっこよく決まりますね!
基本的にテンション上げめで歌っていると声帯も鳴り高音も出しやすいので、勢いつけて歌ってみてください!
男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】(61〜70)
糸Bank Band61位

人と人とのつながりを「糸」に例えた美しい歌詞が心に響きます。
運命的な出会いや関係性の不思議さを織り込んだ楽曲で、誰かを温めたり、傷を癒やしたりする可能性を歌っているんです。
Bank Bandのカバーバージョンは、2004年10月にリリースされたアルバム『沿志奏逢』に収録されています。
住友生命のCMソングやドラマの主題歌として使われたこともあり、結婚式の定番曲としても愛されていますよ。
つらい経験をしたときや、大切な人との絆を感じたいときに聴くのがオススメです。
心が温かくなる歌詞と、Bank Bandの温かな演奏に癒されること間違いなしですよ!
真赤My Hair is Bad62位

恋愛の痛みと喜びが詰まったMy Hair is Badの代表曲。
親密な瞬間の描写から、別れの切なさまで、赤裸々な歌詞が胸に刺さります。
エモーショナルなロックサウンドと、ボーカル椎木知仁さんのハスキーボイスが絶妙にマッチ。
2015年7月のリリース以来、ファンの心をつかんで離しません。
失恋の痛みを抱えている人や、複雑な恋愛に悩む人にピッタリ。
この曲を聴けば、自分の気持ちと向き合う勇気がもらえるかもしれません。
B-BlueBOØWY63位

50代のなかでも、前半の男性はBOØWYをよく聞いていたのではないでしょうか?
印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。
胸が高鳴るメロディーが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。
二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


