松山千春のカラオケ人気曲ランキング【2026】
北海道出身のフォーク歌手としてまず思い浮かぶのがこの人でしょう。
数々のヒット曲と、彼のカリスマ性は人々に強い印象をあたえます。
歌まねに挑戦してみた人も多いのではないでしょうか。
そんな彼のカラオケ人気曲をまとめてみました。
松山千春のカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
かざぐるま松山千春13位

1979年にリリースされたこちらの曲は、松山千春さんが時々使う、女性を主人公にした歌の一つです。
エモーショナルなイントロ部分から、風車が回っているような3拍子へと移り変わっていきます。
その後、劇的な3拍子のサビが印象に残りますよね。
千春さんの曲の中では昭和歌謡っぽいイメージが強いアレンジです。
カラオケで歌うには、サビまでのけだるい感じと、サビの激しい感じを意識的に歌いわけるのがポイントではないでしょうか。
ピエロ松山千春14位

大切な人にいつでも笑顔でいてほしいという願い、それを実現するためにピエロのような存在でいようとする姿が描かれた楽曲です。
1978年にリリースされたアルバム『歩き続ける時』に収録されています。
力強いリズムと軽やかなギターの重なりなど、にぎやかさも感じるサウンドがピエロのようなコミカルな雰囲気もイメージさせますね。
全体的に語りかけるような歌唱で進行する曲なので、歌詞をしっかりと伝えるようなイメージが大切ではないでしょうか。
リズムを感じながらリラックスした雰囲気の歌いやすい曲かと思います。
君を忘れない松山千春15位

フジテレビ系列の連続テレビドラマ『みにくいアヒルの子』の主題歌として起用された名バラード。
強い郷土愛を持つシンガーソングライター、松山千春さん。
通算39枚目のシングルとして1996年4月当時にリリースされたこの楽曲は、挫折や喪失を抱えながらも再び歩き出そうとする人間への共感と励ましが込められています。
静かな語りかけから感情の高まりへと向かう構成と、包容力のある成熟した歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれるのではないでしょうか。
ドラマの放送と歩調を合わせて世に出た本作は、アルバム『TOUR』にも収められています。
大切な誰かとの別れを経験し、新しい一歩を踏み出したいときに聴いていただきたい、歴史に残る珠玉のナンバーです。
夢の旅人松山千春16位

夢に向かってひとりで進んでいく姿がイメージされる、さみしい雰囲気も伝わってくる楽曲です。
切なさを強調するピアノの音色と力強いギターのサウンドが印象的に響き、旅に向かう歩みがサウンドからも感じられますね。
落ち着いた雰囲気の歌唱が歌詞に込められたさみしさを強調しているポイントでもあり、音程もゆるやかな歌いやすい曲だと言えるのではないでしょうか。
語りかけるような歌唱、歌詞の言葉の少なさが旅に向かっていく切なさをしっかりと伝えてくれますね。
帰ろうか松山千春17位

1980年にリリースされた松山千春さんのこちらの曲は、多くの世代に愛される名曲です。
メランコリックな雰囲気とともに、孤独感溢れる情感が表現されていますが、決して暗いだけではなく、彼の強力な声量とクリスタルのようにクリアな歌声が人々を魅了します。
前半の語りかけるようなルバートの部分から、テンポのある部分に入っていくところがメリハリがあり、カラオケで歌っても映えるのではないでしょうか。
故郷についての曲はすべての日本人の心を揺さぶる要素を持っています。


