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男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】

男性に人気のバンドは昔から根強い人気のバンドから、最近の若手のキャッチーなバンドまでさまざまだと思います。

音楽は時代とともに変化しますが、人気なものはずっと変わらない音楽を鳴らし続けています。

今回は人気のバンドをランキングにしました。

男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】(71〜80)

Future is Yoursサンボマスター71

サンボマスター / Future is Yours MUSIC VIDEO
Future is Yoursサンボマスター

スリーピースロックバンド、サンボマスターの通算23作目のシングルで2023年8月リリース。

東宝配給アニメ映画『しん次元! クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』主題歌に採用されています。

2004年のデビュー当時から、愚直なまでのシンプルな楽曲と少しコミカルなイメージで人気を博したサンボマスターですが、その彼らの魅力はデビューから時をへた現在でも健在!

今回ここでご紹介するこの楽曲にもその魅力があふれています。

そんな彼らの楽曲だけにボーカルパートも非常にシンプルで歌いやすく、これならリズムに乗り遅れないように注意して歌いさえすれば、多く方がカラオケで高得点、100点を狙えるのではないでしょうか。

でも、ボーカルレコーディングも、基本、一発録りを信条している彼らの楽曲だけに、本当は点数なんて気にしないで楽しむ方がいいと思いますけどね!

好きだよ。~100回の後悔~Sonar Pocket72

ソナーポケット「好きだよ。~100回の後悔~」【MV Spot 1】
好きだよ。~100回の後悔~Sonar Pocket

聴く人の心に入り込んでくる共感度の高い歌詞で人気の音楽ユニットソナーポケットが歌う『好きだよ。

~100回の後悔~』も女性の心をグッとつかむ切ないバラードですよね。

歌詞には当時のリアルな空気感をまとった2人のやりとりの様子や心情が描かれていて、自分と重ねてしまう人も多いはず。

声色から切なさがにじみ出るように感情移入させて歌うのがポイントです。

ラップパートも盛り込まれていて歌いがいがありますよ。

彼女への仲直りソングとして使ってみるのもいいかもしれません。

ウクイウタかりゆし5873

「ウクイ」とは沖縄方言で「贈る」の意味で、この曲の意味は「贈る歌」。

夢を追って頑張る人を応援したくて作曲された。

青春時代に良いことばかりではなかったことから入れ墨も入れたベースボーカル前川の言葉は、簡単に作れてしまう安直な応援ソングとは一味違う重みを持って心に刺さる。

日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓74

【公式】ザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」【アルバム『flip flop』(2001/1/24)収録】THE HIGH-LOWS / Nichiyoubiyori No Shisya
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

伝説的なロックバンド・THE BLUE HEARTSのメンバーとして活躍した甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成された4人組ロックバンド・↑THE HIGH-LOWS↓の22作目のシングル曲。

映画『ゼブラーマン』の主題歌をはじめ、CMソングやテーマソングなど数々のタイアップを持つナンバーです。

ポップでゆったりとしたアレンジに加え、イントロや間奏などみんなで一緒に歌えるためカラオケのラストにもぴったりですよ。

ただし、楽曲の長さが6分をこえるため、残り時間に余裕がある時に選曲してくださいね。

AM11:00HY75

沖縄出身のロックバンド、HYの『AM11:00』は男女で一緒に行くカラオケにはぜひオススメしたい一曲です。

この曲はメインの男性ボーカルとそれにハモリを加える女性ボーカルがいるので、男女で歌うのにピッタリな曲になっています。

また、一番のサビの後には女性のソロパートもありますが、高音がきつそうだなと思った場合は1オクターブ下げて歌うのもオススメ。

余裕があったらラップパートも男性が挑戦してみてくださいね!

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover76

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

1955年にリリースされたこの曲はどこかとても懐かしさを感じる失恋ソングです。

ボーカルakkoさんの心地よい声でなければ成立しない1曲です。

失恋ソングですがどうしてこんなに希望と力がわいてくるのでしょうか。

きっとこの『Hello, Again 〜昔からある場所〜』タイトルにあるのでしょうね。

いつの時代になっても自分の青春時代に戻れるようなきがする名曲です。

90年代を代表する失恋ソングであり、たくさんの人にいつまでも愛される名曲です。

ばらの花くるり77

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?

そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。

彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。

本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。

淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。

「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。

なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。