男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】
男性に人気のバンドは昔から根強い人気のバンドから、最近の若手のキャッチーなバンドまでさまざまだと思います。
音楽は時代とともに変化しますが、人気なものはずっと変わらない音楽を鳴らし続けています。
今回は人気のバンドをランキングにしました。
男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】(41〜50)
新宝島サカナクション50位

ポップミュージックとダンスミュージックの要素を取り入れた、サカナクションの11作目のシングル曲。
映画『バクマン』の主題歌として制作されたこの楽曲は、バンドの音楽性を存分に表現しています。
レトロな雰囲気とモダンなサウンドが絶妙なバランスで融合しており、カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしのナンバーですよね。
2015年9月にリリースされ、Billboard Japan Hot 100チャートで首位を獲得するなど、商業的にも大きな成功を収めました。
MVでは昭和の歌番組やバラエティ番組を彷彿とさせる演出が特徴的で、曲の世界観をより深く味わえます。
コミカルでありながら計算されたアレンジが秀逸な、カラオケで歌いたくなる1曲です。
男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】(51〜60)
星空のディスタンスTHE ALFEE51位

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。
リードボーカルはベースの桜井賢さんです。
イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。
原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。
音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。
しっかりイメージして歌いましょう。
曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。
GLORIAZIGGY52位

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。
ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。
実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。
サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。
ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。
楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。
月光花Janne Da Arc53位

現在でもヴィジュアルロックシーンで根強い人気をほこるバンド、Janne Da Arc。
本作はアニメ主題歌としても名高く、アニメ『ブラックジャック』のテーマソングとしての側面も持ちます。
音域はmid1F#~hiAと若干広めではあるものの、hiA部分は必ずブレークポイントの後に登場するので、しっかりと準備をした状態で高音に挑めます。
高いフレーズが持続するだけでなく、終盤で転調するので、最初から高いキーに合わせないことが上手に歌うコツです。
ぜひ参考にしてみてください。
女々しくてゴールデンボンバー54位

失恋の切なさや後悔をキャッチーな歌謡曲調のメロディーに乗せて表現した、ゴールデンボンバーの躍動感あふれるナンバー。
ヴィジュアル系の要素を残しながらも、70年代の歌謡曲やユーロビートの影響を受けた楽曲は、男性の未練がましさをコミカルに描き出しています。
2009年10月に発売されたシングルで、ハウス食品の『メガシャキ』のCMタイアップも手掛けました。
2012年から2015年まで4年連続でNHK紅白歌合戦に出場し、オリコン週間カラオケランキングでは51週連続で首位を獲得。
落ち込んだ時や気分転換したい時に聴くと、思わず体が動き出すような爽快感とユーモアで心を元気にしてくれる1曲です。
Get WildTM NETWORK55位

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。
イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。
当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。
曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。
ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。
サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。
I’m a messMY FIRST STORY56位

失恋ソングの定番として知られるMY FIRST STORYの代表曲。
閉塞感や不安をテーマに、孤独や葛藤を繊細に描いた歌詞が心に響きます。
2021年7月にリリースされたシングル『告白』のカップリング曲として発表され、SNSを通じて人気が広がりました。
失恋の痛みを抱えている方や、孤独感を抱える方にピッタリの1曲です。
心の奥底にある感情を吐き出したい時に、ぜひ聴いてみてください。


