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男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】

男性に人気のバンドは昔から根強い人気のバンドから、最近の若手のキャッチーなバンドまでさまざまだと思います。

音楽は時代とともに変化しますが、人気なものはずっと変わらない音楽を鳴らし続けています。

今回は人気のバンドをランキングにしました。

男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】(71〜80)

ウクイウタかりゆし5871

「ウクイ」とは沖縄方言で「贈る」の意味で、この曲の意味は「贈る歌」。

夢を追って頑張る人を応援したくて作曲された。

青春時代に良いことばかりではなかったことから入れ墨も入れたベースボーカル前川の言葉は、簡単に作れてしまう安直な応援ソングとは一味違う重みを持って心に刺さる。

日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓72

【公式】ザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」【アルバム『flip flop』(2001/1/24)収録】THE HIGH-LOWS / Nichiyoubiyori No Shisya
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

伝説的なロックバンド・THE BLUE HEARTSのメンバーとして活躍した甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成された4人組ロックバンド・↑THE HIGH-LOWS↓の22作目のシングル曲。

映画『ゼブラーマン』の主題歌をはじめ、CMソングやテーマソングなど数々のタイアップを持つナンバーです。

ポップでゆったりとしたアレンジに加え、イントロや間奏などみんなで一緒に歌えるためカラオケのラストにもぴったりですよ。

ただし、楽曲の長さが6分をこえるため、残り時間に余裕がある時に選曲してくださいね。

AM11:00HY73

沖縄出身のロックバンド、HYの『AM11:00』は男女で一緒に行くカラオケにはぜひオススメしたい一曲です。

この曲はメインの男性ボーカルとそれにハモリを加える女性ボーカルがいるので、男女で歌うのにピッタリな曲になっています。

また、一番のサビの後には女性のソロパートもありますが、高音がきつそうだなと思った場合は1オクターブ下げて歌うのもオススメ。

余裕があったらラップパートも男性が挑戦してみてくださいね!

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover74

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

1955年にリリースされたこの曲はどこかとても懐かしさを感じる失恋ソングです。

ボーカルakkoさんの心地よい声でなければ成立しない1曲です。

失恋ソングですがどうしてこんなに希望と力がわいてくるのでしょうか。

きっとこの『Hello, Again 〜昔からある場所〜』タイトルにあるのでしょうね。

いつの時代になっても自分の青春時代に戻れるようなきがする名曲です。

90年代を代表する失恋ソングであり、たくさんの人にいつまでも愛される名曲です。

ばらの花くるり75

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?

そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。

彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。

本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。

淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。

「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。

なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。

Baby Baby銀杏BOYZ76

日本のロックシーンにおいてカリスマと呼ばれる峯田和伸さんを中心としたロックバンド、銀杏BOYZ。

アルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されている『BABY BABY』は、前身バンドにあたるGOING STEADY時代から歌われてきたナンバーということをご存じでしたでしょうか。

ストレートなメッセージの中に詩的なフレーズを織りまぜたリリックは、キャッチーなフレーズとともにインパクトを生み出していますよね。

フックのあるメロディが歌っていても楽しい、カラオケでも盛り上がるロックチューンです。

島人ぬ宝BEGIN77

BEGIN / 「島人ぬ宝」20周年MV
島人ぬ宝BEGIN

沖縄の風を感じさせる温かいサウンドで、世代を超えて愛され続けるバンド、BEGIN。

彼らの代表曲とも言える本作は、教科書やテレビでは教えてくれない「本当に大切なもの」について問いかける感動的なナンバーです。

地元の石垣島の中学生たちが書いた言葉を紡いで作詞されたというエピソードはあまりにも有名ですよね。

2002年に発売されたシングルで、NHK沖縄放送局「沖縄本土復帰30周年」のイメージソングとして書き下ろされました。

また、名盤『ビギンの島唄 〜オモトタケオ2〜』の核となる楽曲としても知られています。

日々の仕事に追われ、故郷や昔の仲間をふと思い出す瞬間に聴いてみてください。

優しく力強い歌声が、40代男性の背中をそっと押してくれるはずですよ。